テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
続きです
爆豪 「俺が勝つぞ。」
永久 「宣誓であんた1位になるって言ったじゃん。
で、私が次位を取るって言った。、、逆転しちゃうかもね」
爆豪 「ははっ、、、死ね。」
開始の合図が出されると一瞬で爆豪は永久との距離を詰める。
永久 「砂じん嵐!!!」
(ポケモンで言うすなあらしと同じような効果だと思ってね☆)
時々飛ぶ砂の塊が爆豪を襲う。
目の中に入れば視界も奪える。
だが爆豪はそんなやわじゃない。
爆豪 「お前の得意は遠距離攻撃だろ?!」
永久は体の周りには風をまとっているので砂に襲われない。
爆豪はさらに距離を詰め永久の体に一瞬触れる。
そして爆破しようとしたところ、足を氷で固められる。
爆豪 「なっ、!?」
永久 「っ、、」
永久は爆豪の手のひらを凍らせることで、個性を封じようとする。
だが、さすが爆豪。ニトロが出にくいのに、攻撃の威力は増すばかりだ。
永久 「っ、、!!!」
永久の肌にしっかり爆破の
永久 「あぁ、、強ぇな、、」
爆豪 「どうした?!ビビったか!?」
永久 「まだ、だよ!!」
永久は爆豪の周りに雷の檻のようなものを作り動きを封じる。
そりゃあ人間雷に打たれたら死ぬ確率だってある。
だが今の永久は爆豪との戦いに夢中だった。
爆豪 「っ!!!!」
少しでも触れれば、どうなるかはわからない。
永久がどのくらいの威力の雷を扱える分からないから。
だが雷の代償で少しずつ体がマヒしていく。
そのまま、檻の周りを凍らせて動きを封じようとするが、
障害物競走、騎馬戦、一回戦、二回戦、三回戦と培ってきた疲れはそう簡単に晴れない。
永久 「っ、、、、」
さむい、、、、さむい、、、
びりびりする、、、
爆豪を覆う氷は下から上へと強度は弱まるが、最後の力を振り絞り、
最大火力の氷で爆豪を固める。
内側から聞こえる爆発音、だが10秒経っても出てこない。
永久 「勝己、降参?」
爆豪 「っ、、降参だクソ!!!」
さすがに何度撃っても壊れない氷に全身を捕らわれているため、爆豪ですら負ける。
ミッドナイト 「爆豪くん!戦闘不能!よって、、、
観客は今大会最高の盛り上がりを見せる。
だが、一部この戦いで永久の放った雷や氷に悪い印象を抱く人がいた。
「あの男の子、もし雷にあたってたら体使えなくなる可能性だってあるのに、、」
「氷で固めるって、凍傷になるじゃん。
エンデヴァーの息子の氷とは違ってもっと冷たいものだって聞いたし、」
「危険だ、」
「あの子は自分を制御できてないのかしら?」
SNS社会の今、永久について投稿する輩は少なくない。
のちに、永久へどのような影響を与えることになるのだろうか、
永久 「、、、(ぱたっ、、)」
パリーン!!!(氷が割れた)
永久が倒れると控えていたセメントスが永久を運ぼうとするが
爆豪が無言でセメントスをにらみ、セメントスは察する。
爆豪 「(抱き上げる)、、無理しすぎだ、、ばーか、、」
爆豪は寒いはずなのに自分の体を無理やり動かし、永久を
爆破の熱で温めながら、競技場を後にする。
ミッドナイト 「(青春ね~、、、)」
セメントス 「(爆豪君、、怖)」
はいどうでしたか!
次回体育祭最終話!
表彰と体育祭の跡のインターン推薦のとこまで書きます!!
どこに行ってほしいとかありますか?
あとめっっっちゃ雑談なんですけど、
今日学校であったことです
TちゃんはS君が好きで、
S君と自分が話してるとTちゃんめっちゃ睨んでくるんですよ。
普通に友達だと思ってて、話しかけても無視ですよ?!
しかも女子の間で自分のこと男子にだけ愛想振りまくやつみたいなやつみたいな
陰口言われててやばくないですか?それが2学期からずっと続いてて今女子の友達いないんですよね。
だからTちゃんうざいので、Sくんと話してるときできるだけTちゃんの近くで話して、
LINEもね、毎日することにしました。
するとなんと、Tちゃん、ついに自分のこと呼び出して
「うちの好きな人だって知ってるでしょ?
なんであんなに仲良くするん。応援するんじゃなかった?」
って言われて、その瞬間もっと見せつけたろて思いました。
それに万が一いじめられるようなことも、
Sくんに心配されたんですけど、
握力52㎏、近畿ベスト4の女、いじめれる女子ってそうそういないですよね。
え?自慢じゃないかって?
自慢です。自己肯定感上げようと思って
雑談、次回に続く_______
2157文字!終わります。
コメント
18件
面白かったです! 青春だ〜…(雑談も) 続き楽しみです♪
永久ちゃん優勝おめでと〜! インターン(職場体験のこと?)は、ベストジーニストじゃない? でもかっちゃんと同じように、No.で選ぶならワンチャンエンデヴァーもあるか…?(ないよな?)
1コメ!? 今回も良かったよ!続き楽しみにしとるけど無理はせんでね!あとルナのペースでね!