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眠りについてもずっとそばに居てくれた
川の字になって4人で寝た
自分は恥ずかしいことだがずっと二郎を抱きしめながら寝ていた
後ろには三郎がバックハグでその後ろに3人にを守るように一郎が抱きしめながら寝てる
この日は
初めていい夢を見た
過去の記憶ではなく各ディビジョンと笑いながら隣に師匠とアメリアさんがいた
明日が怖くなかった
翌朝になると
自分はずっと二郎を抱きしめながら寝ていた
二郎も中々起きずにいたが三郎も起きなかった
やはり真っ先起きたのは一郎で
自分たちを見るなり微笑んでいた
💙「…………ん、…」
(なんか…柔けぇ……細くて……)
💙「…………!?」
💛「おい二郎何独り占めしてるんだ 」
💙「いや、これは!」
「………んぅ……」
💙「はっ!…おはよう琥珀」
つい琥珀を撫でてしまう二郎
💛「二郎…お前……」
💙「これはっ!」
「……んぅ……二郎…しゃん…」
恥ずかしながらも自分は寝言を言いながらさらに抱きついてしまった
💙「………」
(たく…可愛いなぁ!)
💛「…………」
(こいつらもう付き合えよ…あー、でも琥珀はあの刺青男が…)
💛「おい二郎…そろそろ起きるぞ」
💙「いや、二郎しゃんだ」
💛「こいつッ……」
♦️「おーい、そろそろ起きろー飯できてるぞ!」
💛「一兄ぃ!はい!」
💙「おーい、琥珀ー……」
離さない自分に二郎は起こそうとする
「ん〜…………はーい」
と言いながら寝ぼけて胸板に向かってスリスリ
💙「 ………!?」
ついに鼻血が出てしまう二郎
💛「たく!ほらよ!」
ツンデレだが優しい三郎は二郎にティッシュを渡す
「……ん〜……ふわぁ…おはよぉござ…え!?」
「二郎さん鼻血!」
💙「大丈夫だぜこれくらい」
💛「カッコつけんな鼻血出てるくせに」
💙「…るせぇ」
♦️「琥珀ー手伝ってくれるか」
「あ、はーい!」
昨日のことは何も無かったかのように平和な朝を過ごした
そしてご飯を食べてから支度をして
「ありがとうございました」
💙「もう行くのか?」
「はい、また来ます」
💛「まぁ、次は来てやってもいいが…」
♦️「琥珀…昨日は悪かったな…俺たちがいるからな…いつでも頼ってくれ」
と自分の頭を撫でてもらいながら
「はい、ビックリしましたが大丈夫です。
話せてスッキリしました」
♦️「そうか…良かった」
「ではまた、」
♦️「あぁ」
💙「あ、あのさちょっと待って、」
「はい」
💙「これ、俺の連絡先…何かあったらかけてくれ」
「ありがとうございます!」
♦️「確かに念の為入れておこう」
💛「な、なら俺も」
「へへッ…ありがとうございます!」
次回いいね数250にするけどいいね数欲しいなあ〜