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コメント
1件
多分時差コメ失礼します!!奇病…っていうか精神病院パロ大好きなんですよぉぉ!!楽しみです!
(☝🏻( ˙▿˙ )完全おふざけです)
ルレで決めてみた( ᐛ )
すた〜と〜
赫「暇……」
尊「確かに、この病室何も無いな」
翠「先生に言って何か貰う事できるかな.ᐣ」
紫「それだ、行け桃」
桃「あ、俺がナースコール押せと」
紫「それしか無いだろ」
桃「はいはーい(押す」
『はーい、何かあった.ᐣ』
桃「誰でも良いから来て〜急ぎで〜」
『え、急ぎ.ᐟ.ᐣ誰かなんかあっt』
桃「よし、」
尊「先生が可哀想や…」
翠「あはは〜…」
百「何事.ᐟ.ᐣ(息切れ状態」
赫「せんせー暇」
紫「何か遊ぶもん無いんすか.ᐣ」
桃「先生、お腹すきました〜」
百「あ、もしかしてそれだけですか…」
翠「そう見たいです…(苦笑い」
尊「でも、確かに暇やな」
百「暇、かぁ…」
百「そだ、外に散歩でも行く.ᐣ」
紫「散歩.ᐣ」
尊「行きたいですっ.ᐟ(きらきら」
百「おけおけ、」
百「行く前にちゃんと担当医に体調教える事ね」
🎼「はーい(.ᐟ)」
外
桃「外、久々に出たわ」
翠「少し暖かい…」
尊「ん〜、気持ちええな〜.ᐟ」
葵「のびのびしとるな(にこにこ」
紫「あー、いいな俺も歩きたかったわ」
赫「そっか、紫歩けないんか、ドンマイ✋」
紫「は、普通にウザッ」
百「はいはい、喧嘩しないでよー、…ふふ」
木の影で楽しそうに話す翠、桃、紫
花壇ではしゃぐ尊、赫、瑞
こんなに若くて可愛い子達なのに色んなことを背負っている
ここでは少しでも、楽しいって思って欲しい
夕方時
百「みんな、帰るよ〜」
尊「はーい.ᐟ」
葵「暗くなるの早なってきたな」
百「みんな、揃った.ᐣ」
桃「…先生紫は.ᐣ」
百「あれ.ᐣ.ᐣ」
嫌な予感が身体全体を包んだ
百「ごめん、みんな先戻って、白に連絡しといて.ᐟ」
桃「わ、わかった.ᐟ」
百「葵.ᐟ.ᐟ探しに行くぞ.ᐟ」
葵「おう、」
桃「…紫」
‐紫視点‐
置いていかれてぼっちになった
俺、車椅子だし自分で動かせるタイプじゃねぇし
どうしたもんか…
紫「…ぁ、月…………」
空には光り出し始めた月が出て来ていた
紫「ッ…ぁ”あ”(下を向く」
唸っている間にも空は暗くなって、月だけが光る
俺は暗いところが昔からダメ
紫「はぁッ”、はぁッ”(げほっごほっ」
何にもできない俺を月が照らし続けていた
‐百視点‐
百「紫ーー.ᐟ.ᐟ.ᐟ」
暗くなり始めてるし、月も光出した
早く部屋に連れてかないと症状が悪化してしまう
後、紫は暗所恐怖症持ちそっちの発作も起こしてるかもしれない
葵「百ッ、こっちおらんかった…」
百「っ、…」
紫がいた場所…
百「あ…」
百「葵、こっち.ᐟ.ᐟ」
葵「おう、.ᐟ」
‐百視点‐
百「あ.ᐟ紫っ.ᐟ.ᐟ.ᐟ」
紫「ッッッ、ぅ”あ”っ」
百「…ッ」
光月病の症状、月の光を浴びると体の機能が停止する
進行状況は照らされている部位に出る特殊な模様
模様が部位を埋め尽くすと機能が停止する
今の状況は模様が左腕に、模様は半分くらい
百「葵.ᐟ.ᐟ車椅子頼む、俺紫担いでくわ.ᐟ.ᐟ.ᐟ」
葵「あ、おう.ᐟ」
‐紫視点‐
紫「ん、(目を開ける」
白「.ᐟ紫」
桃「紫っ.ᐟ.ᐣ」
翠「紫ちゃん….ᐟ」
尊「うわぁぁん、良かったぁ(涙目」
紫「ぇ、…」
白「病気の進行も早めに処置できたから大丈夫そうやな」
百「紫ごめんね…置いてったりして」
百「患者を危険に晒すなんて医者失格だな……」
葵「そんなん言ったら俺もやな、すまんかった」
紫「いや…、怖かったけど…ありがと」
こんな風に助けてもらったのなんて初めてで心が暖かくなった気がした