テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
朝日が 照らす
hr 「 あ ~ … 」
「 アイツ 、 鈍感な くせに 。 」
「 なんで こういう時に 限 っ て … 」
アイスコーヒーを 口にしながら 呟く
hr 「 … 今日は 何も 予定ないし 」
「 ゆ っ くりしよ 。 」
ut 視点
ut 「 なにしてんだろ 、 俺 」
ベッドに 倒れ込む
ut 「 ず っ と 一緒に 居られる 訳でも 」
「 無いんだしさ 。 」
「 少しくらい … 好きな事 しても 、 笑 」
カーテンを 開け 、 目を覚ます
ut 「 はあ 。 俺 疲れたわ 」
「 疲れた事にも 気づいてくれない 」
「 … でも 、 アイツ … は 、 」
「 アイツは 、 違和感を も っ ていた 。 」
ー
幼少期
hr 「 みてみて ! 」
ut 「 うわ っ なにも っ てるの ー … 」
hr 「 おちてたの ー !! 」
ut 「 へんなの 笑 」
hr 「 ut … ? 」
ut 「 ん ー ? 」
hr 「 なんか … ut 、 ? 」
「 いつもの じゃない ! 」
ut 「 どういうこと ? 」
hr 「 ちがうの ! へん ! 」
ut 「 はあ … ? 」
ー
ut 「 あ ~ あ 。 」
「 アイツ 、 ず っ と 俺の事 心配 してた 」
「 でも 今度は 逆 。 」
「 ほ っ といたら どうなるかなんて … 」
「 俺が 1番 わか っ てるし 。 」
hr 視点
hr 「 あ ~ 会いたい … 」
「 も ー 、、 でも 今 は 会いたくない … 」
「 やー 変な気持ち !! なにこれ ! 」
「 助けて as まん … 」
そう 思 っ ていると 、
着信音が 部屋に 響き渡る
hr 『 もしもし 』
as 『 もしも ~ し 』
hr 『 もー 、 utくん だと 思 っ たのに 』
as 『 ごめん っ て 笑 』
『 暇 だ っ たからさ 』
hr 『 俺も 暇 ~ … 』
as 『 … hr さん ? 』
hr 『 ん ? 』
as 『 あ 、 や っ ぱ いいや 』
hr 『 え ! なになに 気になる 』
as 『 教えな ー い 笑 』
hr 『 は ー ? ふざけんな 』
as 『 こ っ わ 笑 』
『 ut くんと 全然 反応 違う 』
hr 『 いや ー そりゃね !? 』
『 as ? 』
as 『 あ 、 ん ? 何 ? 』
hr 『 急に 黙 っ たから 笑 』
as 『 え 、 あー … 』
『 考え事 ! なんでもない ! 』
hr 『 でた 、 また なんでもない っ て 』
何気ない会話 を していた
雑談 程度の 電話 。
as 視点
as 「 あ ~ 、 どうしよ 」
スマホを 手に取る
as 「 この動画も … これも 、 」
やけに hrさんと utくんの
距離が 近い 。
視聴者も 気づき始めている 。
as 「 流石に 、 まずい … ? 」
いや 、 人の 恋の
邪魔を しては いけないと 思い 、
その 件に ついては
黙 っ て おく ことにした 。
as 「 はあ … 俺も 頑張んなきゃな ~ 。 」
「 まあ 、 別に 諦めても いいけど 。 」
俺の 恋は 「 叶わない 恋 」 だから 。
hr 視点
hr 「 ふ ー 、 編集 終わり ! 」
「 長か っ た ~ … 」
「 あ 、 ut くんに 終わ っ たか 聞こ 」
hr 『 ut く ー ん 』
ut 『 ん 』
hr 『 編集 終わ っ た ? 』
ut 『 え ーー っ と … ん ー と 。 』
『 もちろん 終わらせた 』
hr 『 え ! すごいじゃん ! 』
ut 『 は ?? 舐めんな 』
hr 『 こわ 笑 それだけ ! じゃ ー ね 』
ut 『 … 待 っ て 』
NEXT >>> 700いいね
コメント
1件
第7話読了したよ〜!!😭💕 hrくんの「会いたい…でも会いたくない…」っていう複雑な気持ち、めっちゃわかる〜!!拗らせてる感じがたまらんくてキュンとする…!あとasくんの「叶わない恋」発言が突然重くなってビビったんだけど!!?もっとasくんの恋模様も知りたくなった…。utくんの疲労感と距離感も気になるし、いろんな感情がぐるぐるしてて次の話が待ち遠しいよ〜!!📱💥
744
あじゅう
452