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「おはよう!!」

「皆が柾木警部部長大丈夫ですか?」

「何が…」

加納警部が出てきた。

「お前ー!」

「わあっ警部のお出ましだ!仕事につけよ!」

インカムをつけてた。

〈加納あまり怒鳴るよ笑っ〉

〃了解いたします〃

「おはようございます!」

「おはよう笑っ」

警部婿がご出勤しましたよ笑っ

「沙耶がおめでただからな」

「10歳違うって言ってましたね」


〈そうだな恵美が呼んでるから切るぞ。〉

「あなた~笑っ」

「又病院の日よ」

「そうか…」

いつも応接間に閉じ込もって…

仕事だよ。

「そういえばあなた倉田さんの奥さまもおめでたなのよ」

「倉田陸さんよ笑っ高島屋と志摩建設を繋いでた。それで1人の男性が揉めて飛び降り自殺したのよ」

「あったな…拓己に似てたとかって兄弟じゃないのかって騒がれたな」

「……恵美?名前は」

「西条…あ!拓也」

拓也、拓己、拓弥は柾木の息子…

「あなた?…」

「お母さん~笑っ病院に行く時間よ!」

「あなた行ってきます!」気をつけてな。

上着を持ち。

「沙耶、恵美送るって!」

「あなた助かる~笑っ」

チュッ!

「お婆ちゃんなるんだからやめてよね笑っ」

「恵美…お婆ちゃんか」

お母さん…いつの間に…

「恭介さんがたまに優木さんに顔を出せって沙耶が子供出来たって聞かされたよってね」

今は警察に就いた長谷川さんが内部の職員になってた。

優木さんのお陰で収入源が多くなった長谷川恭介さんがいつもニコニコしてた。


バタバタ!

又事件発生した!

長谷川さんだったよな。

優木警部に連絡とって欲しい

「了解いたします!」

コンピュータのスイッチを入れた。

無線に繋げた。

こちら中央署の長谷川です。優木警部に接ぐ、又拗れた事件が発生しました。




応答なし……

又何処かに出かけたかな…

携帯電話に入れた。

〃はい優木だ長谷川さんどうした?。〃

病院で男が暴れてるって聞かされた。何処の病院からですか?…

川島刑事が

〃中央病院だよ…〃

警部が抑えてますが、

「嫁を返せー!ヤブ医者に殺された!」

聞こえた…

〃川島か!瀬川寄越せ!〃

「警部がお呼びですが…」

「瀬川ー!」

はーい…

トイレから出てきた瀬川さんがハンカチで手を拭いてた。


運転手の本間さんに中央病院までだ!

了解いたします!

ウウー

ゴツン!

「わあっ!いぼ痔が痛いよ!」

川島刑事が嘆いてた…

スノーヴァライダー

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