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ib×kz (🔞なし)
学パロです。nmmn注意。
全ての配信等追えていません。
口調迷子、キャラ崩壊あり。
ご本人様たちには一切関係ありません。
kz side
なんでもない朝、小鳥の囀りを横耳に俺は朝を迎える。
kz)ふぁぁ、、、ねっみー
kz)、、、学校だるいな、
いっそ休むかなんて思考が頭をよぎる。
だが、高校に入学してすぐに親しくなった友人が家まで迎えに来ると言っていた事を思い出し、素直に起きることにした。
洗面台まで行き、顔を洗う。
顔を上げると鏡の自分と目が合い、ふと思う。
kz)俺ブスすぎだろ、、笑
やはり寝起きの顔はなかなかにやばい。
どうしたもんかと頭を悩ませながら身支度を済ませる。
学校へ行く準備をし、スマホでも見ながら友人を待つ事にした。
“ピーンポーン”
数分経ち、インターホンが鳴る。
友人が来たのだろう。
ふと、そう言えば起きてから何も口にしてないな、と思いいちごミルクを片手に玄関へと出る。
kz)うぃーすっ。
ib)あ、葛葉。おはよ。
kz)おはざーすっ。
ib)いちごミルク飲んでんの笑
kz)ちょっといる?笑
そう言い少しいちごミルクのパックをイブラヒムの方へと傾ける。
ib)いやいらないけど笑
いらなかったらしい。
ib)てか今日、数学テストらしいよ。
kz)は?嘘つけよ!!!
ib)嘘じゃないって笑笑
kz)最悪、、、
ib)笑笑
イブラヒムはのんきに笑っている。
どうせこいつのことだから予習してきたのだろう。
kz)サボればよかったぁ。
ib)お前やっぱり休もうとしてたのかよ笑
kz)あったりめぇだろ〜
てか学校ついても屋上でサボる予定だし。
なんて言葉を飲み込む。
kz)まあでも来てよかったかも
ib)なんで?
kz)んー、なんかお前と話すの楽しいわ。
なぜかほんとこいつの隣って安心するんだよな、なんて思いはガラでもないので黙っておくことにした。
ib side
kz)んー、なんかお前と話すの楽しいわ。
ib)、はっ、?おまっ、、え、
葛葉の口からそんな言葉が聞けるとは思わずビビる。
てか、ビビりすぎて変な反応をしてしまった。
もう無理絶対顔赤い、
kz)てかイブラヒム顔赤くない?風邪かよぉ
ib)っ、やっ違うけど、、
そんなことを考えていると葛葉に指摘される。
やっぱり顔は赤かったらしい。
でも風邪とか言ってなんか勘違いしてくれてよかった。
一旦ここで終わりますが、続きます。
今のところkzibですが、ibkzです。
なんとしてでもibkzにします。