テラーノベル
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snjnです。
初投稿です
下手だし長くてごめんなさい!
ご本人様には関係は一切ございません。
jn視点
当然だが俺はsnのことが好きだ。
グループ内での恋愛禁止とインライで言ったもののsnの男らしいのにたまに見せる子供っぽく笑うところが1番大好きだった。
でもグループ内恋愛は迷惑になりかねない。俺はこの気持ち伝えずに諦めてしまおうか迷っている
sn「jn〜?何そんなにぼーっとしてんの!笑悩み相談なら聞くよ?」
…こういうところ!
俺がsnを好きになった理由はこういうところなんだよ泣
でもsnは無意識だろうし俺だけにこんなことをするわけじゃない。
メンバーにも同じように笑いかけるし困っていたら誰にだって手を貸すような真面目くんだ。
だから俺だけに特別な感情があるわけがない。
sn「jnさん?」
jn「わぁ!びっくりした、いった!首つった、、!首が…」
sn「笑笑そんなに驚くことかよ!jn大丈夫?」
jn「ちょっとした考え事だから大丈夫、」
sn「ならよかった?けどあんまり考えすぎんなよ?俺らに話せよ?」
sn「てか明日暇?久しぶりにオフだから遊び行かね?」
jn「明日か〜。スケジュール見るわ」
sn「そんな無理して遊びいこうとするなよ?ゆっくり休めよ?」
jn「大丈夫大丈夫。あと明日午前は仕事かな午後からは大丈夫」
sn「じゃ。明日午後からな!」
jn「他メン誘う?動画回す?」
sn「いや。2人で俺は行きたいjnが嫌ならもちろんいいけど…」
jn「…?!ま、まぁsnが言うなら2人でいいけど、?」
sn「なんでそんなに嫌そうなんだよ!完全プライベートで遊び行くぞ!」
jn「はいはい。了解」
sn「そんじゃ後の色々はメールで話そとりま俺帰るわ」
jn「気をつけて帰れよー」
…まって?俺諦めついてきたのに?遊び行く約束しちゃった!!今頭の整理が着いてきた、、
ま、まぁ?snから誘ってきたし?別にノーカンだよね?汗
メール
sn『てかどこ行くか決めてないわ。どこ行くか』
jn『あ。俺ここの水族館行きたいも』
URLを貼る
sn『ここの水族館か!それあり』
jn『いいの?なら飯とかはsnが行きたい場所 でいいよ』
sn『いや。明日少し早いから飯はいいかな』
jn『了解』
正直言って楽しみでしかない、!!服とかどうしようかな!変装したほうがいいのかな!?でも俺が行きたいの田舎寄りだから大丈夫かな?
てか俺そっけないことしか言えないな。snに振り向いてもらうためにどうしたらいいのかな。
でもsnとかに迷惑かけたくないもんな。諦めようかなと頭がそんなことでいっぱいになってくる
sn「jn!お待たせ!」
jn「おはよ早く水族館行こ!」
sn「そんなにあそこの水族館楽しみなのかよ笑てか指輪つけてくれてんじゃん!jnちゃんがつけてくれるの俺嬉しいよ泣俺もつけてきたからお揃いだね」
jn「うるせーうるせー!早く水族館行くぞ!」
耳を赤く染める
sn「あ!ちょ!まってよ!」
jn「やっぱここの水族館すっごい〜!」
sn「ひさびさ水族館来たわ。水族館っていいよなやっぱ」
sn「この魚とかすごいな」
jn「この魚かわいい!sn!見て見tッ!」
ちゅっ
水族館にリップ音が鳴り響く
あまり人や音が少ないここの水族館に鳴り響くのには十分な大きさだった
ん?ちゅって音したよな? 理解するのに3秒程度かかった。
やってしまった!!
snと事故チューしてしまったんだ!どうしようsnにきもがられてないかな。
何か言わなければ!とは思うがそれでも頭が真っ白になり顔がどんどん熱くなっていくのがわかる
てかsnはどんな表情してるんだろう見るのが怖い
恐る恐るsnの顔を覗き込む
snもよくわかってないみたいだ。何か話さないとッ!
jn「えっt」
sn「ごめん!!これは事故ってことにしよう。」
jn「お、俺こそごめん。急に振り返らなければ…」
これは2人だけの秘密にしようと笑うsnを見て少し胸が痛くなってしまった。
これが事故じゃなかったらよかった。恋人同士で水族館でキスがしたかった。そんなこと思ってしまう自分に嫌気が差し慌てて笑顔を作る。
sn「んじゃ次いくか!」
jn「おう。俺イルカショーみたい」
sn「イルカショー何時からだっけ!俺調べるわ!」
と言ってすぐ俺のためにsnは調べてくれる。そう言うところがやっぱり大好きだ
でもあの事故が起こってからすこし気まずいという感情がありつつある。 でもsnは何事もなかったような素振りで普段どうり俺のために調べてくれる。
snを楽しませないといけないのに俺は、俺だけはもう後には戻れないような気がしたこの感情は今日ここに置いていこうと思ったのに。そう決めたはずだったのに
sn視点
やばい。キスしてしまった。
いやこれはただの事故だ
事故に違いないjnが急に振り返ってきたから事故っただけで俺は悪くない…..と信じたい。
だけどなんなんだこの気持ちは。こんな自分に嫌気がさす。
イルカショーを見たいって言ったjnの顔は笑っていた
いつも俺らに見せてくれる笑顔と一緒だった
でも本音を隠す子供のように見えた
気のせいだと思おう。
今は遊んでいる最中だからあまり気にしないで人と久しぶりに完全プライベートで遊んでいることが最近ないからそっちを集中しよう。
sn「あそこで曲がってーまっすぐいったらつくっぽい。16時ぐらいから始まるっぽいからあと20分ちょい!」
jn「ありがと! 後20分ならもう行かなきゃじゃん! 」
そう言い笑うjnはそそくさと歩き始めてしまう。あ!ちょまって!と言わされたのはこれで何回目なんだろうか
sn「席あんがい埋まってんな、さっきまで人に合わなかったのはみんなイルカショー見るためだったんかな」
でも席座れてよかった!と目をきらきらさせながらイルカショーを楽しみにしているjnが視界に入る
jnはたまに見せる子供みたいな喜び方で俺の隣で喜んでいる。
…..なんか、可愛いな
何考えてんだ俺!jnとは長年一緒に頑張ってきた仲だけどそんな感情本当に持ったら迷惑になるに決まってる!
さっきの事故を引きずってるだけだ。変に意識してるだけだ!
てかもしかしてさっきの事引きずってるの俺だけ!?
もうjn気にしてないのかな?そうこう思っている内にイルカショーが始まってしまう今は何もかも忘れてただイルカショーを楽しもう。
….やっぱ無理だ!!!
イルカは可愛い。めちゃくちゃに可愛い
でもあの事故のことで頭がいっぱいになってしまう。
あのjnのポテっとしてる唇の感触とかあの距離感!
ずっと考え込んでしまう。こんなことなかったらイルカショーを楽しめたのに!!
もーーー泣なんなんだこの感情は!!
本当に自分でも何が何だかわからない
もちろんjnのことは友人として、人間として大好きだし?メンバーと一緒の感情しか持ち合わせてないはず!!
なのに!!
なんであいつのことこんだけ気にしてしまうんだよ。
jnが視界に入る。
jnは何もなかったように子供のようにイルカショーを楽しんでいる
jn「すっげ!イルカってあんなに賢いんだな!」
ほら、ただjnは楽しんでる。俺だけが変に意識してるんだ。
そう思うと少しいつもとはちがう恥ずかしさに襲われた
「俺意識しすぎなのかな…」
そう小さく呟いた瞬間イルカが大きくジャンプをして客席から歓声が大きく上がる。
その声に負けないぐらいの大きさの笑い声が隣から聞こえた。
この笑い声だけで。
笑い方だけで。
あの感触を。
あの距離を。
….もうだめかもしれない。今日はもうあの事故のことを忘れる気がしない
そんなことを考えていたらイルカショーが終わっていた。あ。やっべあんま見れてない!
くっそあの事故があったせいだ!
ショーが終わり客席からの大きな拍手が耳に入る
jn「ショーすごかったな!やっぱここ来てよかった!」
何も頭に入らない。俺だけが意識してるんだ。ショーもなにも頭に入らなかった
jn「sn?」
sn「あぁ!ごめんショーが凄過ぎて余韻に浸かってたわ。」
とっさに嘘をついてしまった。なにも見てないのに!
jn「そう言ってくれるならsnときてならよかった」
jn「そろそろ水族館もでよっか」
jn「いやーよかったな!あ。ここグッズ売り場あるんだ思い出として行こうよ」
sn「グッズ売り場とかあったんだいいよ。行こ」
jn「みて!このイルカ、イルカショーのあの子に似てる!かわい!」
sn「可愛い。」
そんな真剣な、と少しjnは笑う。
やばい。もちろんイルカも可愛い。
でもjnのことも可愛いと思ってしまった、
sn「何考えてんだ俺。」
そう小声で本音が漏れ慌てて目を逸らす
jn「ん?snどした? 」
sn「ん、なんでもないよ大丈夫」
そう答えたけどあんまり上目遣いで俺のことを見ないでくれ!
さっきからちゃんとjnの顔が見れない。
事故のことも。
jnの笑い声も
さっきの『可愛い』も
全部頭から離れない
俺本当にどうしちゃったんだ?
グッズ売り場も終わり水族館を出る。
jn「いやー!楽しかった!付き合ってくれてありがとな」
そういうjnは猫のように伸びをする
sn「俺も楽しかった」
jn「…また来たいな」
そういったjnは心なしか耳が赤くなっている
暑いのだろうか、今日はあまり暑くないはずだけどな
sn「顔赤くない?大丈夫?」
jn「…!?え?いや、!ちょっと暑いだけ!」
なんかもっと顔赤くなってる気がするのは俺だけなのだろうか。
…….もしかして。
いやそんなことはない俺の気にしすぎだ。
jn「…てか、さっきのことなんだけど、」
sn「ん?さっきのことって?」
ふいにそう言われたから、なんのことかわからないふりをする
jn「あれだよ、!あの。その〜。」
sn「ん?」
jn「その。やっぱ忘て!」
俺は思い出したかのような反応をする。
sn「俺何も言ってないけど。笑」
jn「うるせーうるせー!」
そうってjnは俺より先に歩いて行く。
そのでかいのか小さいのかわからない背中を見ながら小さく笑った
….やっぱ
俺だけじゃないのかもしれない
コメント
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みぅです🤍 読了しました…これは、**心がぎゅってなるやつ**。 事故チューからの、お互い「俺だけが意識してる」ってすれ違うとこ、めっちゃリアルで苦しくなった。 jnの「これが事故じゃなかったらよかった」、snの「可愛いって思った自分に慌てて目を逸らす」——ああ、こういう感情の書き方、大好きです。 初投稿とは思えないほど心理描写が丁寧で、二人の距離が変わる瞬間をちゃんと見せてくれる。 続き、気になります…二人とも気づいてほしいよ…!! 投稿ありがとうございます、大切に読みました🌙🥀
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