テラーノベル
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こんばんは💓
続きです。
佐野さん視点です。
start
ぜっっったいに、トイレじゃないよな?
抜きに行くんだろ?
大丈夫、大丈夫。
今からそれをやろうとしてんのよ。
ずっとその準備を、してんのよ、こっちは💢
吉田「だっ…だめ。トイレ…」
佐野「じんと?手離して? 」
吉田「…やだぁ…ッ💦」
…柔 太朗のアドバイスによると、 『やだ』とか『やめて』は『もっとして』だから(意訳)
佐野「お前さあ、嘘ついたらその人のこと信用しなくなるって、さんざん言ってただろ?自分で。」
吉田「せ、正当防衛は…嘘って言わなくて…」
佐野「何の防衛よ?なんか、やましいこと?」
吉田「ちが…ぅ…けど…」
佐野「じゃあ正直に? 」
吉田「………………う、うぅ……あの、た、勃っ…」
佐野「た?」
吉田「…ゃだッ…は、恥ずい!」
…もうダメだ。
こんな可愛い小動物を放っとくなんて無理。
構わなきゃ気が済まない。
佐野「じんと、それは何?無意識に?」
吉田「はぇ…な、にがッ…」
顎を掴んで、キスする。
何気に初チューだけど…
もう抑えられない。
舌が。
自動かってぐらい…本能のままに入っていって。
向こうからも返って来て。
吉田「むッ…ふぅぁッ…ん…………んん”ッ…」
眉間にシワが寄って、苦しそうにしてる。
離れちゃわないように、首根っこを掴んで引き寄せる。
吉田「ぃ” ッ…んんん”ッ……ぷハァッ……」
佐野「…ハァ……ハァ…」
吉田「お前…ッ…いきなり…💦」
佐野「いきなりじゃねーよ。ずっとガマンしてた。お前ぜんっぜん触らしてくんねーから」
吉田「あ…そっか…ご…ごめん…」
ふーん?素直じゃん?
いつもの生意気なじんとはどこ行った?
佐野「じんちゃん、今日は素直だね?」
吉田「やめろッ…/////きもい…」
佐野「きもいとか言うなっ!こっちも必死なんだよ!笑」
吉田「…ッ」
…なんか、じんとの脚が。ふるふるしてる。
佐野「…じんと?1回出す?」
吉田「…う、うん、だッ…出さして…」
めっっっっちゃくちゃ恥ずかしそうに腕で顔を隠してる。声も掠れて涙声になってる。でも…下半身の方は、どうぞお願いしますと言う感じに…おずおずと脚を開いてくれた。
…いいのか?
…うわっ今さら緊張してきた。
…えっと、まず脱がさなきゃ…で、それから…
吉田「は、はやと、早く…もぉやばいッ…」
そう言われた瞬間、もう。
ちょっと手荒だったかもしれないが、考えてられない。
ガサガサガサッ…とズボンもパンツも一気に引き剥がしてしまう。
目的のものを、色気も何もなくガシッと手掴みにする。
ティッシュなんか探してたら間に合わない。
もう口に含むしかない…!
吉田「…ッ!?…んああ”ぁッ♡…で、ちゃう…ッ…」
佐野「…ぅグッ…」
吉田「はぁあ”ッ♡ぁあ”ぁッ♡……ご、ごめん…はゃとッ…♡ごめ…」
ビクビク…ビク…
佐野「ケホッ………お前…出しすぎ…溜まってた?」
吉田「ごめぇん…」
佐野「はぁー、カワイイ。じんと。続きしていい…?」
吉田「はやとぉ…トイレは…行きたいんだケド…」
佐野「は、えぇー!?も〜。仕方ない…!終わったらベッドに来て。」
…
くっ…
やばい。仁 人ってあんな顔するんだ。
まじで、やばい…こんな時に1人にさせられたら冷静になってしまう…
ベッドの縁に座って。
脳内でシュミレーションが始まる。
焦らずにな。
まずキスして、怖くないぞって分かってもらって。
それで、次は服だな。
さっきみたいに引っ剥がさないで、俺から1枚ずつ脱ぐのがいいな。
それで…
吉田「はやと、お待たせ。ごめんね…?」
佐野「おう。……え、ちょっ…」
仁 人が近づいてきて。
大胆にも、 俺の太腿に跨って来た。
腕を俺の肩に置いて、顔を近づけてくる。
吉田「キスして…?はやと」
佐野「お前/////どこで覚えてくるん?そんな悩殺ポーズ…!?」
吉田「いいからぁ…ずっと、俺、キスしたかったの。」
佐野「キス好きなんだ?笑 」
吉田「ちがう。好きな人と、キスいっぱいしたい派なの」
…ふーん?
かわいいこと言うじゃん。
騙されてる気分になりながらも、
仁 人の…綺麗なスベスベの唇に、自分の唇を持って行く。
チュ…
佐野「口開けて?」
吉田「んッ………ふぃ、んぉ…ふぃぃッ…♡」
佐野「…なんか言ってる?」
吉田「きもち、いぃ…♡もっとぉ…♡」
顔を離してやると、唇からツーッと糸を引いてる。
トロットロの目線で俺の目を見てる。
言葉としての輪郭がほぼない、フニャフニャな言語で訴えてくるけど…
佐野「……………」
吉田「あっ……もっとぉ…」
仁 人はキスが好きかもしれないけど。
俺はキスだけじゃ…もう…
佐野「仁 人?横になって。」
吉田「ん…わかった………こぉ?」
指示通り、コテンと倒れ込み、上目遣いを向けてくる。
…何も言ってないのに、自分の着てるシャツの裾を掴んで上に引き上げ始めてる。インナーは、着ていない…
佐野「自分から脱いじゃうんだね。じんと」
吉田「うん…」
佐野「コッチも脱いでね?」さわさわ…
吉田「…あっ💦じ、じぶんでッ…できるからッ…」
おっと、焦りすぎた。
さっきのシュミレーションは、果たして意味があったのだろうか?
まるで、子どもが慣れない着替えを頑張っている所を見守るような感じだ。ただただ、このかわいい風景を眺めるだけの時間だ。
佐野「…脱ぎ終わったね…?じんと…」
吉田「はやとは、脱がないの?」
あっ…そうだった。
やばい、何してんの俺。余裕ゼロだ。
吉田「…ぷぷっ笑 なんか緊張してる?」
佐野「…うるせーな。こっちだって色々と考えがあんの💦」
吉田「ねぇ…はやとの口に…俺から…キスしたい…」
まだキスしたいの!?
もぉ〜。悔しい。
こんな可愛いおねだりは、断る事ができない…
佐野「どうぞ?ん…」
吉田「やだ、俺が上。」
佐野「分かった分かった。はい」
上裸で自分のベッドに転がる。
間もなく上から仁 人が覆いかぶさってきて。
宣言通り、 唇に吸い付いてくる。
吉田「チュパ…チュパ…んッ…んん…」
あ…俺の下半身の、ちょうど…
もはや、フル目前まで固くしてんのがバレそうな位置に仁 人が座ってる。硬いものが当たってるのは、骨か…?
いや、違う。
コイツのもフル目前くらいまでガチガチになってる。それが当たってるんだ。
…分かった。わざと当てて来てんだ。
頼むからこれ以上煽らないでくんない…?
end
続きます
変なところでごめんね💦
コメント
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ほんとどの作品も最高です。 いつもありがとうございます!