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私が好きな人は、みんな離れて行く。
小学校4年生の時に、親友が転校することになった。
それからぽっかりと穴が空いた気分だった。
でもそれから、友達が出来て、いつの間にか心が楽になった。
そして卒業する時にはその仲の良い二人と別れてしまった。
私だけ離れ離れになった。
でも好きな人が傍に居る。だから私は耐えられた。
中学校は勉強も難しくて、付いていけないことにストレスを感じて、
大好きな彼と別れて、同じ小説を書いている人とも別れて、
私の人生泣いてばっかりだった。
そんな中あなたと出逢った。
本当に出逢えて良かった。
人との別れで泣いた事はたくさんあったけど、
これ以上ないくらい泣いた。
それくらい特別で、幸せな時間をくれてありがとう。
だから私の溜め込んでた気持ち、小説に書くね。
良かったら読んでくれると嬉しいな。
私は好きな人が居る。
みんな良い人だけど、私は貴方がいい。
部活を全力で頑張るあなた、笑顔が優しいあなた。
全部全部魅力的だった。
Aちゃん 「ねぇねぇ!天翔くんってカッコ良くない!?」
Bちゃん 「わかる!天翔くんマジでイケメン!」
Aちゃん 「ちびちゃんは天翔くんの事どう!?」
私 「えっ?」
私は何も言えなかった。
そう、私は天翔様が好きなのだ。
でもみんな天翔様が好きだった。
だから言えなかった。
きっと私じゃ釣り合わないから。
でも私はあなたが好き、もう怖がるのはやめよう。
私 「天翔様、少しお時間いいですか?」
天翔様 「はい!良いですよ♪」
優しい笑顔を私にも向けてくれる。
あぁ、優しいなぁ。
ずっと一緒に居たかった。
天翔様 「どうしましたか?」
私 「…私には、好きな人が居ます」
天翔様 「えっ?」
私 「本当に優しくて、私の事神友って言ってくれて、ありがとうございます。
私と出逢ってくれて、私を神友に選んでくれてありがとう。だから、後悔しないように、私… 」