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長らくお待たせしてすみません!!💦新連載開始します!!テスト期間とか部活の大会とかで投稿できない日が多くあると思いますが時間があったら頑張って投稿するので見てくれたら嬉しいです!!今回はリクエストでいただいた「冴凛」の「ネグレクト」を書いていきます!!初めて書くネグレクトなので下手なのは許して…。そんじゃ「冴凛」の世界へ〜?٩(.^∀^.)งLet’s go!


⚠️注意⚠️

・BL要素あり!

・冴凛地雷な人今すぐ逃げて!

・凛がずっと可哀想です

・ネタバレ含むかも…?

それでもいいよって方だけすすんでくだせ!




にいちゃんはせかいでいちばんやさしい、どんなときでもりんのみかたでいてくれる。そんなにいちゃんが大好き。「りんは愛されてる」そうおもってた。


最初に気づいたのはいつだっけ。兄ちゃんがまだ日本にいたころ…。自分は愛されてないって思うようになった。糸師家で愛されてたのは兄ちゃんだけだと思うようになった。

お母さんとお父さんは兄ちゃんの話は笑顔で聞いて、

いつも暖かいご飯があって、

ぴったりな新しい洋服、靴、欲しいもの沢山買ってもらっていた。

俺はと言うと兄ちゃんがいないとにはご飯はないのは当たり前、机の上に現金が置いてあるだけでご飯も何もない。

服も靴も兄ちゃんが気づいてようやく新しいのを買ってもらうそんな感じだった。

お父さん、お母さんに愛されてなくても兄ちゃんが凛の事を大切に思ってくれてるからそれだけで頑張れた。


そんな時兄ちゃんがスペインに行った。レ・アール下部組織からのスカウトらしい。兄ちゃんが居なくなってからも生活は変わらない。ご飯はないので机に置かれている3万円でご飯を食べていた。使いすぎたら食べられなくなる日が出るので1日1000円、1食300円でご飯を買うようになった。成長期の俺にとっては足りないが、それでも我慢した。

サッカーはずっと続けた。兄ちゃんとの約束を守る為。少しでも兄ちゃんに追いついて一緒に夢を叶えるため辛くても練習し続けた。



サッカーの休憩時間、俺はここでまだサッカーをやっている。兄ちゃんが居なくなってからチームの居心地も悪くなった。「冴の弟だから凛も冴えみたいになってくれる!」最初はそう期待されていたが、俺は俺のプレーをやっていると「凛はもっと俺たちのこと使えよ。1人でゴールまで行こうとするな、11人のスポーツなんだそ?はぁ…お前は冴と違って自分勝手だよな」こいつらはずっと兄ちゃんと俺を比べる。皆、皆、俺を見てくれない。

監督…「凛、お前シューズボロボロじゃないか?」

凛…「シューズ…?」

あぁ…そういえばもう壊れかけだったっけな。応急処置をしてたけどそろそろ限界がくるところだ。でもシューズを買うお金はもちろんない。

監督…「親御さんに頼んで新しいシューズを買ってもらえ」

仲間…「お前ん家!いっつもいいシューズ買って貰ってたんだからいいよなぁ!」

いいシューズを買ってもらう…?あぁ…兄ちゃんのことか。俺はシューズを買ってもらったことがない。全部兄ちゃんのおさがりだ。

監督…「早く頼んどけよ」

凛…「…はい…」

買うお金はもちろんない。すべて食費に回さないと俺が倒れてしまう。でも本当に新しくしなきゃいけないと思うのでおじいちゃん家に行くことにした。徒歩5時間。電車も使えないので歩いて行く。


爺…「ぁ”?またお前か」

凛…「新しいシューズを買うお金が欲しくて」

爺…「またかッ!たくッ…お前は冴と違って無駄なものを買うやつなんだな!!」

冴と違って…この人もこれを言うか…。

爺…「ほらッ!これでいいだろ、早く行け」

ぺこりと頭を下げて家に帰った。

俺はなんで兄ちゃんと比べられるんだろう、

そう考えていると家に着いた。着くや否や

パチンッ!!!!

殴られた。

母…「またお父さんからお金借りたのねッ!?なんでそんな無駄遣いするの!?」

無駄遣い…。

凛…「無駄遣いじゃないよ…?シューズがボロボロだから新しいの買うお金が欲しくて…」

母…「まだ壊れてないんでしょ!?買う必要ないじゃない!!」

凛…「でもッ…」

母…「すぐ言い訳するッ!!

「冴と違って…すぐッ!!」

冴と違って…。冴と違って…。

皆、俺を見てくれない。皆兄ちゃんと比べる…。

ねぇ母さん…

俺をなんで見てくれないの…?

俺は冴じゃない。兄ちゃんじゃないんだ。

俺は凛だよ…?

兄ちゃんと比べようとしないでよ…







おかえりんさーい!プロローグなんだけどめちゃくちゃ長くね…?プロローグ扱いになるかわかんねぇけど、プロローグだと思ってくれ☆意味不な場面おおいいと思うけど許してね☆ハートとコメ励みになります!そんじゃバイバイ!( ´ ▽ ` )ノ

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