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日帝生存ルートです
2話の日帝生存ルートの設定を見てから見てください
最初はほとんど一緒です
これは初心者が作った小説です!
下手くそです!
アメ日帝です
それでもいいならどうぞ!
━1945年━
???「HELLO!日帝ちゃん!」
日帝「…..は?なぜ、米国がここに」
驚いた、誰にも見つからずに俺がいる場所に来るなんて不可能に近い…..いったいどうやって来たんだ?
アメリカ「そんな細かいことは置いておいて!そろそろ降伏したら?…..もう、食料も資源もほとんどないでしょ?君の先輩だって降伏しちゃったんだから!」
日帝「降伏なんてするわけがないだろ!俺たちはまだ戦える!大体、お前どうやってここにきた?」
アメリカ「……降伏しないの?」
日帝「おい、質問に答えr」
アメリカ「するか、しないかを聞いてるんだよ、した方が痛い思いしなくて済むよ?」
そう言ったアメリカの声はひどく冷たかった。あまりにも冷たすぎて少しビクリとなってしまった……
日帝「…….しない….」
アメリカ「….そっか…なら、もう仕方ないよね」
日帝「お前、何する気d….がっ?!」
熱い…..痛い….なんだこれは….全身が焼けるような….
ドサッ
あまりの痛さで倒れたのか….くっそ…目の前には米国が居るのにこんな惨めな姿を晒すなど….恥じだ…
アメリカ「日帝ちゃんが降伏しないからこうなっちゃったんだよ?….でも、その顔もいいな….♥」
日帝「….っ….ぁぐっ….あつ….ぃ」
こいつ….目の前で苦しんでるやつが居るのに普通に喋るとか国の心ないのか?…..いや、こいつ敵国だから当たり前だな
アメリカ「大丈夫だよ、死にはしないから、でも意識は失うようになってるからね!だから早く意識失っちゃいなよ!保ってるのもきついでしょ?」
いったいどうやって気絶するぐらいにこいつは調整したんだ?
…..あー、だが今はこんなこと考えてる暇ないな、どうにかしてこの危機から脱しなければ…..
そう言って日帝が立ち上がろうとした瞬間
体が自分のものではなくなったような感覚がした
ドサッ
アメリカ「あーあ、無理に立ち上がろうとするからだよ
…….でも….これで….日帝は俺のものだよな…..♥」
━連合国で会議━
イギリス「全員揃いましたね、バカ息子が遅刻しましたけど」
アメリカ「来ただけ偉いだろ!!」
ソ連「来るのが普通だろ」
アメリカ「俺の中では来ないのが普通!」
フランス「もう、そんなこと、どうでもよくない?
早く本題行ったら?ブリカス」
イギリス「呼び名は一旦無視しますね!そうですね!そろそろ本題に入りましょうか 」
中国「ようやくアル?遅すぎるアルね」
イギリス「まず、前提として死亡した国には現国が現れる
これは皆さん全員知っていますよね」
ソ連「あぁ、そうだな、現にナチス、イタリア王国は死亡したから現国が現れたことを確認している、日帝もそうだろう?」
イギリス「…..いいえ、確認できておりません」
連合(-イギリス)「はっ?どういうことだ?」
イギリス「…日帝さんはどこかでまだ生存している可能性が高いです
…….バカ息子、あなたが何か知っていたりしませんか?」
アメリカ「いや、なにも知らない、原爆を落とした時点で死んでいると思ってたから….」
イギリス「…..そうですか…まぁ、もしかしたら現国が現れているけど見つかっていない可能性もありますしね、とりあえず今日は解散しましょうか」
━アメリカ家 地下━
日帝「んっ….」
…..あー、確かあの米国に意識を失わされたのか…..
というかここはどこだよ
ガチャ
アメリカ「あれ、日帝ちゃん!もう起きてたんだね!」
日帝「….米国、ここはどこなんだ?」
アメリカ「…ここはね、俺の家の地下室だよ!日帝ちゃんはこれからここずっーと一緒に暮らすの…..!もちろん、外に出たりしたらだめだからね!」
….意味がわからない….敗戦した国は殺すのが普通だ….
なのになぜ、こいつは一緒に暮らそうなどど言っているのだ?…
日帝「なぜ、貴様は俺を殺さずに一緒に暮らそうとしているんだ ?
しかも…..監禁をして」
アメリカ「日帝ちゃんのことが大好きだからだよ!!それに監禁しているのは他国に見つかったら日帝ちゃん、殺されちゃうでしょ?
だからここで永遠に日帝ちゃんは過ごすの….!
…..ねぇ、日帝ちゃん….. 永遠に愛してるよ 」
終わり!なんかスッキリしない終わりかたになっちゃった……
まぁいいや…..!!ということで見てくれてありがとうございました!
コメント
6件
死亡シーンでは少し寂しかったけど… 生存シーンではニヤニヤしてしまった… あの後、日帝はアメリカに堕ちたのかな? ついつい気になってしまう…
日帝ちゃんが亡くなった時は泣いたけど、そうか生きてたらアメリカに監禁されるのか…そこ変われ私の物だ日帝ちゃんは✨ 普通に神って呼んで良いですか?
かれんだー。