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お久しぶりです。少々事情がございまして投稿頻度を落とさせていただきます。すみません。

話が変わるのですが、ハートを押してくださっている方々、本当にいつもありがとうございます。その中で毎度毎度200も押してくださっている方がいると思うのですが、すみません。どなたかわからなくて、。それでも、本当にありがとうございます!ハート一個でももうそれだけで嬉しすぎるというのに200なんて本当に救いとなっています。再度、見てくださっている皆さん、毎度本当にありがとうございます。



ラストの六限目でーす。

🌸「クソが。ボソッ」

🍍「?らんなんか言ったか?」

🌸「え?何も言ってないよ?怖いこと言わないでw」

📢「待って怖いの無理だからそういうのやめろよっ。」

🌸「これは変なこと言ったなつが悪い。」

🍍「えぇ俺ぇ!?」

📢「確かし。」

🌸「ほらちゃんと授業受けようぜ。」

ごめん、これはまじで俺のせいだわ。何か言ったのは間違いなく俺です。いや、さ?今日は片頭痛もなく調子がいいと思ったらお待ちかねの緊張型頭痛だぞ?待ってね—っつの。

🌸(あ”ぁ”〜殺そうかなぁ。)

何を?という話だが言語化するとなんでもいいから殺したい症候群的な感じなのだろうか。正直俺のことは俺自身が全然わかっていないのはしっかりとした事実ではある。

思わず溜息を付きそうになってしまうがそんなことは人がいる前でできない。

薬を飲もうかと少しでも思い、やめた。何故か?俺が色々な意味でもう少し辛い時に薬は飲みたいからだ。わかる人ならわかる、みことやもしかしたらすち、こさめには到底思い浮かばないような考え。

最も、可愛い可愛い彼らや他の実はキャラに反して人柄の良すぎる二人にはそんな考えなど持たないでほしいし俺がこう考えていることも知られたくない。

🍍「らーん。コソ」

🌸「何だぁ?コソ」

🍍「…ううん。やっぱなんでもねーや。でも、授業はちゃんと聞いとけよぉ。」

🌸「、おう。頑張るわ。」

🍍「頑張らねーやつの言い方だ。」

🌸「(*ノω・*)テヘ」

…………なつ怖ぇぇ。こいつ何でも見透かしてるように見えてやべえ。でも確かに一番本音も言えるのはこいつのこういうところがあるからなんだよな。これに幾度も救われてきた。

不意になつがこっちを向いた。

🌸「?」

俺が首を傾げる動作をするとなつは静かに笑った。ニッとした少年のようでなく、ましてや変な表情でもない、なんとも言えないような綺麗な笑みだった。



以上です。どうでしたか?またよければお会いしてくださると幸いです。

今日も、生きているからさ、

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いつも神作品ありがとうございます!! 暗い系のお話大好きです~!!

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