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こんばんは💓
さのじんR-18専門のkamomeと申します。
いつもリアクションありがとうございます🥹
1日1話を投稿とうたってますが、2話投稿しちゃったり、1話も投稿しなかったり、ブレブレですね。笑
いやー、なかなか書きたい欲は尽きませんのですがね…
最近気付いたのは、書きたいお話が思いついても、推しが悲しい目にあうのは耐えがたい!😭
ハピエン厨というのは私のことですね…。
すいません、よろしくお願いします。
今回は【セフレシリーズ②】です。
前回の①では🩷💛お付き合いして1ヶ月ほど経過、 まだ致してないということが判明…しましたが、なにやら初夜を迎えた雰囲気がありました。②はその初夜の少し前、🩷さんが「今夜、決めてやる」と燃えているところからstartです。
(繋がってますが、コレだけでも読めます)
佐野さん視点で見ていきましょう!
start
こんにちは。
佐 野 勇 斗です。
実は最近、長年の片思いが実りました。
仁 人と付き合うことになりました〜!
告白してから、保留にされてる期間があってさ、その時にはじめて知ったんだけど。
仁 人はめちゃくちゃオブラートに包んで話してくれたけど。要約すると、まぁセフレがいたらしい。
しかも、その相手ってのがなんと柔 太朗だったらしくてさ。
俺、てっきり2人付き合ってんのかと思ってた。
もう数年前だけど、急激に仲良くなった時期があって。 最近、別れたのかな〜なんて思ってたんだけど…ずっとセフレだったらしい。
柔 太朗のやつ、スミに置けませんな。
え、セフレってことはさ、
セックス…してたんだよね…?
仁 人と、柔 太朗が…?
めちゃくちゃ妬けるな~。
てことは別にさ、経験はあるってことじゃん?
なのにさ…アイツ…めちゃくちゃガード固いんだよね。
ヤらせろ、やめろの小競り合いを、かれこれ3〜4回はやってんのよ。笑
今日、仕事場でもやってた。
あっ、いや?
仕事場ではさすがに、俺だって、本当にやるつもりではなかったよ?マジでマジで…💦
けどアイツの拒否が強すぎて毎回けっこー凹む。
俺とはセックスしたくないのかな…
柔 太朗とはしてたのに…?
…それでさ。
禁断の、
柔 太朗本人に聞く、っていうのをやってしまった。
柔 太朗、本気で気まずそうだったよな…
いやぁ、ごめん。
けど、話によると。
そのまま欲望丸出しでイけって。
仁 人はド変態だから攻めに弱いって。
…え、柔 太朗が上手いからとかじゃねーの…?
だってアイツ、マジで拒否の仕方すごいからね!?
…
ほんで、とにかく今日は仕事終わり次第、うちに来てもらう約束になってる。今は片付けしてるとこなんだけど…待ち遠しいわ。
えーっと、
仁 人が来たら、まぁ、いつも通りに対応して、
警戒されないようにすることと、
どんなにかわいくても、冷静に…!
…ヨシ。いつでも来い!
…
〜〜〜♪(ドアベル)
来たー!!!!!
…ガチャ
吉田「…っあ…は、はやと…おつかれ」
佐野「おお。お疲れ!入って入って!」
…ぶふっ…
なんかコイツ緊張してる…?気のせいか?
佐野「遅かったな!仕事、長引いた?」
吉田「いや…泊まるかもって思って…一応その準備で1回帰ってた」
佐野「へぇっ?…そ、そっか!」
やば、声裏返った。
泊まるかもって…それ、
期待していいのか…!?
佐野「…メシ食った?」
吉田「まだ。腹減った。何か食べさして」
佐野「じゃ、なんか作ってじんとぉ〜。今日は何もない。」
吉田「は!?お前、俺がお客さんなのに、作らせんの?笑」
…
なんだかんだで、冷凍食品をチンしたものを2人で食べてる。なーんかいつも通りの俺らだ。
…にしてもコレ薄味だな。
佐野「じんと〜、醤油とって〜」
吉田「どこ?」
佐野「あ、そこにあったわ。ちょい、前失礼。」
仁 人のちょうど左手前にあった。
テーブルに横並びで座ってて、俺が右、仁 人が左。仁ちゃん左利きだからさ。
だから仁 人の顔面のすれすれを俺の顔が通過して、 膝もぶつかる。
吉田「…んぁ」ピクッ
…え?
醤油を右手に持ちながら座り直すと、真っ赤な仁 人の耳が視界に入る。
箸を持ってない方の右手で顔を覆ってる。
…え?どした…?
佐野「ごめん、ぶつかったな」
吉田「…うん、大丈夫…は、早く食べちゃお?」
佐野「…おう。」
…もしかしてさ、めっちゃ意識してる?
うわー。そんなウブ?
膝チョンぐらいでその反応…?
キスとかしたらどうなっちゃうの。
今すぐ押し倒したいっていう衝動が…来てるけど…耐えろ、まだ食事も途中だし、食器の片付けもして、シャワーに入って、それから…
吉田「…はやと?…おーい!はやと?」
佐野「はっ!ごめん、どした?」
吉田「俺…ちょっとトイレ借りるわ 💦」
腰の辺り、履いているボトムのベルトの部分を掴みながら、不自然な角度で立ち上がる。
様子が変だ。
佐野「…待て」
吉田「待たない!💦もう限界…」
仁 人の右腕を掴んでこちらに向かせる。
俺が確認したいのは…
うーん…ボトムがかなりオーバーサイズだから分からないけど…たぶん…
佐野「それ、おしっこじゃないでしょ?」
吉田「………ちが、ッ……💦」
佐野「見してみて?」
吉田「あッ…だめ…」
end
続きます
コメント
2件
主さんの作品で毎回私は救われてます!!💛ちゃんに会うたびに心の準備決めないと、耐えきれなくなる🩷くんがS過ぎて滅!(?)💛くんの左利きな所ちゃんと反映されてるの嬉しい!!トイレに行こうとする流れで分かってしまう自分が悔しい