テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠︎ 注意 ⚠︎
・実際にあった事件、事故には
″一切″関係ございません
・血液表現、嘔吐など、作中にあります。
苦手な方は回れ右しましょう。
・ガチの下手です。注意しましょう
・不快感を抱いてしまっても
責任は負いかねます
・実際の事件をご参考、
又はモチーフにしている場合があります。
・この作品のお話はすべて想像です。
わんくっしょん
この話は、私が子供の頃、
私が経験したお話です。
…
その頃の私は中学二年生でした。
中学二年生、といってもなりたてで、
気持ちは中学一年生のままでした。
私が居た学校は中高一貫校で、
高校生の方も何回か見たことありました。
高校生を見掛けるたび、
「かっこいい」と思っていました。
私の友達、Aちゃんも同じ事を思っていたのか
時々、「早く、高校生になりたい」、
「私もあんな風になりたい」と呟いていました
…
ある日の休み時間。高校生の先輩、3名が、
突然私達の教室に来ました。
Aちゃんと私は「なんだろう」と思いながら
先輩をチラチラと見ていました。
…
ここでは、先輩1を仮に…そうですね、
E先輩、と呼び
先輩2をR先輩、
先輩3をD先輩、と呼びましょう。
…
1番最初に口を開いたのは、D先輩でした。
『このクラスに、Aちゃんって子居る?』
私の友達が呼ばれました。
Aちゃん「私に用かな」と言いながら、
警戒心を持たず、先輩達に近付きました。
コメント
1件
めちゃくちゃ手抜き(雑)なのは許してちょ♡