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#不条理
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#初小説投稿
なぜ生きるのかの反対に、なぜタヒぬのかという問いもできる。
今回も小6の僕が僕なりの哲学を語る。
なぜタヒぬのか。それは、「生きているから」と、僕は簡単に言っている。誰でも出せるような答えだが、脳の考える構造はおそらく違うだろうと思っている。「生きているからこそタヒぬ。動物という美しく儚い生物達は、生きていなかったらそもそも「生」も「タヒ」も存在しない。タヒなない生き物はおそらくこの世のものではないだろう。だったら何者だ?「それをこの生きている間に証明するものだろ?」せっかく生きているんだ。今僕らにできることは生きる意味を探すこと。その中で自分の身の回りにある「なぜ?」を解明していくんだ。きっとわかったら心が軽くなる。
そして、僕が思うにタヒなないものはきっと願いだと思う。「願いは生きていないと思われるが、願いは生きていると思う。人が生み出す願いだ。人が生きていなければ願いは生まれない。願いはその人の化身だ。そして、人がタヒんだ後も、願いは不滅。ずっと、永遠に、地球が滅びようとも、その人が願ったという事実は存在し続ける」
だから、僕は力尽きるまで願い、生き続けたい。
以上。
コメント
1件
読みました。小6の子が「生きているからこそ死ぬ」って言葉にしたのがすごく印象的で、しかも「死なないものは願い」っていう結論にたどり着くのが優しくて切なかったです。「人が死んだ後も、その人が願ったという事実は存在し続ける」っていう考え方、すごく好き。続きも気になります。