テラーノベル
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来華「どうも来華です今回は弱さも全て私です」
来華「さて問答は無しでいきなりスタート」
えと「私たちを止める?るな忘れたの私とのあさんは一年生のランキング6位と5位だよ?」
るな「知ってますよそのくらい私は12位本来は1対1でも難しい相手それを二人相手しないといけない」
のあ「わかってるならなんで戦うんですか?」
るな「それは昔のままじゃないからですよ!」
るな「能力発動氷!絶氷域!」
ヒュオォ
のあ「!(これはまさか!)えとさん回避です!」
えと「っ!(ダッ)」
るな「氷縛」
ヒュオォ!
一瞬で一帯が氷に包まれる
えと「なんて威力」
しかし2人はぎりぎりで回避していた
のあ「(気を周囲に流して瞬時に能力を発動できるようにしたんですね前に比べて確かに強くなってる)」
のあえと「でも!」
えと「私達には勝てない!(ダッ)」
るなに向かって突っ込む
るな「氷柱」
瞬時に迎撃を撃つが
のあ「能力発動強化ガラス」
キン!
のあのガラスで防がれてしまう
えと「さあこの距離は私の距離だよ」
るな「っ(防御!)」
えと「さあ食らいな!能力発動金属バット!」
思いっきりバットを振り下ろす
るな「氷盾!」
ぎりぎりで氷の盾で防ぐしかし
えと「そんなんで止まるわけないでしょ!」
バキン!
盾が一瞬で壊されてしまう
るな「ウグッ!」
それと同時に吹き飛ばされる
のあ「確かに強くなってますけど」
えと「私達には勝てない」
るな「グッ」
私の名はるな強敵と戦う才能無い能力者です
相手は私よりはるかに強い相手
えと「速く降参してうちらのところに来な」
のあ「そうすればまた一緒に女子会しましょ」
この二人のコンビネーションは至高の域のあさんが守りえとさんが攻撃お互いの長所を活かした戦いをしてくる
るな「まだ終わってませんよ」
それでも今ならほんの少し勝ち筋はあります
えと「じゃあこれで終わりにしてあげる!」
本来武器型は武器を生成して戦うでも武器の強度は使い手の気の量と比例するえとちゃんのバットの威力は一撃でダイヤモンドすら砕く威力しかも武器型は他の型とは違って物を保存できる長時間たってしまったり何度も攻撃すれば消えてしまいますがそれでも保存できるってことは気での身体強化もできるということいわば今のえとちゃんはダイヤモンドすら破壊すバットを持ちながら本来の数倍の身体能力で動けるということ普通に当たればおそらく終わりでも私の自然系にも強みはありますそれは強化の選択 防御に回すのか攻撃に回すのかそれらの取捨選択があること私の氷は遠距離での攻撃遠距離の防御が主ですが近距離の防御もできますいつもは怖くてできないけどそれでも
えと「これで終わり!」
えとちゃんがバットを振り下ろす
それでも私は!
キン!
えと「な!」
るな「二人を超えます!」
右手に氷を集中させてえとちゃんの攻撃を防ぐそして
9,679
97
しの(仮)
12
るな「この距離ならのあちゃんの防御も届かない!」
のあ「っ!」
るな「氷瀑!」
えと「(まずい!)」
氷を生み出し爆ぜさせることで威力を上げる近距離でも使える技それが
えと「がはっ!」
えとちゃんに直撃する
のあ「えとちゃん!」
えと「ごめんのあさん(ガク)」
そしてえとちゃんは意識を飛ばしました
のあ「・・・」
るな「次はのあさんです」
と言っても能力の使い過ぎで気が残り少ないですが
のあ「まさかここまでとは予想してませんでした」
るな「私は弱い自分が嫌いでしたでもその自分があったから強くなろうと思えた」
るな「弱さも全て私らしさだからもう弱いばかりではありません!」
コメント
3件
るな、やったじゃん!「弱さも全て私らしさ」って台詞、めっちゃ刺さったわ。あのランク差を覆す戦い方、特に遠距離型の特性活かして垂れ氷柱で上から攻める判断が良かった。のあちゃんの防御力高いガラスに真上から衝撃与える発想はなかったわ。しかも倒した後で「一緒にアリスさんの試合見よう」って誘う余裕、ただの脳筋じゃない強さだよ。次回、幼なじみの喧嘩ってタイトルも気になる!