テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
11件
えっ……第7話、めっちゃ重くて胸がギュッてなった……😢💔 「天才なわけないだろ…!」って必死に努力する主人公の叫び、心に刺さったよ。 小中学校のいじめの描写もリアルで、特に先生がいない時にやるあたりが腹立った……。 でも宇宙に認められたエピソードとか、今は楽しめてるって言える強さに救われた気がする。 「あんなルール取り消してやる!」って前向きなとこ、すごく好きだよ!! 次の話も絶対読むね〜🌟
こんにちは☀
あいたぴ苺部!です!
最近こっちを更新してなくてすみません🙇♀️
では、どうぞ!
俺にとって幼少期から、
家が居場所…なわけなくて。
怖かった。
いつか、殺されるかもしれない、捨てられるかもしれないって考えると。
学校は、良くも悪くもなかったな。楽しかった時もあったし、それこそ、いじめもあった。
俺、やっぱり昔っから、よく言えば天然、悪く言えばドジっ子。迷惑をかけるのが怖くて、誰かに必要とされたくて、必死であがいた。でもだからかな、空回りしちゃって、逆に迷惑をかける時もあった。
だから、勉強も運動も頑張った。別に得意なわけじゃなかった。でも、誰かに必要とされるにはこれしかないって思っていたから。頑張った。
小学校も中学校も天才呼ばわりされてた。
天才なわけないだろ…!
こちとら必死なんだよ!
いつか必要としてくれる人が居なくなるかも、なんて…!
まぁ、だから宇宙にも尊敬されたし。嬉しかった。
結果だけじゃなくて頑張っていた過程も褒めてくれたから。
認められて、嬉しかった。
学年順位は、3位以内。
学級ではトップがほとんど。
そんな俺が完璧じゃなくなるとみんなが離れていくかもしれないしな。
だから努力は続けた。
小学校高学年の時に事件が起きた。俺が大縄でみんなが飛んだ数を数え忘れたんだ。
頼まれていたのに、忘れてて。
それで少し、いじめ?みたいなのが起きた。
悪口、陰口くらいだった。まぁでも主犯格が2人居て、その人たちは、そのくらいじゃなかった。机は蹴るわ、足は引っ掛けるわ、鉛筆削りの削りカスはぶっかけるわ。
それも先生がいない時に。
はぁ…まぁ良いんだけど。
そいつらはみんなから嫌われてるし、机はひっくり返されてあらわになった引き出しの部分は踏み潰されてるし、鉛筆は折られてるし、友達っぽい人は友達ごっこをしてるだけで、本当の友達じゃないらしいし、どっちかの靴箱には学校来んな!って書かれたルーズリーフは入れられてるし。
まぁまぁまぁ、そんな奴らの聞いたら俺はまだ良いほうだな。
そう思っていたから、気は楽だった。
でもこうして考えるとヤバくね、俺が居た小学校。少なくともクラスで3人いじめに遭ってるぞ。同じ時期に。
普通に考えておかしいだろ。
まぁ、こんな事があったから、中学校ではトラブルがあんまりなかったのか。
公立だから受験者以外のメンバーは持ち上がりだけど。
まぁ、今は楽しめてるし、それでいいや。
青春はぶち壊された気分だけど、いつか絶対にあんなルール取り消してやる!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一旦切ります。どうでしたか?
♡、コメント、待ってます!
私、もう一つの小説も書き始めたので読んでくれると嬉しいです!
【妖力は最強なのに、キミには勝てないなんて─】
です!
じゃあ、次の話で!
ほなね〜!