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緑 × 桃 ノベル初めて♪
R無し多分。 R無いと伸びないから伸びてほしい🙇♂️
死パロです!!
緑 視点 .
桃:すち〜っ、おはよっ!
そう言って俺に抱きついてきてくれる君。 ふわふわで触り心地のいい髪を優しく撫でる
緑:おはよ、おこしにきてくれたの?可愛いね
桃:…ん、……へへ…っ
目を閉じて俺の手の温もりを逃がさまいと、離そうとした手を自分の頭に戻すらんらんが愛おしくて仕方ない
緑:ね、らんらんっ、今日は一緒にいよ?
桃:俺もそのつもり〜っ!! ( ぎゅっ
緑:そっか、笑
一生、こんな穏やかな日々が続けばいいのに。
……そんな欲望は、叶わず幕を閉じる。
桃視点
〝ピンポーン〟 「宅配でーす。」
すちに抱きしめられてて暖かかったのに、不意にインターホンが鳴る。後で行けば、と思ったけど、仕方なく取りに行く。俺とすちの時間をとるなぁ!
桃:……宅配、?ちょっといってくるねっ!
緑:え、らんらん行ける、?俺行くよ、?
どこまで優しくて過保護なんだか。舐めないでもろて
桃:俺もそれぐらい出来ますぅ〜っ!すぐ戻ってくるから!
緑:そっか、笑 すぐ帰ってきてね。
すちに笑顔で見送られて、俺は玄関へ行き、ドアを開ける
桃:はーい、受け取ります!ありがとうございまーすっ!
にこ、っと微笑んで荷物を受け取り、玄関を閉めた次の瞬間
〝ぐさっ、ッ〟
桃:……え、ッ?
理解出来なかった。いや、認めたくなかったのかもしれない。数秒して、痛みが来る。
〝 痛い。〟
刺された場所に外の冷たい空気が当たり、現実を突きつけてくる。絶え間なく生暖かい血が出てくる。
緑:……らんら、……ん?
桃:す、ち、……、っ
弱々しく名前を呼ぶ。すちもこの状況を理解できてない様子だった。恋人が目の前で、血溜まりの中で自分の名前を呼んでいる。もし俺がすちの立場だったら、耐えきれないだろう。
そこで、俺の意識は無くなった。
すち視点 .
桃:す、ち……、だ、いす、き……ッ
理解出来ない。したくない。今目の前にいるのは、血にそまった恋人。救急車を呼び、来てもらうまで、ずっとらんらんに喋り続ける
緑:……死ぬなんて、言わないよね、?
……ねぇ、起きて、? 嫌だよ、?こんな……、っ返事、してよ……!!
これは悪い夢だ。そう。そう信じていないと、俺は……
緑:そうだ……夢だ…きっと明日には、君が隣で笑いかけてくれてる。そうに違いないよね。
つぶやきながら、虚ろな目でらんらんを抱き抱える。腕の中で冷えていくらんらんは、俺の知ってる体温を失い始めていた。
緑:なんで、起きてくれないの……?一緒にいるって、言ったじゃん……、
らんらんを揺さぶる。いつもだったら「んー、……あと5分……」なんて甘えた声が返ってくるのに、今は静寂が帰ってくるだけ。
緑:お腹空いた?何か作ってあげようか……?それとも一緒に歌ったりする?らんらん、歌うの好きだもんね……?
……ねぇ、らんらん、っ……!!
震える声で君を呼んでも何も答えてくれない。冷たい空気が現実を重く突きつけてくる。どうすればいい?君は、……
緑:らぁんらん……ッ!!!!ごめん、っ、俺が守ってあげれなく、って……ッ、!!!
────────君は、死ななかったの?
緑:ん……?
起きると、朝日が俺とらんらんを明るく照らしている…………俺とらんらん、???
緑:ッ、らんらん、……?
桃:あ、すち!もー……魘されててびっくりしたよ、?大丈夫?
……ああ、良かった。夢だった。らんらんはここに居る。よかった。
俺はらんらんを強く抱き締めた。
その時、悪夢の始まりの音がした
〝〝ピンポーン〟〟
お終い。もう分かんねぇや( ᐛ )
本当はらんらんが何回も死んでループする……的なのを書きたかったんだけど
らゆの語彙力じゃダメだった
何回も死んじゃうらんらんを見てすっちーが精神ズタボロになってらんらんを監禁するっていうのを書きたかった!
気が向いたら続き書くので、
はーと
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バイバイ👋