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ドSな彼らとドMな監督生

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ドSな彼らとドMな監督生

2 - 第2話 真紅の暴君 リドル編 (前編)

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2022年12月07日

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皆さん!こんにちは!マイマイです!ハート&フォロー&コメントありがとうございます!そして大変遅くなりました…すみません…( ;´・ω・`)後!ドSキャラ何ですがクル先以外はよく分からないのでクル先だけドSキャラということにします。では!さっそくやっていきましょう!今回は真紅の暴君編(リドル編前編)です!


⚠️キャラ崩壊の可能性あり⚠️地雷さんは回れ右!⚠️通報しないで下さい⚠️R18になる可能性あり⚠️原作通りじゃないところあり 大丈夫な方はお進みください!


監「はぁ~」

今日という日が憂鬱になってしまった。昨日、エースが寮の冷蔵後にあったタルトを勝手に食べてしまい、リドル寮長を怒らし、ユニーク魔法をくらい、今日は謝りに行くみたいだ。

監「何故俺まで…( ;´・ω・`)」

エ「だぁ~から昨日言ったしょ~。あの暴君寮長のユニ魔を解除させるためだよ。なっ!マブの頼み~!」

監「エースの自業自得だけど、いいよ!ここまで来ちゃったし…その代わり何か後で奢れよ!」

エ「わぁかってるよ!」

調子のいいやつと思いながら、ちょうどいいなと俺は思っていた。憂鬱とはいえ、俺は嬉しい気持ちがあった。ハーツラビュルの寮長は完璧な人らしい。噂で聞いていたが、実際に見てみると、とても気品に溢れた人だった。だからなのか、とても憧れる。そしていつか話してみたいと、思っていた矢先に今回のことが舞い降りてきた。

監(やったー🎶リドル先輩と話す機会なんて今後あるか分からない!今日はたくさん話そう!)

タッタッタッタッ……浮かれながらも、ハーツラビュル寮に到着した。

監「ここがハーツラビュル寮かぁ~!キレイなところだね!エース!」

エ「そうかぁ~?見慣れた場所だからつまんねぇよ~」

監(なぁんて言ってどうせ悪態つきながらもここが大好きなくせに!)

そう言う俺もオンボロ寮が大好きだ。

監「そういえば…謝るために作ったマロンタルトちゃんと持ってきたか?」

エ「おぉ~。ちゃぁんと持ってきてるぜ。ほら!」スッッッ

俺とエースが徹夜で作ったタルト、これで許してもらえたらいいな。ダッダッダッ

デ「おぉぉい!エース!ちょっといいか?あっ…監督生!こんにちは!」

監「デュース!こんにちは。」

焦ったようにデュースがやってくる。何か、問題があったのだろうか。できることなら俺も手伝いたいと思う。

魔法が使えなくても、マブのためなら!!

エ「おぉぉデュース!どうしっ……」

監「エースに何か用があった?」

エ「遮るなよ!」

デ「あっあぁ…そうなんだ!今日は、何でもない日のパーティーがあって、それでな、実は間違えて白バラを植えてしまったんだ!だから!赤いバラに塗り替える作業をエースもやってくれ!このペンキで!」

エ「えっ??無視?…はぁぁぁ…しょうがねぇなぁ~。」

監(これなら!)

マブの力になれると喜ぶ。

監「よっし!頑張ろうなっ、エース!」

エ「おう!そうだな。」

チックタックチックタック…時間が経過していく。もうすぐで何でもない日のパーティーが始まる時間がやってくる。タッタッタッタッタッタッ。二人の足音が聞こえてくる。

???「エースがちゃん!デュースちゃん!調子はとう?」

???「ちゃんとやってるか?」

その二人はエースとデュースに話しかける。

エ「ケイトセンパイにトレイセンパイじゃないですか。こちら問題なしで~す。」

デ「こんにちは!大丈夫です!」

チラッチラッ…先輩と呼ばれた二人は、誰なんだろうと不思議そうに俺のことを見てくる。

ケ「エースちゃん!隣の子は何処の子なのかな?」

オレンジ髪の男がエースに問いかける。

エ「あぁ~…こいつは監督生って言ってオンボロ寮に所属しています。」

軽くエースが俺のことを紹介してくれる。それに続けて俺も自己紹介をする。

監「初めまして。オンボロ寮の一年生でユウと申します。マブからは監督生って呼ばれているので、気軽に監督生って呼んでください。よろしくお願いします。」

ケ「監督生ちゃんね!俺はケイト・ダイヤモンド!よろしくね☆」

ト「俺はここの副寮長をしているトレイ・クローバーだ。よろしく頼む。」

自己紹介を終え、パーティー会場に行く途中、トレイ先輩と話す。

監「あの!トレイ先輩!聞きたいことがあって、いいですか?」

ト「別に大丈夫だ。何が聞きたいんだ?」

トレイ先輩には聞きたいことが山ほどあるが、特に聞きたいことを聞く。それは…

監「トレイ先輩はリトル先輩の幼馴染みなんですよね!なのでリトル先輩の幼少期を聞きたくて!お願いします!聞かせてください!」

当然、リドル先輩のことである。トレイ先輩がリドル先輩と幼馴染みなのは噂で知っていた。だから、とても聞きたかった。憧れの小さいときはどういう子だったのかとても気になる。

ト「そっそれはだな…後で教えるな。」

言い淀み、話を終わらした。何か言いずらいことなんだろう。と察する。

ーーカットーー(オバブロ状態まで)

リ「僕が正しいんだ!僕こそがルールだ!返事は「はい、リドル様」しか認めない!」

監(カッコいい…)

オバブロしたリドル先輩を見て一番思ったのがこれだった。完璧な人でさらにとても強いなんて…怖い、恐怖何てものは何もなかった。ただ、周りの人達が首輪を付けられているのを見て、俺は…俺は!

監(いいな…付けられたい。リドル先輩からの首輪…)

俺の中はそれで埋め尽くされる。

監(あぁ…グチャグチヤに犯されたい…めちゃくちゃにヤられたい…)

正常に頭が働かない。体全体にこの感情は染み渡る。2やね

監(あぁ……………リドル先輩…)

死なないで。


ここで前編を終わりにしたいと思います。前編はですね、リドル先輩への気持ちが表れていて、最後は少しドM要素を入れられたんじゃないでしょうか。でも、リドル先輩は少ししか出せませんでした。ですが、後編はこれでもかとたくさん出します。後!エチエチがあるのでお楽しみに!そして、本当に遅くなってしまい申し訳ありません…。リアルが忙しくなってしまったので週一投稿が出来ないと思います。なので気長に待ってくださると嬉しいです♪それでは!おつマイ!!!!

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