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コンコンッ
『テヒョン…』
『ん?どうした?』
テヒョンは椅子に座ってパソコン作業をしていた
『…入ってもいい?』
『いいよ、おいで』
テヒョンの膝の上にそっと座った
『邪魔しちゃってごめんね…なんのお仕事?』
『ん…今詞書いてる』
『そっか』
『…どうした?寂しくなっちゃった?』
テヒョンはパソコンを触る手をとめ
後ろから優しく私を抱きしめた
『…テヒョンまた忙しくなりそうだね…』
『んーそうだね……心配?』
テヒョンは私の体を自分の方に向けた
『体も心配だけど
私の事構ってくれなくなるのも心配』
『大丈夫…お前が一番だよ?』
とテヒョンが頭を撫でてくれた
『本当に?…私の事寂しくさせたら
どっか行っちゃうよ?』
『…俺から離れられないくせに。笑』
『それはテヒョンじゃんっ』
『…まぁね笑』
テヒョンは微笑み私に優しくキスをすると
シャツの中に手を入れてきた…
『んっ…っ…テヒョン仕事は……?』
『もう終わり!お前優先だもん』
『…ベッド行く?』
#グクミン
遙
58
8
END