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翌日
流星は大学のため家を出ようとしていた
流星:じゃあ行って来る
遥:うん。行ってらっしゃい
流星:行ってきます
流星を見送り,遥は1人きりになる
遥:ハァ…
遥:(私はいつまでこのままなんだろ…)
遥:(流星くんとの記憶も戻らないままになるのかな…)
遥は不安になっていた
数時間後
流星は講義が終わり,家に帰っていた
流星:(あれ,空いてない…)
流星:(まぁ鍵あるから良いけど…)
そう思いながら家の鍵を開ける
流星:ただいま〜
しかし,返事は返ってこない
流星:遥〜?いないの?いたら返事して〜
流星が何度呼びかけても遥の返事は返ってこなかった
流星:(どっか行ってんのかな…?)
流星:(何も起きてなかったら良いけど…)
徐々に不安が押し寄せる流星
流星:…って,あれ?
ふと見ると,遥のスマホが置いてあった
流星:(嘘だろ…?遥,スマホ置きっぱなしで外出たのか?)
流星は外へ出るが…
流星:うわ…雨じゃん…
外では猛烈な雨が降っていた
流星:(さっきまで曇りだったのに…)
流星:(てか遥…傘も無しで出て行ったりしてんのかな…)
流星は,傘を指して遥を探しに出る
コメント
3件
うわ…遥さん、いなくなっちゃいましたね。スマホを置いて傘も持たずに外出って、かなり切羽詰まった心境だったんじゃないかな。前のシーンで「このままでいいのか」と不安を口にしていたのが気にかかります。流星くんが雨の中探しに行くところで終わったので、この先どうなるのかすごく気になる。記憶が戻らないまま消失って展開は胸が痛いです。2人の関係がどう変わっていくのか、次が待ち遠しいですね。
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まなこ〜友
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ムメイ
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