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俺は殺した

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俺は殺した

1 - 第1話

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70

2025年06月29日

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俺ハ 殺シテシマッタ

家には父と兄と姉がいる。母は他界した。母が消えてから父は変わった。

虐待父なんか、要らない。

そう思いながら家に足を運んだ。


家に入ると、姉が出てきた。

「あっ…久しぶり。まぁゆっくりしてきなよ」

いきなりの訪問に驚きつつ優しく言う姉。

今はそんな事どうでもいい。


父の部屋へ向かう。父がいた。父が一言言おうとした時、先に手が動いていた。

グサッと、刺していた。


一つ、自分語りをしよう。昔、母を失った。

癌だった。

母が消えてから父は気を病んだのか

虐待をするようになった。

兄姉には、決して手を上げなかった。

辛くなり家から逃げ出したのだ。

それから親の助けも受けず、

自転車操業でギリギリ生きていた。

もううんざりだ。人を56そう。

そう思い立った。


父は冷たくなっている。

金品でも貰って行こうか。

まあまあ金もある。

金品の中に一つの紙があった。

“今日こそはお金を渡しに行こう、そして彼奴にちゃんと謝らないと。豪華なご飯も用意したし仲直りしよう!”


…何て事をしてしまったんだろう。本当に馬鹿だ。


気付けば姉と兄に泣きつきながら謝っていた。

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コメント

11

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天才だ👏( ;ᗜ; )大好きです! 良ければ仲良くしてくださいm(_ _)m

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