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【次の日】※あんまりメンバー覚えてないです
絵心「よぉよぉ才能の原石どもよ。今回は特別指導者(スペシャルコーチ)が来ている」
蜂楽「誰だろう?」
國神「わかりやすい方がいいけどな」
絵心「特別指導者は……」
ガチャッ
『Uー20元日本代表だ』
愛空「よぉ、現日本代表ども」
乙夜「あ、タトゥー坊主」
蛇来「口を慎め忍者」
?「来てやったぞ。」
潔「は、!?」
凛「、!」
冴「おれはお前に興味があってきた」(潔指さし
潔「おれ!?」
凛「チッ…」
絵心「まぁ仲を深めるのも大切なことだ。だが忘れるなよ、ピッチの上ではお前が主役だ。」
プツッ
愛空「また会ったな、泥棒」
潔「よぉ警察。今度こそ捕まえに来たか?」
愛空「あいあい、本当に生意気だぜ」
蛇来「お前さん、あの試合での英雄じゃったな」
潔「あざっす」
冴「潔世一。」
潔「あ、はい」
冴「あの試合、お前は何故凛が俺に勝つと思った」
潔「えっと、凛に言われて気づいたんです。サッカーは殺し合いだって。あいつは糸師冴を潰すことだけを目標にサッカーをしている。あいつはやるといったら必ずこなす天才です。だからあの試合、あの瞬間凛があんたに勝つって信じたんです。」
冴「そうか、だがまだ甘いな。世界にはもっと強い奴がいる。期待してるぞ、潔世一」
潔「、!はい!」
凛「あんま調子乗んなよクソ兄貴」
グイッ
潔「りんっ、!?」
凛「世界一になるのは俺だ。くそ潔なんかに負けるかよ、こいつは俺の一番近くで俺が世界一になるのを見届ける俺だけの駒だ。」
冴「俺に勝てていない時点で世界一なんて無理だろ」
凛「あ?俺はあの瞬間お前勝っただろ」
冴「まぐれで勝っただけだろ。1回勝っただけであまり調子に乗るなよ。」
潔(俺挟んで喧嘩しないでぇー!ピエン)
士道「そんなピリピリすんなよ?潔が可哀想だろ?♡」
グイッ
潔「引っ張るのやめてよぉ、 」
蜂楽「ちょっとちょっとー潔だけずるいじゃん?」
千切「そーだぞ。お前だけ注目されやがって」
國神「糸師冴に認められて調子乗りやがって」
潔「そんなんじゃ、」
冴「認めた訳じゃない。お前にその覚悟があるなら世界一という舞台まで上がってこい。」
潔「当たり前だろ」
烏「なんやぁ、凡だったんにもう非凡なんか?」
氷織「すごいなぁ潔くん、どんどん置いていかれてしまうわ」
潔「俺がここまでこれたのも氷織がアドバイスくれたりしてくれたからだよ!」
七星「潔さんすごいっぺ!✨」
蟻生「”俺”が認めよう!niceオシャレだ潔世一!」
ワシャワシャ(頭撫
潔「ありがとうな!蟻生」
士道「嫉妬してんのかぁ?りんりん♡」
凛「誰がりんりんだ、」
凪「さすが潔。糸師冴にも褒められてるじゃん」
潔「凪!」
玲王「すげぇなお前」
潔「あ、玲王」
絵心「仲良しごっこはそこまでだ。今すぐ試合に移れ」
【試合】
潔「ふー、」
凪「てか別に試合しなくて良くない?俺たち勝ったんだから 」
玲王「さぁな、この試合の意味はなんなんだか」
潔「たしかに、…」(なんなんだろう。1度勝った相手とまた試合……
廻「てかメンバー違うんだね」
潔「あ、本当だ」
氷織「凛くんと潔くんはマストやから一緒やけど…ほかは何人かちゃうな」
潔(メンバーが違う…そうかメンバーを固定すると相手に読まれやすくなる、だから変えて新たな化学反応を起こすんだ)
凛「どのメンバーでも同じだろ。俺は兄貴に、糸師冴を超えたと思い知らせる」
士道「おいおい、下まつげ弟と同じとか大丈夫かよ?邪魔すんじゃねぇぞ」
凛「こっちのセリフだ触覚野郎」
潔(この二人を同じピッチに、!?どういう意図だよ、!)
氷織「あの二人はあんまり接触させへん方がええな」
ピーッ(試合開始合図
凛(今度こそクソ兄貴に勝つ、!)
潔(凛は糸師冴に勝つ為だけにプレーをしている、それに対して士道の目標がわからねぇ、!)
氷織「今回のプレー、ムズすぎるわ!」(パス
蜂楽「ナイス氷織ん!」
蛇来「気を抜くんじゃないぞ?」
蜂楽「わわっ!やるねぇ!」(それじゃあ、!
潔「蜂楽!こっち!」
蛇来「なに!?」(パスか、わしを突破するか?
士道「俺によこせ!」
蜂楽(出すかよ、ここはブルーロックだ!自分で行くに決まってるっしょ!)
蛇来「お前らは初見じゃやられるが、もうやられはしないぞ」
蜂楽「にゃにゃ、!?」(着いてきやがった、!
潔「蜂楽!」
蛇来(パスなんて出さんだろう、貴様らは!)
蜂楽「残念!」(パス
氷織「ないすbee」
蛇来「なに!?」
閃堂「行かせるかよ!」
氷織「ホンマに邪魔やなぁ」
愛空(お前らブルーロックは潔世一と凛を塞ぎこめば機能しないだろ!)
潔「なっ、!」(前と戦い方が違う!
氷織「けど、残念やったな」(パス
閃堂「は!?」
氷織「こっちは悪魔がおるんやで」
士道「俺の番だ!♡」
冴「よぉ、悪魔くん」
士道「下まつげ兄貴かよ!最高じゃねえか♡」
冴「お前がいくら強いと言っても俺には勝てない」
士道「言ってくれるじゃねぇか!」
冴「俺が少しでも期待してるのは潔世一。あいつだけだ。ほかは興味無い」
士道「お前の初めての敗北は俺がもらう!」
凛「バカかよ」
士道「あ!?」
(横取り
凛「糸師冴を潰すのは俺だ。」
氷織「やばいんちゃう!?」
蜂楽「やばいかも、!」
閃堂「お前らバカかよ!俺がもらう!」(取
士道「てめぇのせいだぞクソ下まつげ!」
凛「お前が素直に渡してればよかっただろ!触覚ピンク!」
潔(やばい!あの二人はやっぱり化学反応を起こせない!)
ピーッ!(ゴール
閃堂「っしゃぁ!」
愛空「ナイスエース!」
凛「チッ」
氷織「どうしよか潔くん」
潔(あの二人を連動させることは不可能、だったら他の奴らを使えば!)
ピーッ(試合再開
潔(あいつら二人を直接連動させることは無理でも、他を使えば出来るかもしれない!)
氷織「潔くん!」(パス
潔「ナイス氷織!」(凛と士道はまだ離れてる、だったらわざと!)「士道!」(パス
士道「いい判断だ潔!」
氷織「待ってそんなんしたら!」
凛「何を血迷ったか知らねぇが、お前にチャンスはやらねぇよ」
愛空「学習しねぇ奴らだな!」
士道「くそが!」(パス
蜂楽「俺ですか!」
閃堂「まてこら!」
蜂楽「しつこいなぁ!」
冴「常に全方向警戒しろよ」(取
蜂楽「はっ!?」
冴「ぬりぃヤツらばっかだな。 」
凛「黙れよクソ兄貴。この試合はてめぇが主役じゃねぇ」
冴「反抗期かよ。」
凛「お前を踏み台にして俺が世界一になる」
冴「やってみろ」
氷織「バチバチやん…」
蜂楽「あれは入れないねー、」
潔「いいや、まだ入れる」
千切「潔!?」
潔「兄弟喧嘩失礼しまーす」
凛「てめぇ!」
潔「俺はお前を超えたい。そのためにすることは沢山あるんだ。こんな所でこの中に入れないやつは世界一にはなれない」
氷織「言ってくれるやん…?」
蜂楽「そんなん言われたら熱くなるっしょ、! 」
愛空「させるか泥棒!」
潔「俺に首輪つけに来たのかよ?」
愛空「あぁ、今度こそな!」
潔「こっちにはまだ悪魔がいる 」(パス
士道「狂ってんねえ♡」
蛇来「まずい!フリーじゃ!」
士道「このままきめるぜ!」(シュート
GK「決めさせるか!」ガコンッ
士道「くそが!」
千切「セカンドボール! 」
凛「っ、!」
潔「ありがとよ、悪魔」(シュート
ピーッ!(ゴール
潔「おらあ!」
蜂楽「ナイス潔!」
千切「目立ちやがって〜!」
氷織「さすがやなぁ」
潔「このまま勝つぞ!」
凛「チッ…」
冴「いいのか」
凛「あ?」
冴「このままだとお前はあいつに負ける」
凛「誰が負けるかよ」
冴「……」
【後半アディショナルタイム3ー4】
氷織「あと3分、どうするん?」
千切「攻めるか、守るか」
蜂楽「そんなん聞くまでもないっしょ!だってうちのダブルエースは、」
凛「チッ」
潔「……」
蜂楽「どっちもバチバチだ!」
千切「勝手なダブルエースだな、本当に」
氷織「まぁしゃあないやん?僕らはそれについていかな勝てへんのやから」
ピーッ(試合開始
蜂楽「勝つよ、ブルーロック!」
凪「当たり前」
潔「蜂楽!」
蜂楽「あいよ!(パス
閃堂「バレバレだ!」(取
蜂楽「ありゃ!」
潔「読み通りに決まってんだろ」
閃堂「は?」
凛「隙だらけなお前」
閃堂「やべ!取られた!」
愛空「よぉ自己中!」
凛「黙れあんなクソ兄貴と一緒にすんじゃねぇ!」
潔「凛!こっち!」
凛(誰がてめぇなんかに出すかよ!この試合主役は俺だ!)
冴「いつまで主人公気取りだ。」
凛「チッ…クソ兄貴、!」
冴「俺の弟でいる限り…俺には勝てねぇっつったろ」(取
凛「待ちやがれ!」
冴「お前は俺に勝てない。」
凛「マウントうぜぇんだよ、!」
冴「取られたくなきゃ勝って黙らせろよ。それが出来ねぇからお前はいつまで経っても”世界一にはなれない”」
凛「黙れ”クソ兄貴!」
ズサッ
冴「お前はもう俺の人生にはいらないんだよ」
潔「それが兄貴の言うことかよ!」
トッ(取
冴「、っ!」
潔「凛!それがお前の限界かよ!兄貴を、”糸師冴”を超えるんだろ!?」
凛「当たり前だろ、!知った口聞くんじゃねぇ!」
潔「それでこそお前だ!」(パス
凛「世界一になるのは、俺だ゛!」
バシュッ(シュート
アンリ「ピーッ!試合終了!3ー5でブルーロック勝利!」
潔「ナイス凛!」ギュッ
凛「ふん、」
潔「つめてぇな〜」
凛「うるせぇ。」
蜂楽「ナイス凛ちゃん!」
凪「ナイス」
氷織「凛くんかっこよかったで」
凛「……」
冴「潔世一」
潔「、?」
冴「俺と一緒に来ないか」
潔「え、!?」
凛「てめっ、!」
冴「お前なら俺と一緒に世界を熱狂させられるかもしれない」
潔「………すいません。俺はあんたとはいけません」
冴「なぜだ」
潔「俺はまだ世界に届かない。それだけです」
冴「……そうか」
潔「はい」
【深夜 モニタールーム】
潔「この瞬間迷ってるもんなぁ、もっと早く判断して追いつかなきゃな」(瞬発力も凛より劣ってる……スピードもだ。
冴「おい」
潔「Σ(OωO )ビクッえ、糸師冴、?」
冴「夜遅くにモニター室の光が着いてるから何かと思えばお前か」
潔「あ、はい……うるさかったですか、?」
冴「いや、別に」
潔「そうですか……」
冴「お前。凛と付き合ってるんだって?」
潔「なんで知って、!?」
冴「他の奴らから聞いたんだが、本当か?」
潔「まぁ、はい」
冴「凛と付き合った理由は?」
潔「え、」
冴「答えろ」
潔「まぁ、単純にサッカー教えて欲しかったからっす」
冴「それだけか?」
潔「はい」
冴「嘘だよな」
潔「へ、?」
冴「それだけの理由で付き合うわけねぇだろ」
潔「うぐ、」
冴「他の理由はなんだ」
潔「……かったから、//」
冴「あ?」
潔「シたときいちばん優しかったからです……//」
冴「………」
潔(なんてこと言ってんだ俺は!今目の前にいるのは凛の兄貴だぞ!)
冴「俺ならもっと優しくしてやる」
潔「は、」
ドンッ(壁ドン
冴「凛より俺にしないか」
潔「いや、ちょっと……」
冴「ならあいつより俺の方がいいと分からせてやる」
潔「な、」
チュ
潔「んっ、」
クチュ、ジュルッ
潔「ッ…//ふ、ぁ…♡」
スルッ…グチュッ
潔「ん”ッ、//ぁ”あ…// 」(同時やばいっ、!
グリ,グリュッ
潔「っ”、!?は”、ぁ…//♡」(腰抜
プハッ…(糸引
冴「もう顔トロットロじゃねぇか」
潔「うるせぇ、//見んな……//」
冴「反抗してる暇あんのかよ」
グチュッグリュグリュ
潔「あ”ぁッ!?//そこや゛ぁッ♡」
冴「いやじゃないだろ?体は正直なくせに」
潔「だま、れッ……//」
冴「挿れるぞ」
潔「ぇぢょ、ッ」
ズプッ
潔「〜”♡」
冴「挿れただけで甘イきしてんじゃねぇよ」
ズププッ、ズチュッ
潔「とま゛ッ りゃめ…//♡それ”、いじょ,奥は、ぁ
ッ”♡」
冴「あ?」
ズチュズブッ
潔「ぉ”ッ♡ぉぐッ……だめッ、ぇ♡」
冴「きたねぇ喘ぎ声だな。もっと鳴けよ」
ズルッ(先だけ中に
潔「ぁ、?」
ゴチュッ(奥突
潔「かはッ、!?♡チカチカッ」
冴「……♡」
【次の日】
潔(ヤっちゃったぁ〜!あの糸師冴と、凛の兄貴と……あ”ー、キレられる……ピエンでも、優しくはあったな、)
冴「何してんだ」
潔「ビクッ いや、なにも……」
冴「さっさと行くぞ」
潔「はい……」
【練習場】
潔「………//」(←歩けないため冴にお姫様抱っこされてる
冴「ここ座ってろ」
潔「ありがとうございます、」(やばいみんなの視線が痛い、ぁ凛は、?)
キョロキョロ
潔「いない、?」
凛「誰がいねぇって?」
潔「びっ、くりしたー……」
凛「てめぇクソ兄貴とヤっただろ」
潔「はい……」
凛「チッ」
潔「ごめん、」
凛「あ?」
潔「いやー、一応凛と付き合ってる、?からさ… 」
凛「謝んじゃねぇ」
ムギュ(顔
潔「ふぇ、」
凛「俺に謝るのはクソ兄貴の方だ。てめぇは静かにしとけ」
潔「ふぁい、」
『糸師兄弟喧嘩中』
潔「……ボー、」(気のせいか顔熱い気するや……
……!
潔(喧嘩してんなぁ……
ぃ……!
潔(俺に弟いたらどうだったんだろ……
潔!
潔「ん、?」
千切「おいおいお前大丈夫かよ?顔赤いぞ?」
蜂楽「潔熱あるんじゃないのー?」
潔「多分大丈夫……」
國神「いやいや熱計ってこいよ」
潔「大丈夫だって、ちょっと糸師兄弟の喧嘩止めてくる……」(立ち上がる
ズキッ(頭
潔「い”ッ……」(座り込む
凪「潔!」
玲王「お前熱計ってこいって」
潔「大丈夫大丈夫……ッ”〜、ふ゛~、」(立ち上がる
フラッ……
潔「ぁっぶな、ふー、おい2人とも……」
凛「あ?」
冴「なんだ、ってお前顔赤いぞ」
潔「大丈夫……それよりそろそろ喧嘩やめろ、」
凛「でこさわんぞ」
潔「んぇ、?」
スッ…(触
凛「あっつ、お前熱測りに行くぞ 」
潔「いやだ、」
冴「口答えすんな」
ヒョイッ
潔「いーいー、」
凛「さっさと行くぞクソ兄貴」
冴「お前は待つこと覚えろ」