テラーノベル
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こんばんは〜!
あいたぴ苺部!です!
本編どうぞ!
雷斗視点
5限目と6限目は案外早かった。部活にも入ってないし。
早く帰って課題でもやるか〜。
「雷斗く〜ん!一緒に帰ろ〜!」
宇宙、最近めっちゃ誘ってくるやん。
まぁ、嬉しいからいいけど。
「ちょい待ち…!」
「雷斗くん、今日も教材持って帰るの?今日の課題、そんなに要らないでしょ?」
「んーん、勉強しねぇとな!」
「雷斗くんって真面目か、不真面目か分かんないなぁ…w」
「なんだよそれ〜…w」
「僕は?どっち?」
「ん〜?真面目!」
「えへへッありがと!」
「俺は〜?」
「真面目に近いかな〜!」
「近いってなんだよw」
本当に楽しい!
こんな時間が続けば良いのにな〜。
そうはいかないか。
「雷斗くん?どうしたの?」
「んぁっ?なんでもないっ!」
「そう?なんか元気ないみたいだけど?」
「いや、大丈夫!疲れただけ!」
「なら、良いんだけど…」
言えないよなぁw
家に帰りたくないなんて。
親は居ない。でも、家に居るだけで、記憶が蘇ってくる。
だから、いやなんだよ。
まぁ…w
いつものことだし…!
何とかなるでしょ!
そう思い、自分の考えを無理やり振り払った。
「雷斗くん!かーえろ!」
「はーい、w」
そして、俺は宇宙といっしょに通学路を歩き出した。
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一旦切ります。どうでしたか?
ちょっと短かったかも…?
じゃあ、また次回。
ほなね〜!
コメント
3件
あいたぴ苺部!さん、こんばんは〜! 第8話読んだよ! 雷斗と宇宙の掛け合い、すごく自然で微笑ましかったな。「真面目に近い」って言われて「近いってなんだよw」って返すとことか、日常の空気感がめっちゃ伝わってきた👌 でも後半の「家に帰りたくない」って心情、一気に空気変わったよね…。親は居ないってさらっと言ってるけど、その裏にある寂しさとか辛さがグッときた。宇宙には言えないってのがまた切ない。 短くてもキャラの内面と関係性がぎゅっと詰まってて良かったよ!続き楽しみにしてる🔥