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こんにちは。
こちらは3話となっております。2話は少年の正体が明かされる回となっておりますので、ぜひ読んでからおこしください。
⚠️注意⚠️
ご本人様たちには一切の関係がございません。
少し口調が似てない場合が多々あるかと思いますが、ご了承ください。
このお話では個々の呼び方の変化がございます。
pn様愛され(後々はtrpn)
誤字・脱字等あればご指摘ください。
説明
「」声として出しているもの
()考え・思い
その他 音の表現やナレーション等
キャラ説明等は名前が出た時に投稿の最後に載せようと思います。ご興味があればぜひとも。(年齢・見た目・過去etc…)
ご理解の程お願いします!
【心から愛してる】
次の日
少年(紫) 「本当にここで遊ぶんですか〜?」
少し不満そうに紫髪の少年が言う
tr 「そうだよ!でも行ってみればきっとわかるよ!楽しいところだって!!」
少年(青) 「trが言うんだからとりあえず行ってみよう?」
猫のような少年が間に入る。
少年(紫) 「分かりましたよ〜…」
しょうがないですね〜というような雰囲気でついてくる。
pn 「あ!まってたよー!!」
神社が見えてくると、子供の見た目(8歳)のpnが大きく手を振っている。
tr 「pn!」
trはpeが子供の姿になってても、もう驚かない。
少年(紫) 「pn?」
pn 「あ!初めまして、pnって言うんだ。仲良くしてね!」
とてもイキイキとしている挨拶だ。
少年(青) 「はじめまして、krです。」
少年(紫) 「僕はsnです!」
pn 「trから話は聞いてるよー!2人ともとっても面白い子達だって!」
sn 「え〜trさんそんな風に言ってたんですか〜??????」
snがニヤニヤしながら言う
tr 「言ったよ!!!!」
少し照れているようだ。
krは少し離れてニコニコしている。
pn 「今日は何して遊ぶ!? 」
pnは少し割って入るように言った
sn 「うーん…なにがいいですかね?」
首を傾げる
kr 「ここは無難に鬼ごっことかは?ここの神社広いし」
tr 「いいね!」
sn 「鬼ごっこ!負けませんよー!!」
pn 「それじゃあ鬼を決めよう!ジャンケンでいい?」
tr・sn・kr 「大丈夫!/です!」
tr・sn・kr・pn 「最初はぐー!!ジャンケンぽん!!」
pn ✋
tr✌️
kr ✋
sn 👊
pn 「あいこかぁ…」
tr・sn・kr・pn 「あいこーでしょ!!」
pn 👊
tr ✋
kr ✋
sn 👊
sn 「うわぁぁぁぁぁぁぁああ!!!!!」
「pnさん、負けませんよ!!!」
sn・pn 「あいこーでしょ!!」
pn ✌️
sn ✋
sn 「うわぁぁぁぁぁぁぁああ!!!!!」
pn 「よっっしゃああああ!!!!」
「俺の勝ち!!✌️」
tr 「snが鬼か…」
kr 「逃げ切れそう」
sn 「10秒数えるので逃げてください!」
pn・tr・kr 「逃げろ〜!!!」
sn 「10、9、8、7、6、5、4、3、2、1…ぜーーーろ!!!!!!」
「行きますからねー!!!」
『走る音』
tr 「うわぁ!!こっち来たー!!神社の後ろ側ー!!!」
sn 「な!?報告するとか連携取る気ですか!?」
tr 「当たり前!!」
2人が走り回り
tr 「pn!kr! 」
「スイッチ!!」
すると、pnが左側にkrが右側に走って行った
sn 「え、ちょ、そんなのありですかー!!」
snはpnを追いかける
sn 「ちょ、pnさん速い!!!!」
pn 「ここまでおいで〜👅」
sn 「うぜぇ〜〜…」
pn 「俺にばっか構っていいの?trとか今、休憩してんじゃない?」
sn 「今はpnさんだぁぁ!!!」
snが少し加速する。もう少しでpeの服に手が触れる。
sn 「よ、」
すると、スカッと手が空を切る
pn 「惜しかったねぇ〜」ニヤニヤ
sn 「4ねpnぉぉぉぉ!!!!!」
そんなこんなで夕方
sn 「はぁはぁはぁ………疲れた…」
snは大の字で寝そべっている
pn 「つかれた、」
tr 「白熱したぁ…」
kr 「良い運動になったね……」
みんな肩で息をしている
sn 「明日またリベンジしにきます…次は逃げる側で……」
pn 「明日も来てくれるの!?」
pnの顔が明るくなる
pn 「でも、明日は全身が痛くなりそ、う……」ボフンッ
疲れすぎたのか、pnの姿が狐の姿に戻ってしまう
pn・tr 「あ、 」
sn・kr 「え??」
pn 「あー、まぁ隠してる訳でもないしいいや…えっとー説明するのはちょっと難しいけど…俺はここ(神社)の狐」
sn 「神社の?」
pn 「んーまぁうん多分その表現が1番近いと思う」
sn・kr 「へー…………」
tr 「気持ちはわかる…」
sn 「というか!!なんで話してくれないんですか!!!喋る狐とかもう喜んできますよ!?」
kr 「そうだそうだー」
tr 「いや、まぁなんとなく、?」
kr 「凄いなぁ…」
krはpnをもふもふしている
tr 「あ、ずるい!!俺もまだ触れてないのに!!」
sn 「僕にも触らせてくださーい!!」
pn 「順番なぁー」
思う存分もふって
pn 「時間大丈夫?」
sn 「あ!!もう5時になりますよ!!」
kr 「え!?それは大変だ!」
tr 「早く帰ろう!」
tr・sn・kr 「ばいばーい!!」
pn 「ばいばーい!!!」
pn 「行っちゃった…1人だと寂しいなぁ…」
第3話 終了
名前 sn
見た目
季節に合わせた服装
チャームポイントのドクロ(可愛いやつ)のピンをつけている。
年齢 7歳(小学1年生)
みんなより1歳下だから基本「名前+さん」と「敬語」です。
名前 kr
見た目
いつも猫耳フードがついている上着を着ている。なので、基本上半身は長袖。
年齢 8歳(小学2年生)
読んでいただきありがとうございました!
今回はついにtrの友達のsnとkrさんが出てきましたね!
登場人物はこれから増える予定は一応ありません。でもradさんを出そうかなと迷い中です。
pnの昔ながらの友達!みたいなキャラを作りたいけど…って感じです。
なるべく早く出せるよう頑張ります!
それでは〜👋