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runei

32 - 浮気???? sb×md

♥

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2025年02月01日

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@うめ(誕生日の花#愛知県民#名古屋県民#不定浮上👻🌟裏垢様からのリクエスト





Md「ア”ッッ!!!!!!!」


ガジャン!


Md(ア、ヤバ、)


Sb「大きい音しましたけど大丈夫ですか!?」


Md「ア、」


Sb「………………」


Md「ゴ、ゴメンナサ」


Sb「…………大丈夫ですよ、怪我ないですか?」


Md「ウン……」


Sb「新聞持ってきますね」


明らかに顔を暗くしてしまった近海さんが部屋を離れる。

ココアでも飲もうと俺のコップを出そうとしたら近海さんのお気に入りのマグカップを割ってしまった


怒ってはいないんだろうけど申し訳なさで胸がいっぱいになる


Sb「怪我ないですか?」


Md「ウ、ウン、タダ……ソノ、ゴメンナサイ、」


Sb「コップより緑君の方が大切だから大丈夫ですよ、怪我無くて良かったです」


鯖さんは俺を慰めるように優しい声で俺を抱きしめた。

鯖さんは俺を責めないままその日は終えた。

俺は自分を責めながらどうにかしないと、と思い翌日代わりのものを探すために外出した。


Sb「出掛けるんですか?珍しいですね誰かと?」


Md「ウウン、1人」


Sb「一緒行きたいです」


Md「ェ”ッッ?!」


Sb「?」


Md「ダ、ダメ!俺1人デ行クノ」


Sb「……?はい…」


鯖さんにお詫びの物買いに行くとか言ったら絶対に遠慮されるに決まってる。


鯖さんをどうにか説得して1人で外へ出るとりあえずここらでいちばん大きいショッピングモールに足を運んだ。


Md(同じ系統のマグカップか全く違うものを買うか…)


正直どっちも良い。

壊れたものの代わりを準備するのかお詫びと称して最近鯖さんが欲しがっているものを買うか……


Md(あ、これ可愛い……)


目に入った人形がすごく可愛い、鯖さんもこういうの好きだろうか、



Md(可愛いけど…鯖さんの隣取られちゃう、ダメ)


人形を戻してまたお店を歩いて回る。


Md「ア、」


色違いの可愛いキャップ帽子がある。

鯖さん肌弱いし…色違いで買っても可愛い、

値札を見ても驚くほどの額じゃない。お詫びなのに俺の分も買ってしまうのは少し気が引けるが可愛いので買ってしまった。


Md(お昼食べて帰ろうかなぁ……うーん、ハンバーガー!)


ハンバーガーを注文して席に持っていく。


Md「フフ、」


いざ1口目を頬張ろうとした時、

目の前に知らない女2人が座った。


Md「エ、」


席が無くて相席するとしても何か一言かけるべきだろう。常識ないのか??


Md(……いや、席空いてる、)


Md「アノ、何スカ……」


Mb「お兄さん今1人ですかぁ~?」

Mb「良かったらこの席座ってもいいですか~?」


Md(座ってから聞くなよ……)

Md「ドウゾ。」


Mb「お兄さんイケメンですね~!」

Md「俳優さんみたいー!」


Md「……………」


Mb「何されてる方なんですか?」


Md「……ソレ俺ガ答エル必要アル?」


Mb「えぇー?おねがぁい~」


Mb「ちょーぜつ塩じゃん!wかっこいい~」


Md「…………………」


どう接したらいいのか何も分からない

社不すぎる、外でひとりでご飯なんか食べるんじゃなかった


そそくさと食べ終わって立ち上がるが女二人も着いてくる。何を言っても「うける~w」のノリでお構い無しに着いてくる。


Md「俺、っ待ち合わせアルカラ、ヤメテ…」


Mb「誰と?」

Mb「一緒ついて行ってもいい?」


Md「ダカラダメダッテ……」


Mb「えぇ〜?」


腕を掴まれて胸を押し付けられている。


Md(助けて鯖さんーーーー( ; ; ))


?「あっ、待ちました~?」


誰かに腕を引っ張られてびっくりするとそこには見覚えのある紫色の髪が見えた。


Si「この女の人達誰ですか?みどりくん」


Md「…………」


助けてくれてるのだろうが少し頭がパンクしそうだ…………………………しぬ…………


Md「死神サン待ッテタノニ着イテクンノ」


Si「私の彼氏なので……やめてください~っ」


死神さんは俺の腕にピッタリとくっついて相手の女を見た。

こう見ると確かに初対面だったら死神さん女性にしか見えないよなぁ、


Mb「待ち合わせって女かよ……」

Mb「いこ、っ」


Md「………………」


Si「みどりくん、っ!この場離れますよ!」


Md「エッ、?」


Si「ここですぐ解散したら恋人じゃないのばれるでしょ……!どこ行く予定でした?」


Md「ア……エト、駅ニ……」


Si「駅までこのまま送りますよ」


Md「スミマセン……」


死神さんと軽い雑談(?)を交わしながら駅まで向かう。基本俺が緊張してるから死神さんが喋ってくれてるだけだけど……


Si「ここまでで大丈夫そうです?」


Md「ホントスミマセン……」


Si「それにしても女の子にナンパされるとはみどりくんもやりますね!」


Md「ヤメテェ( ; ; )」


Sb「みどり。」


ビクッ


Md「あ”、ちが、」


Si「あ、近海さん!こんにちは~!」


まずい、運営以外に俺たちの関係は言っていない、

鯖さんがいると思わなかったから女対策に腕を組んでいた死神さんを振りほどかなかったし死神さんは今の状況が分かってないので何を言うか__


Sb「お久しぶりですね~!死神さん」


Si「お元気でした?」


Md「…………………」


Sb「少し話したいところなんですが…実はみどりと予定があって」


Si「あ!そうなんですね!じゃあまたみんなで飲みにでも行きましょうね!」


Sb「はい是非」


Md「ア、鯖さ__」


Sb「では」


鯖さんはいつもより強く俺の腕を掴んで改札の奥へと引っ張っていく。






Si(…?あれ、近海さんって人の事呼び捨てすることあるんだな)










Md「チョ、ッ…鯖さッ」


Sb「黙って家まで着いてきてください。それとも電車の方がいいんですか?」


Md「アウゥ……ソウジャ、」


電車の中で怒っていても俺が痴漢等の被害に遭わないようにいつも壁になってくれる。

ただ今日はいつもと違って股ドンされている。


電車が揺れる事に少し足が当たる、


Md「…………ッ…ッ」


鯖さんは怒っているのだから、

いくら俺が触られて反応してしまうのが開発した鯖さんのせいでも絶対怒られる……!


Md「……ッ、……ん、」


Sb「…………」


ガタン ゴトン


電車をおりたあとも無言で手を引かれつづけて家についた。


Sb「……それ、手に持ってるの」


Md「?あ、コレ……」


Sb「食べ物ですか?」


Md「エ?ウウン、」


Sb「じゃあいいですね。」


Md「エ?」


袋を取られて床に置かれる。

当人の鯖さんは俺の腰と足を持って壁に追い込む。


Md「ぁ、鯖さ、」


Sb「今日、なんで私の事断ったんですか。」


Md「え、断、?」


Sb「私を断って死神さんと手組んで遊んでたんですか?」


Md「ぁ、ちが__」


鯖さんに「うるさい」と言われるようなキスで口を塞がれてどうしたらいいか分からず答えるように服を握る。


Md「んッんふ、ぅ、ぁっ、」


Sb「みどり。」


Md「ん…ッあ、それ、ッやっ」


Sb「私に名前呼ばれるの嫌なんですか?」


Md「そう、じゃ……ッ」


Sb「今日は絶対許しませんからね。」


Md「……あ”、♡」

























Sb said


Sb(ヤりすぎたかな…………)


Md「……ッ♡♡………………♡」


Sb「ベット行きましょうか、」


Md「……う”〜〜…ッ♡♡」


ほぼトんでいるみどりくんをベットに寝かせる。

玄関に置いたままにしてしまった袋を持ち上げると中には色違いの帽子がふたつ。


Sb「……ん?????」


袋の中を見て冷や汗が頬を垂れる。


Sb「み、みどりくん!?!」


Md「…ん…………なに、ぃ?♡」


Sb「こ、これっ、!?」


Md「あ、んふふ…鯖さんと、おれのぉ…」


Sb「!」


Md「こっちきて、」


みどりくんに手招きをされてベットに座る。


Md「こっちがね、鯖さんの…」


Sb「な、なんで急に……」


Md「マグカップゴメンネ」


チュッ


Sb「……!!!」


Md「死神サンモ、ナンパカラ守ってクレタダケ、」


Sb「……あ…ぁ……」


Md「?」


Sb「み、みどりくん、すみませんでした…」


Md「ン、いいよ、ぉ」


Sb「わわ……っ」


Md「一緒寝ヨ……鯖サン」


Sb「…!あなた寝る時12時間寝るじゃないですか」


Md「フフ、付き合ってネ♡」


Sb「…たまにはいいですね」



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コメント

13

ユーザー

初コメ失礼します! リクエストを募集していると聞いたので恥ずかしながらコメントを書かせていただきました。 以前書いていた、らだ総受けが頭から離れません...!!\(//∇//)\ 総受けでなくとともらだ受けが欲しいです...!!!

ユーザー

初コメ失礼しますm(*_ _)m このカプも大好きです(?) mdくんとspさんはどちらかとゆうとmdspだったのですが こっちもいいですね😏 ガチの余談ですが自分ᕼᗩᖇᑌでプリ小説やってる者です

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