テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※新規グッズイラストに撃ち抜かれた作者の暴走作品※
※🍌の服装みて ☃️暴走のお話
※衣装合わせをするという設定が全く稼働していない裏設定
※ノット センシティブ
※ご本人様無関係
※作者の妄想
※SNS含むシェア🆖
※🍌☃️🍌です。
※キャラ崩壊してる残念な二人
※頭空っぽにして読んでくださいね
※勢い大事!!
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「うわぁ〜…かっこええやん、この服〜!!」
鏡の前でクルッと回る
うわぁ〜!!ひらひらしとるやつがめっちゃ広がるやんッ
なんか、ブーツもカッコええし…ぇえ…凄いなぁ今回のも
他の皆はどんな感じなんやろ?
なんか、星座モチーフって事だけは聞いたんやけどなぁ〜
ガチャリ…
「あ、おらふくん」
「あ!おんりー!!」
お互いにおはよ〜を言ったあと
おんりーが「新しい衣装カッコいいね」と褒めてくれた
それが嬉しくて、ほんま?ほんまにぃ??と何度も確認してしまった
「おんりーもはよ着替えておいでよ!!」
「ん、そうするね」
おんりーが自分の衣装を持って更衣室に入る
僕がこんな感じやから〜
きっとおんりーもカッコいい感じなんかなぁ〜〜
ぇえ〜どんな感じになってるんやろ
おんりー、なんでも似合うしなぁ〜〜いやぁ、楽しみやぁ〜
ワクワクしながら待っていたら
シャッ!!とカーテンが開いた
「あ!おんりー!!着替えおわっ…−−−−−−−ッ!!!!」
「ん?どうしたの?おらふくん」
「な、な、な、な?!?な、な、な?!?」
「な?」
「なんやねんっ!!おんりー!!!!その、膝だしスタイルッ!!!!!!」
「え?可愛くない?」
おんりーは「だめ?」と両手を広げて可愛らしく首を傾げて
その場でクルッと回ってくれた
「いや!だめ?とかちゃうくて…え?!?なんで、そんな短いん???? まって、おんりーふとももも出すぎちゃう?!?」
「そう??この、フリルでそこまで…」
クイッとズボンの裾を持ち上げて
「ほら、見えないようになってるし」って…−−−−−−−!!!
そうやない!!!けしからんっ!!!
なんでそんなに…足をさらけだしてんねんっ!!!!
あかん!!これは僕が守らなッ!!!
この膝とふとももは僕が守らなあかんっ!!!
「…おらふくん?」
「おんりー!!僕の後ろから絶っっつ対!!!出たらあかんよっ!!」
「え??」
「僕がおんりー足を守ったるからッ!!!!」
「あーーー、うん…あ!!そうそう…」
「どうないしたん??おんりー」
「なんか、俺…コレつけなきゃ駄目みたいでさ……よいっしょ−−−−−ッ」
フサッ……
え、ぇえ…ええええええ!?!??
「ッよいしょ……あ、ちょッと重いかも…」
「て、て、て、て、て!!!て、ててて!!!」
「て?」
「天使やんかぁぁぁぁ!?!?!?はぁぁあ?!おんりー…いつの間に、天使になってしまったん?!?まって、僕を置いていかんでッ…いやや!!おんりーー!!!天使なんてッ!!!」
「は?え、ちょッと、おらふくん落ち着いてよ」
「いやや〜!!!僕のおんりーが天界に帰ってまうよぉおおお!!!嫌やぁぁあ!!!!!」
「はぁあ??何いってんの!?」
「やってぇええ、膝でぇッ…うっ、ふとももでえッ…ズビッ…天使とかぁぁッ…ズビッ…ぅわぁぁあんんっ!!!!」
ガチャっ!!
🦍「ちょっと!なに!?なんの泣き声?!?」
🍆「え、おらふくんとおんりー?」
🐷「ぉお!天使だwww」
僕の騒ぐ声を聞きつけて
ドズルさん、ぼんさん、MENの三人が部屋に入ってきた
僕は直ぐにぼんさんに駆け寄って
「ぼんさぁぁぁあんん!!!おんりーが!!膝で!ふとももで!天使でぇええええ、僕のこと置いてくんですぅうう!!!!」
「はぁ??何言ってんの?!?おらふくん?!」
「うわぁぁあんんん!!!僕のおんりーが天界に帰ってまうよぉおおッ」
泣き叫ぶ僕を横目に
おんりーが三人に説明をし始めてた
「なんか、俺の衣装がコレだから…おらふくんこうなりました」
🐷「…ぁあ…まぁ、確かに、膝めっちゃ出てんね、珍しいじゃん」
「んー、だから、可愛いよね?って聞いてさ…羽根つけたらこうなった」
「…なるほど、おらふくん…大丈夫。おんりーは天界に帰らないよ〜」
ドズルさんが僕にそう言うけど
分からやんッ!!
もしかしたら、ほんまに神様が可愛いおんりーを連れて行くかも知れんやんか!!!
そう僕が言うと
四人は大きく「はぁ〜…だめだこりゃ」とため息をついた
🐷「おんりー、お前がどうにかしろよ?これ」
「え?俺が悪いの?!」
🦍「まぁ、おんりー大好きおらふくんだからねぇ…後は頼んだよ?」
「ぇえ…」
🍆「まぁまぁ、ちょこーーーっと、おらふくんに天使じゃないよ〜ってアピールすれば落ち着くっしょ??」
「…ぼんさん、どうしたらいいのさ…」
「そりやぁ…ニャッ…(ゴニョゴニョ…)」
「ぇえ〜……ここで??」
「うん、うん。俺たちは席外すから…衣装汚さないようにね〜」
はぁぁ…どうしよう
おんりーが可愛すぎんのがあかんのよッ
あの服…ほんま、誰やねんデザイン考えたやつ…天才やろ
いや、でも、あの膝はあかん!あと!ふともも!!も!
ちょんちょん…
肩を誰かに叩かれた
「ん??」
振り返ったら…そこにおるんは、おんりーで
「ねぇ、おらふくん…俺ね、もう少しで迎えが来るんだ…」
「え、む、むかえ…迎えってまさか」
「…そう、ずっと黙ってたんだけど…俺…天使なんだよね」
ほら!やっぱり!!
そうなんや!!!
「あかんっ!!おんりー帰らんとって!!え、ど、どうしたらずっと居てくれるん??おんりーッ!!」
「…おらふくん……」
トンッ…
え??
ドサっ…とおんりーに押されて
僕の背中は床
上には天使のおんりー…
「俺が帰るの嫌なんだよね?」
「当たり前やんっ!!」
「ふーん……ならさ、俺を堕としてよ」
あれ?…まって…
ん??お、おんりー…なんでそんな悪い顔してんの??
あれ?…あかん、あかんっ!!
なんか、服脱がされて……
「堕天にすれば…俺はコッチにずーっと居れるよ?」
「あ、あ、ぇっと…あの、お、おんりー???」
「ねぇ…おらふくん……どうする??」
おんりーは僕の手を取り、その手を太ももにそっと持ってきた…
…お、おんりーの、ふともも…めっちゃスベスベやん…
え、ぼ、ぼく…どうしたらええの!?
「フフフッ…どうする??おらふくん?」
僕の上で天使の微笑みを浮かべるおんりーは
とっても可愛かった……
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#ご本人様には関係ありません
兎雪。@新連載始動
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コメント
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今回のビジュも良すぎましたよね〜!私1回目直視できませんでした笑

天使と天使の掛け合い。