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𝕒𝕡𝕡𝕝𝕖𓂃 𓈒𓏸◌です!!
ノベル書いてきます!
⚠️五条悟 様 × 夢女
⚠️片思い
⚠️五条目線
「____でさー??」
彼女がいつものように言う。好きな人の話だ。
それをいつも聞かされてる俺。
「まぁいーんじゃね」
どう返事をすればいいか分からないので彼女の言葉をとりあえず肯定している。
「いつも話聞いてくれてありがとっ!!」
そういい、俺に全開の笑顔を向ける。
「帰るぞ。」
俺はそういい、振り返る。
この顔を見られないために。
ある日、彼女が学校を休んだ。
どうやら熱のようだ。
仕方がないから彼女を見に行く事にした。
ピンポーンっ と彼女の家のインターホンを押す。
「はーい」
「うぇ、!?悟!?」
「今開けるね!!」
声がかすれていて、俺と分かった時、元気なふりをしたぐらいすぐに分かった。
「、、、大丈夫か」
「うんっ!!この通り元気もりもり!!」
「そんな事ねぇだろ、早く寝ろ。」
「はーい、、」
熱をはかると38.4度。
元気な訳もなかった。
数分してから寝息を立てて眠りはじめた。
こいつの好きな人は俺ではない。そんな事は分かりきっていた。
俺はそっと口付けをした。彼女にバレることなく。
「これで風邪も半分こだな。」
「好き。」
そうぼそっ といい、
「体調良くなれよ。」
とメモにメッセージを書いた。
買ってきたご飯などを机におき、彼女の家を出た。