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【第七話】焦らし
_(sum side)
たくさんキスをした後、ngsはバッグハグをしてきた。
キスをしていなく脳みそが溶けていないので、羞恥心が湧き上がってくる。
キスの方がよっぽど恥ずかしいのに,,,。
ngs「sumぁ,,,。」
ngsが甘ったるい声で囁く。
身体が跳ねる。
きっと身体が敏感になっているんだ。
ngs「sum,,,もしかして首だけでなく、耳も弱い?,,,。」
「,,,いや、びっくりしただけ。」
何でngsはこんな恥ずかしいことも難なく言えるんだ,,,///
モゾッ
「っ///」
それより、さっきから俺の尻にngsの硬いものが当たってる,,,///
何か,,,キス以上の事をしているみたいで恥ずかしい,,,
ngsは俺を見て興奮してくれたのかな,,,なんて。
,,,あるわけ無い。
ngs「sumさ。さっき帰ろうとしちゃったじゃん。それってもしかしてこれが理由?」
考え事をしていたら、急に俺の陰部を掴まれた。
急な刺激で、女性の喘ぎように喘いでしまう。
服の上から一回握られただけなのに、身体が痺れる。
生理的に涙が溢れる。
どう考えても身体がおかしくなっている。
ngs「sum、エッチな声だね♥」
「聞くなぁ,,,///」
ngsは俺のベルトを外し、チャックを下げた。
「ngsッ、待ってッ!」
ngs「待たない。」
ngsは下着の上から優しく触る。
「ふっ、ん,,,♥」
ngs「sum,,,ここもうびっちょびちょなんだけど。期待しちゃった?」
「ゃ,,,してないッ///」
ngs「へー、そっかsumは触られるのを期待してないのか,,,。」
「へっ?」
ngsはゆっくり手をどける。
「ゃ,,,ngsッ!」
ngs「何?だってsumはもうしたくないんでしょ?」
「ッ,,,///」
ngsと言う男はなんて意地悪なんだ。
,,,まあ、そこにも興奮してしまっている自分もいるのだが,,,。
じゃない、そんな事を考えている余裕なんてなかった。
早く触って欲しい,,,。
腰が疼いてしょうがない。
でも,,,
「ッ,,,。」
言った後が怖い。
ngsにどう思われるだろうか。
もし、気持ち悪がられてしまったら,,,
ネガティブな考えが頭を支配する。
「ぁ,,,ぅぅ,,,。」
声が上手く出ない 。
俺はなんて意気地なしなんだ,,,。
__________
_(ngs side)
やべっ、意地悪しすぎた。
sumの善がっている所が見たくて、つい焦らすようなことをしてしまった。
後ろにいるので、sumの顔は俯いていて見えない。
やり過ぎたか,,,!
「ごめん、su,,,」
sum「ngsッ。」
俺の声をsumの声が遮る。
sum「,,,///。あのっ、ねっ?」
sumが途切れ途切れに言う。
sum「ngsにお願いがあるんだけど,,,,。」
sumがこちらを向き、俺の服を掴む。
少し上目遣いになっていてめっちゃ股間にクる。
「,,,なあに?sum。」
平然を装って返事をする。
sum「,,,俺のここ、」
sumが自分の股間を指しながら言う。
「えっ、sum今何て,,,。」
混乱して聞こえているのに聞き返してしまう。
sum「何度も言わせんな。ばーか,,,。///」
頭を俺の胸板に押し付ける。
はっ、えっ!?sumが可愛すぎるッ♥
sumがデレるとこんなに可愛いなんて,,,。
今までよく手を出さないでいれたな俺。
普段のツンツンも可愛いけど、素直なのも可愛い♥
sumをぐちゃぐちゃにしたい,,,♥。
sum「あっ♥ばかっ、大きくすんなッ///」
俺のをsumのに当てる。
「だって、sumが可愛すぎるから♥」
sum「何言ってんだngs、可愛いとか。あぅ♥動くなッ!///」
「えっ、俺動いてないよ?」
sum「へっ?でも動いて,,,。」
sumの腰が少し動いている。
今、俺が動いたと勘違いをしているsumは、自分で俺のに擦り付けて感じていた。
はぁ,,,。
ホントに止まらなくなるかも知れない。
「sum、腰動いてるよ。」
sum「はぇ? ッ〜///!」
指摘してあげるとsumは自分の腰を見て顔を赤らめる。
無意識が一番エロい,,,。
sum「ngsごめんっ。あぇっ?これっ、やめたいのにっ、腰、止まんなっ///」
涙目で訴えてくる。
きっと、さっき焦らした代償がいま来ているのだ。
「大丈夫。すぐ良くなるよ。」
俺はsumの下着を下げた。
__________
作者から
この後の展開でngsがsumだけのを抜くか、二人で一緒に抜くか迷ってるんですよね。
皆さんコメントで助けてください🙏
名前はなるべく伏字がいいです。責任感を感じず、気軽にコメントしてくださると嬉しいです✨
次回もお楽しみに!
またね〜♥
#skyr sum
ナギサノサナギ
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コメント
3件
smだけやって寝た後、ngsが1人でぬいてる所も見たい(正直)
ああああもう最高すぎる…!!😭💕 焦らしからのsumの「触ってくれませんか?」が尊すぎて何度も読み返した…!無意識に腰動いちゃうsumも、それに気づいて優しく指摘するngsも、どっちもエモくて泣ける…/// 次回どうなるのか気になりすぎる!二人の甘い空気が続くのが嬉しいな〜🌸 鈴さん、この後の展開も楽しみにしてます!素敵な作品をありがとうございます✨