テラーノベル
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朝がやって来ました。目を覚ましてください
os「んで、今日占いしたんやけどトントン、お前人狼やろ」
tn「は、…ッ!?」
zm「…おまえやったんか、…、?」
ci「そんな、…とんとん。」
kn「…、なんでシャオロンを、…。」
tn「違うッ…おれ、人狼ちゃうわッ!!!そうや、ロボロはッ!!?ロボロは誰に占ったん?」
rbr「…俺もトントンを占ってん。トントンは白や。…村人や」
os「…ふーん、狂人が何言うとんねん」
rbr「は?どうせお前が狂人やろ?……いや、人狼かもしれへんのか」
「ろぼろ、そうよな…俺は村人や。……ロボロが白や。」
『…とんちには悪いけど、とんち吊ってそれを霊媒師が占ったらどっちが本物の占い師か分かるんちゃうか』
「は、ッ…、なんで、…」
ht「そもそもとして、兄さんの死体を一番最初に見つけたのはトントンでしょ?」
「いや、ッ…でも、… 」
「オスマンが人狼って説は無いんか!!?」
os「苦しい言い訳やな」
shp「……トントンさんが犯人やったんや」
「なん、…なんでや、ッ…、」
『……、』
rbr「……トントンは白や、この慌てよう演技やって思うんか」
「確かに…、もしかしたら…そうなのかもしれません…、 」
3分経過致しました。投票の時間です。
投票結果によると、処刑されるのはトントンです。
「は、ッ…、?お前ら…ッ!!!……知らんから、…俺知らへんから…笑…、」
「…お前ら全員死んでまえや。」
恐ろしい夜がやって来ました。
「………、なぁんだ。…君だったんだ。…酷いね、トントンに擦り付けたの?」
その問いに答える気にはならなかった。
「友達じゃなかったんだね。」
「…俺らは人狼やからな。人間とは仲良く慣れへんよ。」
朝になりました。
今日食べられてしまったのは
ひとらんらんです。
「……、げどちゃん。」
オスマンが悲しくしている中、それを睨みつけている紫の瞳がいるのに僕は気づいてしまった。
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