テラーノベル
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「ホラー映画…?」
「うん」
「え、ぜってぇやなんだけど」
ぺいんとの部屋に呼ばれて行ってみたら開口一番そう言われた。
そして、へらっと笑うらっだぁさんあなたも共犯か。
「なんで⁈」
「いや寧ろ俺の方がなんでなんだけど…?」
「まぁいいじゃん。トラもホラーに耐性つけようぜ」
大事な話があるって真剣な声で言われたから来てみたものの。
「つかなくていいですってば…部屋戻っていいですか?」
やれやれ、この2人はやっぱり突拍子がないなと思いながら立ち上がろうとしたら両脇から腕を引っ張られてベッドに戻される。
「うわっ」
「「ダメに決まってんだろ」」
「ちょ、離し…」
苦手なものを克服させようとしてくれるのはいいんだけど、正直ありがた迷惑だ。
だって嫌なものは嫌だもん。
「これ観て克服しよーな」
がっちりと2人にそれぞれ肩と腰を掴まれ押さえつけられて逃げられなくなった。
あんまり座ったままだとお尻が痛い。
キッと左隣のらっだぁさんを睨みつけると、分かっているのか笑い返された。
プロジェクターで映し出される最近話題となったホラー映画。
めちゃくちゃ怖かったっていろんなとこで聞く。
ホラー耐性MAXの担当の編集者(女性)さんも観てめっちゃ怖かったと言うくらいのものらしい。
「ぅぅ…っ」
ぺいんとなんかは特に言い出したら聞かないから、もう目を閉じて我慢するしかない。
「目ぇ閉じるのなしな。ズルなんかしたら…」
「ひぁッ⁈」
空いてる手でやっと腫れの引いてる乳首を服の上から摘まれた。
「悪戯するから」
「ぁ、ゃ、んッ、んぅ…!!」
布で擦られるようにして触られる。
この短期間で乳首を触られるだけで身体の奥…下腹部に熱を持つ身体に作り変えられて困惑していた。
「そうそう。トラの為なんだから、ダメだぜ?」
らっだぁさんにもう片方をきゅっと強く引っ張られて甘イキしてしまった。
「ふぁあ…ッ!!」
びくりと跳ねた俺の肩を見てぺいんともらっだぁさんも笑うだけで。
「「……」」
パッと手を離した2人が俺の顔を上げさせる。
「…ほらちゃんと観ろよトラゾー」
「…怖くなったらしがみついていいからな」
雰囲気を出すように薄暗くなった部屋で浮かび上がる映像。
「(それどころじゃないッ♡!)」
中途半端に与えられた刺激でナカが切なくなる。
でも2人はそんなことはもういいと言わんばかりに映画を見始めた。
「(最悪だ…っ♡)」
もじもじと動いて熱を抑えようとしていたら、逃げようとしたと勘違いした2人が密着してきて余計に熱が煽られる。
「この映画結構、怖いらしいぜ?」
「へぇー」
「らっだぁ大丈夫かよ。トラゾーより悲鳴あげんなよ」
「それそのまま返すわ。ぺいんとこそ情けない声出すなよ?」
「出さねぇし」
「俺も出さねーし」
俺の耳元で囁くように言うなし。
ただでさえみんなの声にも反応する身体になってるのに、こんな状況下になったら余計にでも意識してしまう。
「トラはホラーの何が嫌なん」
「へ…ッ、」
「あんなん作りもんじゃん」
「ぇ、あ、っと…」
ジャパニーズホラーと言われる所以のじわじわくる恐怖が嫌だ。
いつ来るか、いつ襲ってくるのか分からない幽霊が怖い。
しかも日本の幽霊って人間味があるから余計に。
「ま、びくびくしてるトラゾー可愛いし」
ホラーを苦手にした張本人が呑気に笑っているのを見て若干の殺意が芽生えた。
「昔っからトラゾーって怖いもんとか苦手だったしな」
「ふぅん?」
「ぺいんと怖いから一緒に寝てってよく言ってたもん」
「む、昔の話だろ…!今は大丈夫だしっ」
「見てねぇからだろ?」
幼馴染の俺とぺいんとはよく家を行き来していた。
お互いの両親も仲の良さに微笑んでいたのを今でも覚えてる。
色々な縁で今こうやってみんなとシェアハウスをしている。
そしてそんな俺が今じゃ、ぺいんと含めたみんなの恋人になってるなんて両親が知ったら卒倒されそうだ。
「そっか、お前らガキん時からの付き合いだっけ?」
「トラゾーのことで知らないことはないくらいなー。誰よりもトラゾーのあんなことこんなこと知ってるぜ」
「わ、っ」
ぺいんとの方に引き寄せられる。
言い方が誤解を生みそうだ。
いや、誤解じゃないけど。
いややっぱ誤解だ。
小さい頃のあんなことこんなことなんてたかが知れてる。
「…へぇ?」
声が数段低くなったらっだぁさんに何か怒らせたのかと肩が跳ねた。
映画はまだ序盤で、主人公とその友人が行ってはいけない村に入ってしまったという場面だった。
「幽霊ってさ、こういうの観てたら寄ってくるって言うよな」
「ん?あぁそうだな」
なんかよくない空気になってないだろうか。
「で、怖がってる奴のとこに来るとか」
「ひ…っ⁈」
それ俺じゃんと、引き寄せられたぺいんとのパーカーを握る。
「……そういやさぁ、幽霊ってエロいことしてると来ないって言うよな」
「ぇ、おい…?ぺいんとは何言って…?」
「あーそう言えば?」
「は…あの…?らっだぁさん…?」
両肩を両側の2人に掴まれて、ベッドへ倒された。
「「だったら、」」
「「俺らとセックスしようぜ♡」」
「ひんんッ♡!」
「ほらトラゾーちゃんと映画観ろよ♡」
下から突き上げられて観るどころじゃない。
確かにナカに欲しいと思ってたけど今じゃない。
「む、むりぃぃ…っ♡♡!」
「つーかトラゾーのケツまだ赤いじゃん」
「ぃッ♡♡ぁん…♡!!」
「俺が強く叩いたからなぁ」
らっだぁさんに乳首を弄られまた真っ赤に腫れてしまった。
その状態で焦らされたり強く触られたりして完全に大きく腫れて勃つ乳首を舐められる。
「んぁあ゛ぁぁッッ♡♡♡!!」
「トラゾードMだから悦んでたろ」
「めっっっちゃ笑♡」
主人公の女の人が悲鳴をあげて幽霊から逃げる場面で俺はぺいんととらっだぁさんに触られて嬌声を上げながらイッた。
「く、ぅんんンンッ♡♡♡!」
腕を後ろに引っ張られて仰け反る身体が更に仰け反り、胸を突き出すようにイき続ける俺に容赦なくぺいんとは突き上げをやめないし、らっだぁさんには痛くなるくらい乳首を吸われてイッてるのにまたイかされる。
「ら゛ぇ、♡!ゃッ♡!だめぇっ♡♡ひっ、く、んッ♡ぁ゛っ〜〜〜〜ッッッ♡♡♡!!!!!」
らっだぁさんの顔に散るくらいの勢いで潮を吹いて、脱力した俺はぺいんとの上にへたり込む。
「ぉ゛ッッ♡♡♡⁈」
そのせいで結腸より深い場所にぺいんとの先端を自ら挿れてしまってまた潮を吹いた。
「うっわ♡♡ナカやべぇくらいうねってる♡♡」
「トラ自分から挿れちゃうなんて可愛いすぎだろ♡♡」
「ぢ、ぁ゛ぁ♡♡!」
「よ、っと♡」
「ぁひぃい゛んっ♡!!?」
起き上がったぺいんとが俺の膝裏を掴んで両脚を広げてきた。
「んあぁあ゛っっ♡♡!は、ひぃ゛ッ♡!!」
結腸から角度が変わって別の場所を抉られる。
とんとんとソコを突きながら脚を広げていくぺいんとを見たらっだぁさんが俺の足首を掴んで、ぐいぃっと同じように脚を開かせてきた。
「〜〜゛♡ッ、ぁ゛ぁんッ♡♡♡!!!」
「トラならイけそ♡こんだけヒクついてんだもん♡♡」
「自分からくぱって広げてるもんな♡♡」
「ち、がぁあっ♡♡」
ぺいんとのでいっぱいいっぱいになってるのに、俺のソコはヒクヒクしてらっだぁさんのも欲しがろうとしている。
「ぺ、ぃ、っと、がッ♡♡」
「俺が、なんだよ♡?」
「ふぉ゛っ♡♡⁈」
どちゅんっ♡と結腸を抉られて首が仰け反る。
さっきみたいに突き出した胸で勃って尖ってる乳首をらっだぁさんが噛んだ。
「はぁァあんんッ♡♡♡!!」
ぴたっ♡と当てられる違う熱いモノ。
「ひっ♡あ!ぁッ♡や、っ♡!ゃ、…まっ、ま、っへ…ッ♡♡、まッぁ゛ぁぁぁああ゛ぁ─────~~~~ッッッ♡♡♡♡!!!!??」
ごっちゅんっ♡♡と2人分の熱に貫かれて、頭の周りに星が飛ぶ。
チカチカと眩暈がしそうなほどの強すぎる快楽に息が止まった。
「俺ってトラゾーのハジメテばっか貰えて超ラッキ〜♡♡」
あ、あ、と母音しか出ない俺の口をらっだぁさんが塞ぐ。
「〜〜─────~゛──ッ♡♡゛♡」
開かされた足は快感でつま先もピンと伸びている。
小刻みに痙攣する俺のナカを、ぺいんととらっだぁさんが違う動きで擦り上げたり突き上げたりしてきた。
「んぐっゥ♡゛♡♡!!?」
「、ふはっ♡♡マジでトラのナカやっば♡♡!」
らっだぁさんの背中越しに、プロジェクターで流される映像は丁度幽霊の顔がドアップに映し出されていたところだった。
「ぃゃぁああっっ♡♡!!」
思った以上におどろおどろしい顔をした幽霊に驚いてらっだぁさんにしがみついたら前立腺を潰されるようにしてナカを抉ってしまって潮を吹いた。
「お゛ぁっ♡♡♡」
「これって、潮吹いてっからある意味幽霊来なくなんじゃね♡?」
「ある意味の塩撒いてるってか♡?」
ごちゅごちゅとバラバラの動きでナカを突かれまくって身動き取れない俺はまた量の少ない潮を吹いた。
「「じゃあもっと吹かさせねぇとな笑笑♡♡」」
笑い事じゃない。
こっちはいろんな意味で怖いし、気持ち良すぎてわけ分からんし。
「も゛ッッ♡で、なぃ゛っ♡♡しぉ、ッ♡ふけ、な゛ぃい゛っっ♡♡!」
「えぇ?じゃあ今日トラゾーのとこに幽霊来るかもしんねぇぞ⁇」
「や、だぁっ♡♡」
「幽霊って人間の生気吸い取るっていうし、トラってエロいから幽霊に強姦されたりして?」
「ゃぁあッッ♡」
そんな非現実なことあり得るわけないのに、見えない存在に犯されるなんて絶対に嫌だ。
みんな以外に触れられるのなんて死んでもごめんだ。
「ゃ♡いや、だっ♡みん、なじゃ♡♡なきゃ、やぁッ♡♡」
びくりと俺のナカで大きくなる2人の熱に苦しさで目を見開く。
「ふぉ゛っっ♡♡♡」
「こーいうこと素で言うんだもんな…」
「天然人タラシだから仕方ねぇけど…」
「♡♡⁇?、ぇ、あ♡、なん、ッ♡♡⁇」
まだイッてないのにぺいんともらっだぁさんも俺のナカから抜いてしまった。
抜かれてしまった俺はヒクヒクと切なく疼くソコをどうしていいか分からなくて困惑気味で前にいるらっだぁさんを見つめる。
「トラ立って」
「へっ♡ぁ…ッ♡?」
足から手を離されて立たされた俺はまた2人に挟まれた。
今度は正面にぺいんと、背後にらっだぁさんと。
「な…に♡♡」
「こーすんのっ♡♡!」
「ひぁああぁんッッ♡♡♡!!」
らっだぁさんに後ろから片脚を上げられて、引き抜かれた熱がまた奥まで埋め込まれた。
「んで、こうッ♡♡!!」
「やぁぁああっっ♡♡!!?」
もう片脚をぺいんとに前から上げられて俺の身体は宙に浮いたような状態になる。
「や゛ッ♡♡ぉ、おち、っは♡♡おちるぅ゛うッ♡♡」
「落ちねぇって♡♡ほら俺にしっかり掴まってろ♡」
慌ててぺいんとの肩に手を回して落ちないようにしがみつく。
ずちゅんっ♡ともっと深い場所にぺいんとのが入る。
それで力を入れたせいでナカも締まってしまい声が上がった。
「だいじょーぶ♡俺が後ろから支えててやっから♡♡」
ぴったりと隙間なく背後にらっだぁさんがくっついて、ずちゅぅうッ♡♡と音を立てながら深い場所にハメ込まれながら2人分の精液が注がれる。
「~~゛〜♡゛♡~〜〜!゛_、___♡♡゛〜~〜゛ッ─!!゛!──、♡゛!?──゛──♡♡♡゛♡♡!!!!!」
「「おっ♡メスイキ♡♡」」
止まらない絶頂感を永遠に与えられる状況で、はしたない顔を隠すようにぺいんとの肩に埋めた。
「あー…この体位、カオ見えねぇな」
「駅弁って深イキさせれるけど難しいしなー」
肩に顔を埋める俺を容赦なく奥の方を責める2人のを締め付けて深いメスイキをする。
「突いてやれんけど、奥をずっと責めれるからいいな♡」
「落ちないようにってトラが勝手に奥突いてくれるからな♡」
しがみついてないとホントに落ちそうで必死でぺいんとにしがみつく度に自分で奥を抉る羽目になる。
それで余計にメスイキしていた。
「ふ、ぁッくゔぅうンン〜〜っっ♡♡♡!!!」
「お?映画終わっちまったな♡」
「つーことはかれこれ2時間はシてんの♡?全然そうは思わんかったわ♡」
俺は約2時間もナカに挿れられっぱなしだったってことなのか。
「トラゾーもちゃんと映画観てねぇし、もう一回始めからな♡」
「ひッぃ゛い♡♡♡!」
「克服する為でもあるもんな♡♡トラは頑張ろうか♡♡」
「ゃ、っあ゛♡♡!!」
無情にもまた始めから流される映画。
頭になんか入るわけもないし観る余裕なんかもない。
最初に見た村に入っていく主人公とその友人。
その先の展開はさっき観た時に知っている。
けど、そこから先は曖昧にしか覚えていない。
「ここで、ばんっ!!」
「きゃぁぁあッッ♡♡!!?」
「って画面が切り替わるんだよな♡…って、トラゾー大丈夫か笑♡⁇」
突然の脅かしに悲鳴をあげた。
恥ずかしくも女の子みたいな。
「ぺいんと可哀想なことすんなよ〜♡」
「お前だって同じことしようとしてただろ?」
「俺のは無言で驚かそうとしてただけ笑」
「うわっらっだぁの方がタチ悪ッ」
「まぁでもナカがすっげぇ締まったし、ちょくちょく驚かしてやろっと♡」
らっだぁさんにぢゅうと項を吸われて甘噛みされた。
「じゃあ俺もそーしよっと♡女の子みたいな悲鳴あげて恥ずかしがるトラゾーもっと見てぇし♡♡」
できることなら記憶から抹消して欲しい。
なんなら俺が消えたい。
「トーラ♡」
「ぁひっ♡♡」
耳元で囁かれて尚且つ密着度が増してナカがきゅっと震える。
「幽霊が怖くなくなるまでいーっぱいヤろうな♡♡」
「おいどうすんだよ。トラゾーが幽霊視て発情したら」
するわけもない。
そもそも幽霊なんていない。
「は?そん時は俺らで付き合っ…突き合えばよくね?」
文字が変換された気がする。
よからぬ字に変えられてる気が。
「…それもそっか♡」
「ひぁぁぁあんっっ♡♡♡!」
「昔みたいに怖くなったら俺にしがみついて寝ていいぜ?その代わり俺はトラゾーのナカにお邪魔させてもらうけど♡」
「はー⁇そんなん俺だってお邪魔してやるけど⁇」
「邪魔するなら帰って〜」
「はいはい…って帰るか!」
軽口叩きながら俺のことを容赦なく責め立てる2人に我慢しきれず深イキの余韻のままメスイキをまたした。
「もぉ゛お、♡ら゛めぇぇ゛…ッッ♡♡」
気を失いかけていたら、がくんっと身体が落ちそうになった。
ぺいんととらっだぁさんが手を離したのだ。
「ふあ゛あ゛ぁッッ♡♡♡⁈」
咄嗟にぺいんとに抱きついたけど、そのせいでらっだぁさんのが抜けてしまった。
とろりと内腿を伝う液体は2人が射精した精液だ。
「抜いちゃったな⁇」
「ぃ、まッ♡♡ふた、りっ♡わざ、とっ♡♡⁈」
そうなるように仕向けたのは2人なのに。
俺のせいじゃないのに。
「ちゃんとナカ締めとけよ♡」
ばちんっとらっだぁさんにお尻を叩かれてぺいんとのを締め付ける。
「ほら俺が持っててやるから、ごめんなさいして自分で拡げてらっだぁの挿れさせてやれよ♡♡」
「ぅ♡ぁ、あぁンッ♡♡」
後ろに手を伸ばして自分でソコを拡げる。
「うわぁ♡エッッロ♡俺らのとトラの体液混じってトロットロに糸引いてる♡♡」
映画から流れる悲鳴はBGMのようになっていた。
「っ、ぅ う…♡、らだ、さッ♡♡ごめ、ん、なさぃぃ…♡もぉ、ぬ、かないよッ♡ぅ、にきを、つけま、す、♡からぁ…っこ、こ、にッ♡♡ぃ、れて、ぇ♡♡」
くぱぁと媚びるように後ろを拡げる。
ナカから溢れる精液が出ないように蓋をして貰う為に。
「はっ♡ぺいんとの挿れて貰ってんのに俺のも欲しがるとかド淫乱っ♡♡」
「ふ、くぁ゛ッ〜〜〜っっ♡♡!!!」
叩き突かれるようにしてまたらっだぁさんのがナカに埋められる。
「ぁんゔぅぅう♡♡♡♡!!」
「トラゾーがド淫乱なのは初めっからだろ?」
「そうだったわ。えっち大好きだもんな♡」
「俺らは大好きなトラゾーとえっちできてめっちゃ嬉しいしな♡」
これ以上イけないくらいのメスイキを繰り返されて、ナカが締まる。
「「じゃあ、怖くなくなるまで映画鑑賞付き合ってやるから♡♡♡」」
「怖くなくなったか♡?」
「は、ひッ♡♡」
「なんなら好きになったんじゃね♡?」
「ぅん、っ♡♡」
「トラが好きなんはホラーじゃなくて俺らとするえっちなことだろ♡」
「そうだったわ。じゃあもっとシてやんねぇとな♡」
ドロドロになった身体をまたベッドに押し倒される。
エンドレスで流れてるホラー映画はもう意識の外だ。
何度この村の映像を観た事だろうか。
ただの映像として認識できないで流れる画のようなものだ。
「もっと、ッ♡♡こわく、なく♡な、るまで、して…つ♡♡⁇」
もっとして欲しい。
ホラーなんてどうでもいいから。
ぺいんととらっだぁさんの精液が溢れるソコを拡げる。
「「〜〜♡♡!もちろん♡♡」」
「ひゃっ♡♡♡」
幽霊のドアップに驚いた瞬間に寂しく疼いていたナカを埋められる。
でも怖いものは結局まだ怖い。
「幽霊出てきた時のナカの締まりマジでやっば♡♡」
「幽霊怖いもんなぁトラゾーは♡♡」
「んッ♡♡ぁふ♡!」
「寝る時怖かったら俺が一緒に寝てやるからな♡」
「んぁああっ♡♡!」
「じゃあ俺はトラの部屋に泊ーまろ♡」
「ひゃぁあッ♡!!」
ナカは嬉しさで2人のを締め付けていた。
「「それでいーーーーっぱい、エッッロいことしてやるよ♡♡」」
「ッッ〜〜〜♡♡♡!!」
幽霊なんて信じてないけど、きっといたら驚くくらいの甘くて淫靡な空気に逃げていくんじゃないだろうか。
画の中の主人公の悲鳴を掻き消すように、俺は嬌声をあげた。
因みにほぼ治りかけだった乳首はまた真っ赤に腫れ、ジンジンと痛気持ちいい状態に戻された。
叩かれたお尻も痛いような絶妙に気持ちいいような感覚になってしまっている。
2人して軟膏を塗る手つきがいやらしく掠めるようにして乳首やお尻を触るぺいんととらっだぁさんを睨みつけて力の入らない手で肩パンをしてやった。
なんでか喜んでいたのを見て2人の方がMじゃんかと心の中で思ったのだった。
コメント
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続き待ってましたーーー!!! ホラーに怖がってるトラちゃんもかわいいし、らだ+ペイにいろんなところを犯されてしまうのも尊い(^q^) ポン酢さんの作品本当に大好き(*´▽`*) ちなみに余談ですが、トラちゃんのホラー怖がりの理由がマジでそれな感半端なかったw
♡♡♡、足ピン、乳首責めなど好きしかなくて吐きそうです(?)もうまじであいしてす トラゾーさん筋肉あるし元自衛隊にいたのに幽霊とかホラー無理なの可愛すぎてそこ好きになったまである
なんかもう毎回こういう神小説を読んだ時に好きとか神とか天才しか言えなくなるの何で?😇