テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
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#へたくそだけど許して
イギリス大好き
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こんにちは、まがかみです。
まず最初に、大変申し訳ございませんでした。
五月の後半が忙しくなるため六月から、と話し(書い?)ていたのですが、
なかなか更新できず、六月も終わり、七月も後半、、
過去の言葉に嘘をつくような形になってしまい、本当に申し訳ございません。
そして次に、フォロワー10人達成、
『ドズル社学園、通学中!』ハート140突破、
『混沌と青春で生きる僕ら』総合ハート数100突破 等、
本当に、ありがとうございます、、!とても嬉しいです。
これからも、遅くなってしまうと思いますが、
更新していきたいと思っているので、暖かく見守ってくださると嬉しいです。
【 読む前の注意点 】
1、今回はゲーム実況社(者?)である、ドズル社様の二次創作です。
2、この物語は、完全なフィクションであり、ご本人様とは無関係です。
3、誤字脱字、解釈不一致などは気をつけますが、多めに見てください。
4、初心者です。
5、OOO要素などいろんな要素が、、?
6、おらふくんの関西弁が「エセ」になってしまう可能性があります。
それでは冒頭のお話はここまでにしまして、本編をどうぞ。
「よっしゃ勝ったぁああ!!」
嬉しくて思わず叫んでしまった。寮の部屋は防音だって言ってたし大丈夫だよ、、ね?
「すごっ、、!おめでと、おらふくん。」
「うぇうっそぉ!?おらふさん流石に豪運すぎませんちょっと?え、やったか?やったかこれは?」
「いややってないやってない!!やるはずないやろ!」
「本当かぁ〜??」
そう言って怪しいものを見る目で見てくるのは、ひと月前から一緒に生活することになったおおはらMEN。
『MENでいいよ』、と言われてからはMEN呼びだ。最初部屋に入った時から仲良くなるまでがすんっごい早かった。
まずはちょっと硬めの挨拶した後崩しながら上手く距離詰めてくるタイプ。
いやほんまにもう、MENがルームメイトでよかったわぁ。
「や、おらふくんならあり得る。」
「なんでおんりーはすぐおらふくんの肩を持つ??」
「『おらふくんは悪くない』、でしょ?」
そう言ってくれるのはもう1人のルームメイトである、おんりー。
最初はお互いちょっとぎこちなくて気まずい感じだったけど、だんだん仲良くなってった。おんりーはめちゃくちゃ優しくて、努力家だ。分からないことがあると、丁寧に教えてくれる。
この二人がルームメイトでほんまに良かったわ。
大切な約束とか絶対守ってくれるし。
配信者『雪だるま』として活動してることはもちろん秘密。
深夜まで起きてることは二人も少ないし、お互いに許可もらわんと部屋入らん約束しとるし、大丈夫。なんとかなる。
「おらふくん、もう一回戦やる?」
いつの間にかそんな話になってたらしい。
「や、僕はもう良いかな、、」
さっきからやってたこのゲームはなかなか終わらない運ゲーで、特定のマスに止まれないと最初からやり直しになるという鬼畜である。もちろん、持ち込みは鬼畜大好きおおはらMENさん。まぁヒリつきはほどほどが一番やろ。
「そういえば、明日楽しみだね。」
おんりーがふと思い出したようにそう言った。
「え?何かあったっけ、、、」
まさか僕だけ忘れとるやつか?
「あ〜ほらあれ、結果だよ、結果!生徒会の!」
MENがゲームボードを箱にしまいながらそう教えてくれた。
「あ!そうだった!」
この学園では、一ヶ月経って新しい環境に馴染んだであろうというタイミングで委員会決めがある。部活に関しては、入るも入らないも自由で、新しく同好会のようなものを作ってもOK。大学のサークルみたいなものだ。もし入るなら慣れとかもあるので早めがおすすめだが、特に自由である。
「いやなんで忘れてんの!?気になって眠れないからって始めたんでしょ、このゲーム。」
「そうそう、それで、じゃあ寝ないで起きてる?ってなりまして、と。」
ツッコミのおんりーにつづくMEN。和む。3人でベッドの上で円になって座ってるから、修学旅行の夜とかみたいな感じだ。実際は平日、しかも火曜日の夜だけど。
「そうそう!いやなんで忘れとるんよ、僕。」
「知らねw」
ちょっとしたコント。3人でちょっと笑う。そんな”ちょっとした”平和を噛み締める。
「で、どうする?やっぱ寝る?」
「んー、、やっぱ寝た方がええよな。でも寝れるかな、、、」
「じゃあ一旦寝ようとしてみて、起きてるんだったら起きてる、みたいにする?簡単にいうと寝落ち通話みたいな形式で。」
おんりーの提案。
「いやいやいやいやちょっと待つんだおんりー!リア充撲滅委員会たる俺たちの前でそんな言葉使うんじゃない!」
そして間髪いれないMENのツッコミ。リズム良し。
「いやリア充撲滅委員会って何。」
「リア充に対抗すべく非リアたちが団結して作り出した世界各国にわたる壮大な組織、そして俺はその頂点に君臨する、、、」
「MENそこまでじゃないでしょ。どっちかというと応援したりするタイプじゃん。」
「ネタってわかってていじってる?それ?え??」
「いじってない。事実を言っただけ。煽るな。」
「それをいじってるっていうんだよ!」
* 色が弾ける。*
この二人見てて飽きない。相棒みたいな感じでええんよ。これは僕の中の腐の部分が出てきてもおかしくないやろ。くっ、、隠されし僕の腐の魂が、、!!
「おらふくんどした?めっちゃニコニコしてるけど。」
「ぁあー!なんでもない!何もないで!ただほのぼのしててええなーって!」
「おらふさぁん??本当かなぁー??」
「MENは煽らんといてや!」
頭の中で厨二病してたら尊さについアドレナリンが顔に出てたらしい。危ない危ない、気をつけないと、、、特にMENは絶対感がいいタイプだし、、おんりーも鋭いし、、
「まぁーそうゆうことにしておきますか。」
「MEN、あんま煽んなっつったでしょ、、」
「深夜テンションなんだ、許してちょ☆」
「いや普段からそうでしょ!」
にしてもこの二人もこの二人よ。MENがにししって感じで笑ってるのをおんりーがもう、、みたいな感じになっとるし。まるでいたずら好きの子供と親みたいやな。いや待て、これはMENの、おんりーのツッコミを得られることを知っている上で、つまりその信頼があった上での誘導みたいなものか?何ならおんりーもおんりーでそれをわかった上でやってる。
、、、ダメやこれ以上見とるとボロが出てまう!腐バレは避けるべし!よし、
「僕もう寝るわ。二人ともお先におやすみー!」
そう言って暖かい布団に潜り込む。これで大丈夫。ほっと息を吐くと同時に、眠くなってきた。そりゃ普通に学校ある日に結構深夜まで夜更かししてたからね。
明日も、いい日になりますように。
【???】
「、、、めっちゃ表情コロコロ変わるやん。」
「やっぱそこが可愛いよね。でも自覚なさそう、w」
先ほどのことを思い出し、ふっと笑う。
『確かに。まあでも、平和だしいいんじゃん?』
つい先ほど送った動画を見終わったらしい通話相手の一人が、会話に入ってきた。
『それは本当にそう。でもさ、やっぱ無自覚はずるい。』
おそらく画面の向こうでさっきの人の隣に座っているのであろう、
もう一人の人物も入ってくる。
「いやぁーそれがまあ彼のいいところじゃないですかぁ。」
「ね。これからも、巻き込んでくんだろうな、、」
『どちらかというと巻き込みに行くのが僕たちじゃない?』
「巻き込まれ、巻き込みに行く。」
『二重で正しいね、それは。』
少し笑いが起きる。隣の寝室に聞こえないよう、声を潜めての秘密の会議。
『いやぁー、、このままどうなると思う?』
『どうなろうと、俺たちには関係ないでしょ。』
「まー関係あるっちゃ関係あるんじゃないっすか?」
「うん、可能性としては、50:50だね。」
『いや〇〇〇〇はそれ言いたいだけじゃないの?どっちかというと50:50って言うのは僕じゃない??』
「んー、バレたか。」
「まさか貴方はもしや伝説の、、、!?」
変わらないテンション、リズムに掛け合い。
水面に映った花火のように色が弾けて混じり合う
そして夜は更けて行く。
以上、第一話でした。
お察しかもしれませんが、この小説にはこれから考察要素が出てきます。
だんだん濃いめの考察要素が出てくるようにする予定です。
長い間投稿できていなかったことへの謝罪も含め、今回は長めにしました。
次回からどのくらいの長さにしようか少し迷っているので、
もしよければコメントでどのくらいが良いかなど、教えてくださると嬉しいです。
これからも、遅くなってしまうかもですがぼちぼち投稿していきたいと思います。
では、今回はこの辺で終わらせていただきます。
コメントや、ハートなど、してくださると嬉しいです。
コメントは基本返します。
モチベーション→クオリティが上がります(?)。
フォロー、、も、してくださると、とても嬉しいです。
第一話をを読んでいただき、ありがとうございました。
他の作品も読んでくださると嬉しいです。
もしよければ、また次回。
コメント
3件
うわぁ、更新待ってました!まがかみさんの謝罪のところ読んで、「いや待たせてもええねんけど!」って思っちゃいました(笑)だってその分クオリティ高いし、何より三人の距離感がもう既に尊い……💥 おらふくんが内心で腐の魂解放しそうになるの、めっちゃ分かるし可愛すぎる。そして最後の「???」パートで一気に不穏な空気に……これから考察要素が本格化するんやね?楽しみにしてます、ゆっくりでいいから無理せず書いてください🌙