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【伊波視点で進みます】
緋八「」 伊波『』
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メッセージ:
『もうそろそろ家出るね』
「りょーかいっ!」
「準備出来てるからいつでも来て」
今日はマナに誘われて宅飲みすることになっている。
まあ、もともとは何処かお店に行く予定だったんだけど…
「お酒弱いから、潰れて帰れんくなったら困るわ〜」
って言うから変更したって訳。
まあオレもマナも普段はあんまりお酒は飲まないんだけど、せっかくだし!
途中で色々お菓子とか買って行こうかな〜!
ふふ、楽しみだなぁ、、。
_______しばらくして_______
ピンポーン
『お邪魔しま〜す』
「おっ!いらっしゃ〜い」
「ちょっと用意するから適当に座ってて!」
家に入るとすぐマナが出迎えてくれた。
部屋は綺麗に整えられていて、ザ・綺麗好きって感じ。
「う〜ん…わからんくてとりあえず色んなやつ買ったんやけど、何飲む?」
『じゃあマナと一緒のやつが良い〜』
「ん、おっけ〜!」
マナは色々なフィンガーフードを用意してくれてたみたいで、机の上は美味しそうなもので溢れていた。
『えこれマナが作ったの?凄!店じゃん』
「ほんまに?ありがと笑」
やっぱり自分はマナのことが好きなんだな、と目の前の照れた様な笑顔を見て改めて実感することができた。
『それじゃあ…乾杯〜!』
「かんぱ〜い!」
「あっ、そういえばさぁ…ーーーー」
『ああ〜!それはーーーーー』
「ーーーーーーー、?」
『ーーーーーw』
「ーーーーーーーー!!」
『ーーーーー!』
・・・
アルコールが入っていたのもあって、時間はあっという間に過ぎ去っていた。
『わっ、もうこんな時間じゃん!』
「ん〜?」
『ぁ、マナ大丈夫?』
『かなり飲んでたけど、、』
机に目をやると、最初の方に飲んでいた軽いものだけでなく、かなり強いお酒の空き缶と飲みかけのグラスが見えた。
『うわぁ…全然見てなかった……』
「えへ、ぜんぜんへーき」
『いやそれは平気じゃない…!』
『水飲みな、!』
「えぇ〜、……あ…じゃあさ、」
「……じぶんでのめへんから、ライがのませてくれへん///?」
そう言ってマナは熱っぽい視線を向けてくる。
顔をすっかり赤く染めて、目を潤ませながら。
『はぁっ…?』
いや、まさかこんな酔い方をするとは…宅飲みにして正解だった…
危ない危ない……
……でも、このままだとオレが耐えれるかどうか、、、
『うーん…』
『…マナ結構酔ってるな…、』
「よってへん!」
『…じゃあ自分で飲んでよ…?』
「…ライがいいのっ、///」
「……ぉ、おれのこと好きじゃないん、?」
『いやっ、そう言う訳じゃないって…』
「おれはこんなにライのことすきやのに……」
「…ライっ、///?」
『…っ、だから!』
ドスッ
「うわっ、?」
『好きだよ、…!』
『……だからずっと我慢してるのに、!!』
「…うぇ、ご、ごめっ」
『ねぇ、さっきからずっと…オレのこと誘ってるの?』
『じゃなきゃ普通…宅飲みなんて誘わないし、こんなこともしないよね?』
「わ〜、ごめんごめん…、なんか酔いが冷めてきたかも〜、、、なんて…」
『逃げるのは許さないから、』
『強いお酒を選んだのも…そうでしょ?』
「……う”っ…、」
『…いや、別に怒ってる訳じゃ無いんだけど』
『でも…オレをその気にさせた責任とってよね、』
「…ぇ、それはどういう…」
『こっち来て?』
「…っ、/// はい、」
・・・
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かなり期間が空いた挙句、別cpを書くという暴挙に出てすみません…
これからも更新していくのでよろしくお願いします、!
♡,コメント,フォロー,いつも励みになります🥲
閲覧ありがとうございました!
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