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あうゅに@一 時 的 復 活
memi
MENside
「よし」
今は企画でもなんでもなく、ただ一人でマイクラのサバイバルをやっている。普段企画をやっていて訛っているなと思ったことや、初心忘るべからずもあり、優雅に動画にする訳もなく気ままにやっている。
今は取り掛かっていた家が完成した、俺的にはかなりいい出来栄えな気がする
ガチャ
腹がすき、持っていた牛肉もなくなり倉庫にあるチェストを見ると、前に用意しておいた食料が底を尽きていた。外にある畑も自動装置にするべきかと考えながらも、冒険に出る準備をした
結局村を探すのが1番手っ取り早いなー、俵を貰うだけ貰って、農民に畑を収穫してもらうか、ついでに 取引でいい武器手に入らねえかな、襲撃でも起こして村の英雄にでもなりゃぁ、エメラルドの消費も減るんだけどなぁ
と考えながら、平原村を見つけた。近くにダークオークの森もあり、遠目から見ると、俵が束になって積み重ねてあった、俺はそれに向かって一直線で走った。
素手で俵を取りながら、周りの村の様子を見ていると、後ろから黒い影と足音が聞こえた
「!?っ」
俺はクリーパーか何かのモブかと思い、左手に持っていた盾を構えると同時にバチンッと当たる音がし、盾のクールタイムが始まった
目の前に現れたのは、クリーパーでもスケルトンでもなんでもない、
俺と真逆な小柄な少年だった……
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