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どうも🙏ゆ。(わいのわい)です。
急に名前変えてすみません(;_;)
リア友に見せてしまってですねこの垢を。
なんか嫌だなってなった所を修正したため
こんなことになりました🙄
しかしもう俺完も4話目ですよ…
どこまで続くんだこれ?
終わりが見えない上に終着点を考えていない
無様で哀れな私…
同情するならネタをくれ!!!!!
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙私のSanctuaryが…
まぁ大丈夫でしょう!それではどうぞ👋
勇斗side
勇斗「…!やっと来たな〜」
橘「ごめんごめん笑スーパー行ってた」
勇斗「ああ、自炊の?」
橘「そうそう。タイミング今しかなくてさ」
勇斗「うっわまじで!?また買いに行く
タイミング逃した〜…」
橘「佐野いっつもそうじゃん笑」
勇斗「響がどっか行ったから待ってたんだろ!」
橘「ごめんて笑」
勇斗「いや〜でもまじで飯どうしようかな。
今日夜までやるって言ってたし絶対もたね〜
1回家帰ろうかな俺の出番終わったら」
橘「そっか。じゃあ俺も材料入れに帰ろうかな」
勇斗「おっ。一緒に帰る?」
橘「うん。そうしよっかな」
紹介が遅れたがこいつは橘響詩郎。
俺と同い年だけど俺がアイドルしてた頃
響は子役やってたから演技については何年か先輩。
でも滅茶苦茶演技うめぇし王子様キャラで
いってるから絡みやすさもある。
裏では、確かにテンションは少し低いかもだけど
そこまで表と違うだなんて思った事はない。
まぁ、簡単に言ったら良い奴。
そんな他愛もない話も響としていると
スタッフさんに呼ばれた。
スタッフ「勇斗くん〜吉田さん来てるよ!」
え!?仁人!?
な、なんでだ????
突然のことに驚きが隠せやしないが
仁人がここに来ているということは
何かあるのだろう。
浮ついた心を隠しながら仁人の事を待っていると
入口の方から仁人が入ってきた。
勇斗「仁人!」
仁人「あ、勇斗。今大丈夫だった?」
勇斗「大丈夫だけど…なんかあった?
珍しいじゃん仁人がスタジオ来るなんて」
本当にそうだ。
だからこんなにドキドキしてる訳だが。
ん?ドキドキ??
仁人「いや〜そうなんだけどさ前に勇斗が
お昼食べ逃したりするって言ってたじゃん?
だからお弁当。作ってきたんだよね
また食べ逃したんだろうなって思って」
は?何だこの出来る嫁感は。
わざわざ俺ん家で作って持ってきてくれたのか?
どんだけ尽くしてくれんだよ!俺に!!
こういう所にガチっとハートを掴まれんだよな〜
普段とのギャップって言うの?
まぁ、なんだ。とりあえず嬉しいわ。
ちゃんと仁人の飯は全部上手いし。
勇斗「マジでありがとう!読み通りちゃんと
昼飯逃しましたよ俺は笑」
仁人「そっか笑それなら丁度良かった
勇斗って嫌いなものあんま無かったよね?」
勇斗「うん。というかメンバーが作ってくれたやつ
なら残さず食べるし、
佐野飯で鍛えられてるから笑」
仁人「確かにな笑
ちなみに先に言っちゃうと中身は…」
仁人の言葉を楽しみにしてると突然後ろの方から
声がした。
橘「あっ!!肉巻きおにぎり美人の吉田さん!!」
は?ニクマキオニギリビジンノヨシダサン?
どういう事だ?響と仁人は知り合いだったのか?
仁人「あっ!ハイスペ青年!」
なんだこの雰囲気は…
完全に俺の事見えてないなこれ。
橘「なんでこんなところに?」
仁人「俺は勇斗に昼ごはん渡しに…というか
そっちこそなんでいるんだよ?」
橘「俺はこのドラマで勇斗と
ダブル主演ですから一応ね」
仁人「え?というかよく見たら去年ドラマに
引っ張りだこだった橘響詩郎!?」
橘「今気づいたの笑」
仁人「うん…」
なんだか少しモヤモヤする。
本当になんなのだ?この雰囲気は。
とりあえず状況を把握しないと。
勇斗「え?と、というか、2人知り合いなの?
仲良さそうだけど」
橘「知り合いというか肉巻きおにぎりの仲?笑」
仁人「まぁ、そうだね笑
さっき俺が行ったスーパーに居てさ。
色々あって一緒に買い物してたんだよね。
その後ちょっと外で喋ったりして」
勇斗「ふーん…そうなんだ」
橘「いや、でもびっくりした。まさか
吉田さんにこんなすぐ会えるなんて」
仁人「え?」
橘「俺さ、結構吉田さんの事気に入ってるから
会えて嬉しかったよ」
勇斗「それってどういう…」
スタッフ「橘さーん!!
次のカットお願いしまーす」
橘「はーい!」
響はニコッと笑って
橘「また会える事を楽しみにしているよ」
と仁人に向かって言った。
仁人はよく分かっていなさそうだったが、
これはまずい。
あいつのあの目。
完全に好きになった目だった。
あいつは確かに王子様キャラで、裏表があまり無いが
1つだけ明確に違うことがある。
それは、すぐ惚れやすいというところだ。
王子様キャラは普通一途だろうが!!
ドラマで共演した人とかをすぐ好きになっては
すぐ冷めて次の人に行っているところをよく見かける。
勇斗「最悪だ…ライバルの登場とはな」
ん?ライバル??なんのだ?
最後まで混乱が続くふたりであった。
𝐞𝐧𝐝☕︎︎𓂃 𓅇
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