テラーノベル
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皆様おはようこんにちはこんばんは!
今日ほとんど副教科でハッピーなひじりです!時間割決めた人ありがとう…😭
最近ひとつ疑問があって、テラーって小説の閲覧数見れないですか?今のところどのくらいの人が見てくれているのかが知りたくて…。良ければ教えてください!!
akcl
(rurn要素あり)
cl side
🍓❤️「ねぇころちゃん?」
すとぷりブースの僕のボックス席に1人座って編集作業をしていた時だ。
今まで誰もいないと思っていたところからいきなり莉犬くんがひょこっと出てきて話しかけてきた。
🍓🩵「びっっっくりしたぁ…。急にどうしたの」
🍓❤️「あのね、ころちゃんって嫉妬とかしないの?」
🍓🩵「ほんとにいきなりな質問だねぇ。」
🍓❤️「…俺さ、るぅちゃんがてるちゃんとかメルメルとかと話してるとどうしても嫉妬しちゃうの。だからころちゃんにどうすれば嫉妬しないか聞こうかなって。あっきぃ色んな人と仲良いじゃん。」
るぅとくんは莉犬くんの彼氏。
るぅとくん、色んな人と仲良いもんね。
それこそ腹黒サイコパス組でうちの彼氏のあっきぃも入ってるし。
🍓🩵「僕はそんな嫉妬はしないかなぁ 」
🍓❤️「え、そうなの!?なんで?好きな人が他の人と距離近かったらヤキモチ妬かない?」
🍓🩵「あんまりかな。だって僕あっきぃに愛されてるもん。 」
これだけはめちゃくちゃ自信あるからね!
誰よりもあっきぃに愛をあげてるし貰ってるから。
🍓❤️「えっと、つまりどういうこと?」
🍓🩵「あっきぃは僕が1番好きだから。他の人のとこ行っても僕の所に帰ってくるのが分かってるから。だから大丈夫。」
🍓❤️「なるほど…やっぱ嫉妬なんかしたらるぅちゃん困るかなぁ。」
なんてしょんぼりする莉犬くん。
しゅんと垂れてる犬耳が見えるわ。
🍓🩵「そんなことないよ!嫉妬されたらそれだけ自分のこと好きなんだってるぅとくん喜ぶよ?るぅとくんに素直にその気持ちを話してみれば?」
🍓❤️「そっか…ありがとう!!俺行ってくる!」
今度はめちゃくちゃ振ってるしっぽが見える…笑
そのままばいば~いと莉犬くんはかけて行った。
🍓🩵「めっちゃ元気やん笑」
さて、そろそろもう1人も呼ぶかぁ
🍓🩵「…あっきぃ?バレバレだよ?笑」
📣💛「バレてましたか~…笑」
そう、最初の方から僕たちの話をずーっと盗み聞きしていたであろうあっきぃ。
多分通り過ぎようとした時たまたま会話が聞こえて僕の答えが気になったんだろうね。
🍓🩵「どう?あっきぃの満足いく回答してた?」
📣💛「もうほんとに大満足ですよ。俺が師匠にあげてる愛、ちゃんと自覚してくれていたんですから。」
END
お読み頂きありがとうございました!
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玲💚🍀 .🌳🩵