テラーノベル
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リクエストありがとうございます!
今回は嫉妬をテーマに📣💜✕💫💛を書かせていただきます🙇🏻🙇🏻
遅くなり申しわけありません🙏🏻
初めて書くので至らぬところもありますが、
ぜひ見ていってください!
⚠付き合い済みです
⚠📣💛✕💫💜、📣💚✕💫🩵も含まれます
「_まぜって、前に付き合っとった人おるん?」
「…いきなりどした?」
スマホから顔をあげて首を傾げるまぜに対して、俺は返答に困った。
「…あー、なんとなくっ?聞いてみただけ」
「…へー…」
「で!?元カノいたん?」
「そんな気になる?笑」
「おん!」
「……まあ、それなりにはいたけど」
……あ、いたんだ
「…ふーん」
「なになにどうした。らいとらしくねぇな」
「…いや、別に?なんでもないっちゃけど」
「そ?」
自分から聞いたくせに、やっぱり寂しくなる。
( その人とは、キスとかえっちとかしてたのかな… )
恋人だったんだから、そんなことするのは当たり前なのに、少しモヤっとする。
これって俺の心のキャパが少なすぎるだけ?
それとも付き合ってから3ヶ月も経つのに、キスも浅くて、2回だけで、えっちも1回もしてない俺らが遅いだけ?
そんな俺の気持ちも知らず、まぜ太は話しかけてきた。
「……じゃあさ、らいと。俺と前に付き合ってた人、誰だと思う?」
「え…?俺が知ってる人なん…?」
「うん!」
予想外すぎる。
まぜ太と俺の共通の知人なんて、ほぼSTPRメンバーしかいない。
「わ、分からん…まぜと付き合っとった人…」
「ん〜?…じゃあ、答えは__」
『_~♪』
その時、俺の携帯から着信音が鳴った。
「ご、ごめん。いったん電話でるっ」
俺は逃げるようにリビングを出た。
「_~って、感じでェ!もうどおしたらいいとォー!!」
「惚気?ダルいって」
「らいと酔ってるねw…珍し」
「なぁ、あんま見ねーから新鮮」
「なぁ!!お前ら俺の話聞いとーと!?」
居酒屋で酔っ払いながら愚痴るらいとが珍しく、俺を含めた3人(Lapis、心音、みかさ) は新鮮な気持ちで見守っていた。
せっかく電話をして、誘って、 相談されているのに、触れてあげないのも可哀想なので、答えてあげることにする。
「んー?まぜ太くんの元カノ?が誰かって話でしょ?」
「そう!!!流石Lapis!!やっぱ早稲田だわァ!!」
「何いってんのこいつ?笑」
「www」
シラフの時は「お前とは一生酒飲まねー」とか言っているくせに、酔ってしまえば、俺に向けて口をあけてケラケラと笑うらいと。
喉を鳴らして酒を流し込むように飲むと、真剣な顔つきに変わった。
「……まぜ太くんの元カノさ……てかLapis、そもそもいるの知っとった?」
「いいや?全然。まぜ太くんそういう話しないし」
「そうよな、俺も聞いたことなかったと、。
…やけん、今日聞こうとしてみたら、」
らいとの目から涙が、ツー…と伝う。
「ぇ…ちょ、大丈夫……?」
酒のせいか涙のせいか、らいとの頬が紅潮する。
「……ん……いたんやって、元カノ。
…それもSTPR内に」
「え…?
…STPRの中に…?」
思わず、目を見開く。
思わぬ発言に、心音とみかさも話に食いつく。
「え?どゆこと?まぜ太くんの元カノがSTPRメンバー?」
「流石に嘘やろw聞いたことねぇもん 」
「っ…おれだって、嘘やって思いたいけど!
……っ…いる…んやって、元カノ」
涙が絶え間なく、らいとの頬を伝う。
そんな姿を見て黙っていられなかったのか、心音がフォローをする。
「で、でも!今、付き合ってるのは らいとじゃん!だったら、別に気にしなくてもいいんじゃ_」
「_俺さ、まだね、まぜ太くんと、
……ッぇ、っち、したことないと」
「「「 …え?」」」
どちらもSTPR内で有名なプレイボーイだと言うのに。
その2人がくっついたのだから、えっちなんて付き合った日にしてるもんだと思っていた。
「……おかしい……よな…っ」
「俺ら、付き合って3ヶ月も経ってる。なのに、なのにッ、まぜは俺に手出してこないっちゃ…、」
「た…たまたまじゃないの?あとはさ…ほら、大事にされてるんじゃ…」
みかさもすかさずフォローする。
だが、らいとの表情は、より一層暗くなる。
「……まぜ、元カノとは、すぐえっちしとったって、言っとった」
どうもこの間、AMPの楽屋の前で立ち聞きしてしまったらしい。
「可愛いから、すぐ襲いたくなるっ…て」
「好きだから、早く奪いたくなるっ…て」
らいとの涙は止まらない。
「嘘だと思っとったし、冗談だと思っとった。ずっと。けど、聞いたらいるんやって、元カノ」
…言葉に詰まる。
「…なぁ、俺さ。まぜに可愛いと思われてないんかな
……まぜに、好きって思われてないんかな」
「っ…きっと、元カノの方がもっと可愛くてッ、綺麗で、襲いたくなる人だったんかなぁ…”」
俯くらいと。
目に溜まっていた涙が、膝の上で強く握りしめている手にポタポタと落ちる。
「ッ…~俺ってさ、
…まぜに大事にされてないんかなぁ、笑」
「…っ」
そんなわけない。
そう言いたいのに、言えない。
俺らなんかが、らいととまぜ太くんのことに首を突っ込んでいいわけないから。
「…なーんてな!笑」
「なんか暗い顔してごめん!笑、
何でもないけん、忘れて笑」
無理に笑い、 話題を変えて、明るく話し始めた らいとに、俺らはそれ以上踏み込めなかった。
だから俺はとある人にLINEした。
「…変なの~」
今日はらいとが元カノのことを聞いてきた。
わざわざ言うことでもないし、今はらいとが大好きだしで、今まで特別触れてこなかった。
なんならそういう系の話は触れたくないのかとさえ思っていたから、らいとから話してきて驚いた。
元カノなんて…まあ、そりゃいるけどさ。
別にらいとにもいたじゃん、とか思って。
「共通の知人だよ」とかいう、つまんない嘘をついてしまった。
共通の知人なんてSTPRメンバーしかいないから、ちょっと嫉妬してくれたら、なんてな。
「俺、ダサいなぁ…w」
すると、ピコンッと通知音がした。
「……珍し」
らいととビジネス不仲の、Lapisからだった。
今確か、らいとと飲んでるはずだ。
「てか、そろそろ0時…遅いな」
いつもなら日付は超える前に帰ってくるはずなのに。
そんなことを思いながら、LINEをひらく。
Lapisからは一文だけ送られてきていた。
『 まぜ太くんって、本当にらいとのこと好きですよね? 』
(は…?なんだこいつ…)
そんなの好きに決まっているだろう。
今更なんだ。
『 そりゃ好きだよ?なんだよ、今更 』
そう返すとLapisは即レスだった。
『 じゃあらいと迎えにきてください 』
『 は?そんなにらいと酔ってんの? 』
『 いや、あんま酔ってないんですけど 』
『 じゃあなんで? 』
Lapisからは少し間をあけて返信がきた。
『 あの、これ以上不安にさせていいんですか? 』
(…は?)
『どゆこと?』
Lapisはそれっきり返事がこない。
代わりにそこに居るであろう居酒屋の場所が送られてきた。
どうも、迎えに行かないといけないらしい。
「……はあっ~…だりぃ」
ソファから起き上がり、パーカーを羽織り、サンダルを履く。
勘弁してほしいと思う。Lapisが家まで送ってくれればいいじゃないか。
「……俺、酔ってるらいと見たら、全然襲う気がするから、嫌なんだよなぁ」
大事にするって決めたのに。
居酒屋に着くと、Lapisの肩で寝かけているらいとがいた。
「…おー、やっときた。お疲れ様っす!」
オレンジジュースを片手に、Lapisが声を掛けてくる。
「お前が来いって言うからだろ」
「まあまあwまぜ太くんが悪いっすよねw」
「だからさ、俺心当たりねぇって。どういうこと」
するとLapisは目を見開いてこちらをみる。
「ほ…ほんまっすか?自覚なし…?」
「え…?…おう…特別何もしてねぇけど…」
Lapisは怪訝そうな顔をして、いつの間にか寝ていたらいとを揺さぶり起こす。
「……だってよ、らいと。まぜ太くん、自覚ないって。もっと言ってやんな」
躊躇なくらいとの体に触れていることに、少しモヤっとする。
「…ん、…ぇ?」
らいとが起きて、こちらをみる。
顔は全体的に赤く、涙目で、上目遣いのらいとに、理性が徐々にすり減る。
「…まぜ…ぇ?」
「っ…まぜ太だよ、らいと。…帰ろ?」
「……なんで、なんでッまぜ呼んだと、Lapisッ、!」
「え?だってさっきあんなに_モゴッ」
「っ!!//」
らいとがLapisの口をパッと塞ぐ。
また少しモヤっとする。が俺は先輩だという威厳があるので、顔には出さない。
Lapisが口かららいとの手を離す。
「……とりあえず、帰りな?らいと。俺、心音連れて帰んないといけないからさ?」
「え?心音いんの?」
今まで出てこなかった名前に聞き返してしまう。
「あぁ、ここっす」
「あ、いた…w」
ちゃっかりLapisに膝枕されていた。
何してんだお前、あっきぃの彼女じゃないのか?
「w、こいつすぐ潰れたんすよ」
「まじ?酒強いんじゃねーの」
「普通ぐらいっすw、強がってるだけで」
「なんだよw、 てかあっきぃ呼べば良くね?」
「え…!確かに!!」
「なんで俺呼んどいて、それに気づかねぇのw 」
「wwすんません、今呼びます」
「あ~じゃあ俺、電話かけよっか__」
「……っまぜ!!!」
らいとが大声で俺の名を呼んだ。
咄嗟に振り向く。
「ぅお、なにっ、」
「………ね、
…も、帰ろ、」
「え?あ、ちょっと待って。あっきぃに電話__」
「それぐらいLapisにさせればいいっちゃろ?」
「あ~…まあ、そうだけど…」
「……ね、帰ろ、」
「…あ、お金は?Lapisに払っといた方が…」
「もうまぜが来るまでに払った」
「おお…」
らいとが俺の服の裾を控えめに掴む。
「……まぜ、なんでそんなLapisのことずっと気にすると」
「…え?別に…そんなことないよ」
「……いや、気にしとるし。
……俺なんかよりも」
「いや……は…?そんなわけないだろ…!」
「…っ……じゃあなんでずっと、Lapisばっか話すん…!実はLapisのこと好きなんじゃないとッ、」
らいとの思いもよらない発言に驚く。
「は…?お前、流石に酔い回りすぎ、何言って_」
「……ッ、まぜは!!!
……俺のこと、ほんとに好きと……?」
「…ッは……」
らいとはそう言うと、俺の手をグイッと引っ張り、居酒屋の出口に向かった。
「あ、タクシー呼んでるんで。お疲れ様です~」というLapisの声を最後に、店を出た。
「……はー、疲れたあ…やっと帰ったな。あいつら。
…みかさ、先に帰らせといて正解やったな」
今日はどうせ朝までいちゃいちゃコースなんだろうな、とか思いながらオレンジジュースを飲む。
そして、俺に膝枕されている心音の頭を撫でながら、あっきぃくんとの音声通話ボタンを押した。
「…もしもーし。あ~はい、おたくの子酔い潰れてるんで……はい、あーお願いします~、はーい、お疲れ様で~す…は~い…」
ダッシュで迎えに来るそうだ。
やっぱここ、仲いいよなぁ。
「……てか、俺も門限過ぎてんだよなぁ」
ぷりっつくんから、すでに不在着信が何通もきているが、無視している。
「…俺だって、最近構ってもらってないし…こんぐらい意地悪してもいいやんな?」
十五分後、あっきぃくんがぷりっつくんを連れてきて、膝枕を引っ剥がされて、タクシーに押し込まれたのは言うまでもないだろう。
家に着くまでずっとお互い何も話さなかった。
タクシーの間、俺はずっとらいとの言葉が脳内を反芻していた。
『「……ッ、まぜは!!!
……俺のこと、ほんとに好きと……?」』
…好きに決まってる。当たり前だ。
なのに、なんでこんなことをらいとに言わせてしまったのだろうか。
すると、ふとLapisとのやり取りを思い出す。
『『 あの、これ以上不安にさせていいんですか? 』』
…もしかしたら自分は、いつの間にか、らいとを不安にさせていたのではないか?
不安にさせて、良いわけがないだろう。
(…らいとから、話が聞きたい。
そしたら、抱きしめて謝りたい。)
乗っている間、ずっと無言だったタクシーを降りて、一言告げる。
「…風呂入り終わったら、俺の部屋きて 」
らいとは静かに頷いた。
「……まぜ、入っていいと?」
「…どーぞ」
「……ん」
らいとは約束通り、俺の部屋に来てくれた。
お風呂上がりのらいとは前髪をピンで留め、ポンパドールにしている。
部屋に入ったらいとが俺のベッドに腰を掛けたとき、俺はらいとの目を見て聞いた。
「……らいとさ、今日なんで元カノのこと聞いてきたの?」
「……なんとなく…って答えたっちゃけど」
「……本当に?」
らいとは図星をつかれたのか、下を向いて俺があげた指輪をいじりはじめた。
そしてボソッと呟く。
「……
もし違うって言ったらどうすると? 」
「理由をちゃんときいて、なんでも受け止めるよ」
俺はきっぱりと断言する。
これ以上不安にさせるもんか。
「……絶対…?」
「うん」
「…俺ね、元カノがいないって言ってほしくて、安心したかったと」
「……?」
「……あのさ、俺、
まぜに愛想尽かされたのかと思っとった。」
「は…?そんなわけ_」
思わず取り乱す俺をらいとがなだめる。
「_ね、1回きいて、」
「………ん、ごめん」
らいとは息をゆっくり吐くと、スゥッと吸い、話し始めた。
「……まぜはさ、元カノとは、すぐえっちしとったって、言っとったでしょ」
「え……それ、らいとに言ったっけ…?」
「……実は俺、この間、AMPの楽屋の前で立ち聞きしちゃって、聞いとったと。ごめん。」
「ああ…そういうこと」
「…で、その時のまぜはさ、
彼女は可愛いから、すぐ襲いたくなるとか
好きだから、早く奪いたくなるとか
言っとってさ?
その時は嘘だと思っとったし……いやそう思うようにしたと。
やけん、元カノがおらんかったら、安心できると思った。
…けど、いざ聞いたら元カノおるって、言われた」
「……っ」
「…その人とは、キスとかえっちとかしてたのかな…とか思ったり
いっぱい悔しくて、Lapisたちに相談してる時も泣いて、
……恋人やったんやけん、そんなことするのは当たり前なのに、やっぱり、すごいモヤっとして…ッ!
……ッ~…俺はまぜに可愛いと思われてないんかな
……まぜに、好きって思われてないんかなって
ッ…こんなこと思うのなんて、最低やと思っとるけど、」
らいとの目に涙が溜まっていく。
今にもあふれそうで、こぼれそうで、抱きしめたい。
「…ッでも、!
付き合ってから3ヶ月も経つのに、
キスも浅くて、2回だけでさッ、
…えっちだって…ッ!
1回もしてないッ”……!
ッ…~俺、やっぱりッ、
…まぜに大事にされてないんじゃないかって_ 」
俺は今にも泣きそうならいとを力いっぱい抱きしめた。
「…っぇ……ま…まぜ…?//」
「……ごめん。本当にごめん、らいとッ、 」
精一杯に謝る。
俺も息を吸い、話し始める。
「俺、付き合ったときにさ、らいとのこと、大事にするって決めたんだよね。
…元カノとは
相手のこととか何も考えずに、すぐ手出して、振られての繰り返しでさ、
らいととそうなったら嫌だなって思ったんだよね。
……だって本当に大好きだから。」
「っ……!!」
ぎゅぅうっ…と、より一層らいとを抱きしめる力を強める。
「……大事にしたかったんだ。
らいとと別れたくなかった。
やっと付き合えて、らいとが俺のものになって、
ずっと一緒にいたかったから。
……俺、我慢して、手出さなかった。
…ちゅーだって、もっとしたかったし、
……えっちだってしてみたいってずっと思ってた…けど、!
それがきっかけで、らいとと離れたくなかった。
……でも、かえってらいとのこと不安にさせてたのは、彼氏失格だと思う。
本当にごめん。」
らいとも抱き返してくれる。
久しぶりにハグをしても、やっぱりらいとの匂いは安心するなあ、と思う。
「…そんな、彼氏失格なわけないっちゃろっ、!
まぜは、俺のためを思って、我慢してくれたんやしっ、!」
俺はらいとから体を離し、手を握る。
「……でもさ、
…俺、やっぱりちょっと寂しかったなあ?」
そういうと、らいとは顔をブワッと赤くさせた。
「……ッ~…おれ、も。」
らいとのボソッと言った声を俺は逃さなかった。
手を引き寄せ、ジッと目を見つめる。
すると、らいとは察したのか慣れない様子で目をギュッと瞑る。
その様子が愛おしくて、やっぱりらいとが好きだと思う。
…チュッ♡
部屋にリップ音が響く。
キスは酒の味がして、ああこいつアルコール入ってたんだっけと思う。
浅めのキスをした後、もう一度 唇をあわせる。
そして舌をらいとの口に侵入させる。
「ッん……っぁ…!//」
思ったよりもらいとの声がエロすぎて、俺は早めに口を離す。
「ッ……まぜ…今の……//」
「深いのしたいって遠回しに言ってきたのはらいとだからね?w」
「っ…でも、何か言ってからしてッ!びっくりしたけん…」
「分かった。今からDキスするね?」
「っぁ、 ちょッ……ん……// 」
「………//」
「こんだけで顔真っ赤とか…w
お前ホントにえっち耐えられんの?w」
「ぅ…うるせぇッ!!// 」
「w」
らいとは笑う俺にムッとして、
あぐらをかいている俺の上に控えめにのる。
肩に手を乗せて、俺の目をじっと見つめてくる。
それに加えて、俺の額にキスをしてきた。
「……誘ってるよね?」
俺が我慢できずに発した一言に、
コクンっ…と頷くらいとの顔は真っ赤だった。
どうやら完全にその気らしい。
「……ねぇ、本当にいいの?
俺、らいとのことになると我慢できねぇから、今までえっちしてないんだけど」
「……大好きな まぜが、大事にしてくれてるって分かったし、大丈夫よ?
…ね、お願いッ、俺のこと襲って…?//」
下半身をゆらゆらと揺らして誘うらいとをみて、俺はもう我慢できなくなった。
「……ん、わかったよ。大好きならいとが、そういうなら、お望みどおり。」
_2人の初めての夜は長かった。
【事後】
「…ねー、まぜ?」
「ん?」
「…結局、元カノって誰なん?」
「え?らいと知らない人だよ?」
「?STPRメンバーやないと?」
「あー…それ俺が見栄はって嘘ついてただけ
……らいとに嫉妬してほしくて 」
「…なにそれ、可愛い 」
「は…はぁ…?/」
「あ!まぜ照れたーw」
「うっざ、お前w、またぶち犯すぞ?」
「……ぇ、///」
「………なに照れてんのお前w」
「……ッ゙!もうまぜなんか嫌いッ!!」
「嘘つけ~w、俺は大好きだよ?」
「……俺もだしっ」
コメント
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初コメ失礼します🙇🏻♀️՞ ほんとに最高すぎます😭✨️ 📣💜×💫💛尊すぎます🫠💗
めちゃんこ好きすぎます😇🫶 この2人めっちゃ大好きなので嬉しいです!!!🥹 やっぱり💛くん可愛すぎてこっちまで溶けちゃいそうです…( ^q^ )
うぁぁぁぁぁ!!!!!!良すぎます!!!!!良すぎてやばいです!!!!!😭😭😭😭😭😭😭良すぎる!!!!!良すぎる!!!!!良すぎるしか出てきません!!!😭😭😭😭😭😭😭😭最高です!!!!神様ぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!