テラーノベル
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🌸Side
🌸「んぅ”っ あ”ぁっ やっ!!」
🟡「ッ… ヤバ笑 シーツ グチョグチョだよ」
分かってる
涙とか、涎とか、精液が
全部シーツに落ちちゃって
初めてなのに、、
挿れる用に俺の身体は造られてないのに、、
おかしいの、
飛びそうなの
🟡「佐久間くん、ちゃんとここ意識して」
そう言って俺の下腹部に触れる
🌸「ンぅっ いた”いっ もっ”と!」
🟡「欲しがりだね♡ 佐久間くん」
ダメだ…
もうっ、、無理…
────────────────────────
目が覚めると、岩本くんは居なかった
着ていないはずの服が着せられていた。
精液のベタベタ感もない
その上、整えられたシーツ
岩本くんがしてくれたのだろう
ベッドから起き上がり、岩本くんを探そうとすると
机の上にメモがあった
「ごめんなさい」
それだけのメモ
──もう会えないのか…
少し悲しく思いながら俺はホテルから出た
────────────────────────
🟡Side
流石にやり過ぎたか…
翌日、学校に行き、教室で反省する
いつもは同意の元やってるけど
佐久間くんは、、なんだろう
止められなかった…
そういやぁ、佐久間くんもここの学校だったよな
いるのかな、、
気になるけど、
会ったとて佐久間くんは
俺の事白い目でみるんだろうな…
───────────────────────
🟣「ねぇ、お前今日変じゃね?」
🟡「え、なんで…」
コイツは1つ上の学年の
ふっか。
数少ない俺の友達
そんなふっかに昼休みで
ご飯を食べているとき言われる
🟣「なんか、
きょろきょろしてるっていうか…」
誰か探してんの?
鋭いなぁ
よく見ているからなのか、
ふっかに隠し事は通じない
🟡「、まぁ、そんな感じ」
🟣「えぇっ 誰々?」
🟡「誰でもいいでしょ」
ちょっと
気になってるだけだし
けど…
もしかしたら知ってるかもしれないし…?
🟡「…ふっか、多分知らないだろうけど、1年生っぽかったし。」
🟣「ほうほう、」
🟡「えっと、、髪がピンッ…」
🟣「あぁ、佐久間?」
🟡「えっ、知ってんの!?」
🟣「知ってるも何も、、一緒のクラスだよ?」
🟡「ん??じゃあっ…どういう事?」
ふっかと一緒のクラスって事は、、同じ学年…
つまりは…、
🟡「3年生!?」
🟣「お、おう。そーだろうな」
ウッソでしょ!?
センパイ!?
俺、年上抱いた?
い、いや、
年上なんていくらでも抱いたことあるんだけど…
すっごく…
イケナイことしたみたいな……
🟣「っていうかなんで佐久間?
用があるなら呼ぼうか?今からでも別に…」
🟡「大っ丈夫だから!!
ホントに!マジでッ」
🟣「そー?
お前がいいならいーんだけどさ」
凄く会いたいんだけど
ん?会いたい?
いやいや、会いたくないよ
だって、向こうは絶対俺の事嫌ってて
だから俺は…
ん??
🟡「ダーッ!!訳わかんねぇ!!!」
🟣「うるさっ」
────────────────────────
🟣Side
照は大丈夫って言ってたけど…
俺が気になってしまった
ので
🟣「ねぇ、岩本照って知ってる?」
🌸「えっ!!な、な、んでッ//」
🟣「なーんだ、やっぱ知ってんだ」
🌸「ッい、イヤ知らない知らない!!」
🟣「知ってるだろ、その誤魔化し方は。」
🌸「…なんで、ふっかが知ってるの?」
🟣「なんでって、ダチだから」
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🌸Side
🌸「えぇーー!!あんな大人な人と友達!?」
凄い、、ふっか
あんな、大人な…いかにも男!!って感じの人と
🟣「は?何大人って
アイツ高2ね?俺らより年下」
ん?
えっ?
ん??
🌸「ちょっ、っちょっとまって、」
つまりはどういう事?
どー言う事!?
っていうか同じ学校!?
確かに制服だった…かも?
じゃなくて!!
俺、年下に抱かれたの!?!?
ただでさえ、初めてだし
男にってだけでも…恥ずかしいのに//
年下に、抱かれた…
いや、
年下に抱かれる事はおかしいことじゃない
じゃない、よな?
🌸「なんで、岩本くん?」
🟣「んー?アイツがピンクの子探してるって」
ぼっっっ!
急に顔が熱くなった気がした
俺を探してた?
それって…
どーいうことなの…?
🌸「へ、へぇー…」
🟣「なんだよ、お前変だな」
なんか岩本も、今日変だった
と言うふっか
岩本くんとは
もう関わる理由がないから
この変な胸のざわめきは
すぐ治まるだろうと思っていた
─────────────────────────
🟡Side
学校終わり
靴を履き替え、靴箱に向かう
なんとなくピンク頭を探してしまう
合わせる顔なんてないのに
やっぱりいないかと諦めていたとき
ちょうど校門から出ていく
ピンク頭の子がいた
やっぱ嫌だよな、急に抱いた奴なんか
と一瞬よぎるが
その頭をブンブン振り
佐久間くんがいるところへ走った
🟡「っ佐久間くん!」
🌸「ビクッ 岩本…くん」
意外だ。
もっも驚いて逃げると思ってたのに
🟡「えっと、…一緒に帰らない?」
あぁ、ダメだ
少し気まずい顔をしている佐久間くん。
🌸「いいよ」
ふわっと照れた顔でそう言ってくれた
こんな俺にそんな優しい顔するんだって
不覚にもドキッとしてしまった
────────────────────────
家はどこ?
部活は?
など話してくれる佐久間くん。
気まずくならないようにしてくれているんだろうな
何か話そうと思った丁度
キッチンカーのクレープ屋さんがあった
🟡「クレープ…」
ボソっと呟くと
🌸「甘いの好きなの?」
🟡「あ、うん」
🌸「俺も。食べよっか」
キッチンカーは混んでいなく
スムーズに注文がすすんだ。
近くのベンチに座り、2人並んで食べる
佐久間くんはイチゴのクレープ
俺はチョコのクレープ
🌸「あのさ、あの事忘れていいから」
胸がざわついた
さっきまでそんな事気にすることなく話していたから。
🌸「照くんと話してて俺、楽しい。
友達になりたいんだ。」
まさか佐久間くんがそんな風に俺を思っていたなんて知りもしなかった。
俺も友達になりたい
けど、
🟡「やだ。忘れたくない」
佐久間くんの目を見て真剣に答えた
目を丸くしながらこちらを見る佐久間くん。
🟡「っあ、もちろん佐久間くんがイヤなら忘れるけど。なんていうか、佐久間くんを抱いた時今までと違ったっていうか。
いつもはおんなじ人とはシたくないけど、佐久間くんは別なんだ…。」
🌸「俺ともう一回したいの?」
🟡「もう一回、じゃ、、ヤダ」
後一回したら治まる欲しまゃないんだ
抱いたときから佐久間くんの事しか考えられなくなって
🌸「ふはっ 仕方ないなぁ岩本くんは」
まさかの答え
許すの?俺を?
俺の気持ちに応えてくれるの?
🌸「恥ずかしいからあんま言いたくないけど。
初めて…なの。その、、 そういうのが//」
そうなんだ。
俺が…初めて。いけないはずなのに嬉しくなる。
🌸「岩本くん、怖かったけど
気持ちい、、って思っちゃったから」
佐久間くんは真っ赤になって下を向きながら話を続けた。
🌸「だから!俺もいっしょ!」
🟡「一緒?どこが」
🌸「岩本くんが俺とシたいのと同じで
俺も岩本くんとシたいの!」
🟡「ちょっ!」
そんな大きな声で言ったら
周りの目線が!!
🌸「んぅっ」
思わず佐久間くんの口を手で塞ぐ
手で塞いだら顔の半分ほどが隠れてしまう。
この人顔ちっさ。
🟡「ホントに、いいの?」
手を離して、再確認
🌸「うん、いいよ。」
🟡「ヤバ、超可愛いんですけど」
やべ、口がつい。
佐久間くんは真っ赤な顔をさらに真っ赤にする。
言われ慣れてないのかな、な訳ないか
こんなに可愛いんだから。
──────────────────────🌸
やっとお話が進みます✨️
みなさーん!!
コメントに、してほしいプレイを書いてください✨️✨️
🟡🌸にしてもらいますっ
例えば
♡「騎乗位をっ」など
♡「嫉妬つよつよな🟡が🌸を…」などです
「どこで」など、書いてもらっても構いません♡
なんならメンバー登場でもいいですよ
メンバーと🌸を🔞に持っていくのはダメですよ!
🟡🌸なのでね♡
まっています♡
コメント
5件

こんばんは😊いっきに進みそうな2人🟡🌸初詣デートしてほしいですね😆

こんにちは。早速リクエストします! 学校でイチャイチャしてるところを💜が見てしまう!みたいなのが読みたいです♡