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yozakura🌸
さくら(皇千ト君最推し)
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今回は~コンタミさんです!
ではどうぞー
戦闘前
薄暗い森を彷徨っていた…。
ここはどこ?どこか…休めるところに行きたい…
ふと、背後に気配がする。振り返るとスーツのお兄さんがニコニコとしながら立っていた。
Cn「こんばんわ…あれ?どこかであったことある?」
Cn「えーうっそぉ俺の勘違いかなぁ…」
ニコニコとしてるが、視線はまるで狩りをする獣のようで嫌な予感がする。
Cn「ん?あれ、気づいちゃった?」
Cn「んまぁ、別にいいけど…」
ズルリと彼の背後からタコのようなイカのような触手が顕現する。
背を向けて一目散に走りだす…勝てるわけがない…それどころか、喰われる…
Cn「あれ、そっちににげるのぉ?」
逃げて逃げて逃げて何かに引っかかって地面に体がたたきつけられる。
いたい…けどそれどころじゃない…ふと引っかかったものに目をやる。
冒険者のような装備防具武器だった。このままじゃどうせ追いつかれる。
だったらあがいて死んだほうがましだ。
Cn「ん、逃げるのやめたの?」
Cn「じゃあいただきます♡」
戦闘後
Cn「あれ、おかしいなぁ…なんでそんなに強いのかなぁ…」
Cn「ごはん食べたかっただけなんだけどなぁ…」
Cn「あ、やっぱり殺すよねー…当然だよねーはは」
Cn「いいよ、好きにしていいよ…君が殺してくれるならうれしいから…」
最初と変わらない笑顔で答える彼に、突然襲ってきた彼に、持っていた剣を突き刺した…
彼は、反撃する気もないのか目をつぶり動かなくなった…
帰り道を探すため、さらに森の中に入っていった…。
コメント
1件
✨読んだ読んだ!!めっちゃ好みの展開すぎてしんどい…!! コンタミさん、最初はにこにこしてるのに触手出して襲ってくるところ、完全にホラーで鳥肌立った😱💦 でも逃げるだけじゃないって装備拾って立ち向かう主人公、かっこよすぎません!?🔥 最後の「♡♡♡てくれるならうれしいから」って台詞、なんか切なくてエモい…🥺💕 第1話からもう沼確定です🤝 続きが気になりすぎる⋆