テラーノベル
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ーRYUKI視点ー
「ふーやっと着いたなー 」
「意外と距離あったかも…笑」
「歩くのも楽しかったけんいいでしょ!!」
「りゅうきは元気がよろしいねぇ」
「ほんと、元気すぎでしょ、笑」
頭 撫
頭撫でるのあかんやろ…っ、
「よ、よーし!呑もー呑もー、!!」
「あいつカタコトすぎやろあからさまに動揺しよって笑笑」
「あ、かいりゅうお菓子とか床に落とさないでね?」
「あ、はいよー、」
ーTAKUTO視点ー
やば、
咄嗟に頭撫でちゃった…、
これ今日酔った時大丈夫かな
あんまり酔わないようにしないとっ、
「ちょ見て!たっくんの帽子被ってみた!!」
はぁ可愛い
可愛すぎるでしょっ、
「もう、それ持って帰っちゃいな…っ、」
「え!!いいと!?!ばり嬉しい…っ!!」
これ多分無理だろうなー、
今日口が滑っちゃいそう
逆にめっちゃ飲んでみる、?
やってみる価値はあるかも…
プシュ
「せーの!」
乾杯ー!!!
「これなん%のやつ?」
「多分3%ぐらい?」
「おれゲーム飽きてきた頃に度強いの出そうと思てんねんけどどう!? 」
「それめっちゃいいやん!!」
「それか負けた人が呑んでいく形式とか!?」
「それいいと思う」
どっちがいいか多数決取りまーす!
「1(RYUKI) 2(TAKUTO.KAIRYU)で負けた人が呑むで決定!」
「なんか俺今日勝てる気がするけどいいと~!?」
「うんいいよ」
「おん別にええよ」
「え!なんか2人とも俺に勝てると思ってる!? 」
「だって高確率でりゅうき負けるじゃん」
「じゃあ見とけよー!!」
ゲーム1戦目はKAIRYUvsTAKUTO
「は!?何それ!!?それあり!?」
「ありでーす」
「ちょ待ってや!えぐいえぐい」
「んふふ笑」
TAKUTO勝 KAIRYU負
「かいりゅう呑めー!!!」
「くっそー!!」
ゲーム2戦目TAKUTOvsRYUKI
「よし!絶対負けないけん覚悟するんよ!!」
どう考えても可愛すぎるでしょ
まあでもゲームは関係ない
「ちょたっくんなんそれ!?! 」
「りゅうきなんか下手になった?」
「もーー!!たっくんが上手くなってる!!」
「負けた…」
「ほらやっぱ負ける」
TAKUTO勝 RYUKI負
「俺絶対負けてない!コントローラーが悪い!」
「負けをよしみはやめて」
「お、え!?なおやきた笑笑笑笑」
そのまま沢山の試合が進んでいき…
RYUKIvsKAIRYU
最弱王を決める!!!とりゅうきが言い出した
「じゃあ最弱王になった人5杯のんでね」
「うええ!?たっくん鬼ー!」
「おれは最弱王にならないけん余裕でーす!」
「そんなん…俺もなれへんわ…っ!!」
ぴぴぴぴぴ
「えなんの音?」
「ああ、ごめんおれ」
「えかいりゅう??なんのアラーム??」
「この時間には帰らなあかんねん」
8:30
「え早!?てかなんで!?」
「ま、まあそれはええやろ」
「えー最弱王どうする?」
「いやこれは、、やって行く、わ…!」
「え大丈夫?」
「おん!大丈夫大丈夫っ!」
かいりゅうは誰かに連絡したあと、最弱王を始めた
案の定負けたのは…
かいりゅう。
「えー俺最弱王!?!!」
「やったー!!!」
「でも2人とも下位なのには変わりないし、りゅうきも2杯のんだら?」
「え!なんで!!」
「かいりゅうだけにのますって結構可哀想でしょ?男みせなりゅうき」
「でもそれ出来るやつばりかっこいいやん!!2杯のむ!」
「これ5杯やばいって!!」
「頑張ってー」
「プハーのんだのんだ 」
「えてかかいりゅう帰れる? お酒強いわけでもなかったよね」
「行ける行けるぅー♩」
「えなんかめっちゃノリノリ笑」
「えてかりゅうき、は………寝てる」
「あいつ寝るんかい笑」
「かいりゅう時間もやばいかもだけど気をつけてね」
「おー!じゃあな!急ぐわ」
「あ!たっくん、話また聞かせてやー!」
「あうんもちろん」
「じゃあーな!」
ガチャ
「あーりゅうきどうしよ、」
「りゅうきー起きれるー?」
「んー、、、」
寝返りをうってたっくんの膝の上
「はぁー、可愛い、」
頭 撫
「んふふ、、笑」
「てか、無防備すぎるでも俺が友達とか言ったからか、りゅうきでも酔うんだ」
「おれも、、ちょっと酔ってるわ、」
ーRYUKI視点ー
7:00
「んーー、、ふ、 あ、さ、、?」
え?
おれは今たっくんの腕のなかにいる
暖かい…、、
じゃなくて…!!!
「ちょ…ったっくん、起、き、て、、!」
服の中にするすると手が入ってくる
「ん…、!?/、たっ、くん…っ、たっくん…!!」
「ん、なー、に、、」
「何じゃない…!!寝ぼけてる!?起きて!!」
「んー、、、わごめん!りゅうき!!」
「もうなに、してんの、、」
「ほんとにごめん、!! 」
「もう、そんなに、謝らんでいい、」
「ほんと、ごめんなさい、」
謝りすぎ、
もういいのに…、
たっくん、今日暇かな、
「ね、たっくん、?」
「ん?どうしたの」
「今日…、、暇ですか、/」
ーTAKUTO視点ー
まさかのりゅうきからお誘いが来た
俺から誘おうと思ってたのに…まあいいや
「暇、です…っ」
「え!ほんとに!!?」
目キラキラ輝かせながらこっち見てくるのなし…、
「うん、ほんと ドライブ行く?」
「うん!ドライブ!!」
ほんとに可愛くて仕方ない、。ダメだ手離したくない…、
4.「宅飲み後のお誘い」END
コメント
1件
うわ、4話も一気に読んじゃった…!宅飲み後の朝、たっくんの腕の中にいるりゅうきの困惑、めっちゃ可愛かった🥺 「もう、そんなに謝らんでいい」って言えるりゅうき、優しいね。そしてドライブのお誘い…!これからどうなるんだろう、続きが気になりすぎます…!二人の距離が縮まってる感じがすごくいいな🤍