テラーノベル
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注意言うのだりーね、言わないけど
いいねやらコメントやらいっぱいきてて嬉しい、コメントで「続きばか気になる」とか言われたのでこれは書くしかねぇよ、どぞ
ていうか、なんで弟さんはこの家を知っている?なぜ燐音くんは弟さんを避けている?ま、避けてくれてるの嬉しいんだけど笑
『なぁニキ、』
「なんすかー?」
〔なんでニキはあいつが俺の弟だって知ってんだ?〕
僕は飲んでいたジュースを吹き出しそうになった、
「げほっ、げほっ、もー、何言ってるんすか燐音くん?燐音くんが僕に弟さんの話ばっかするからじゃないっすか♪」
『でもそれは“一彩”って言っただけで“弟”とは言ってないだろ?』
「……さっき会った時に、なんか燐音くんに似てたんで…弟さんかなって、身長も燐音くんより低かったし…」
『…そうか、』
わー、危なかった…
まさか僕が学校に行く途中にあった事がある、なんて言ったら今頃ぶっ殺されてた気がするっすね〜、
そうして僕は飲みかけのジュースをまた飲んだ。
「ここが…EnsembleSquare…か?」
大きなビル、中に入ろうとも入れない。
「うむ…よく分からないね。。。」
僕はきょろきょろと辺りを見渡した。すると僕と同じように立っている子を見つけた。
「ねぇ君、何しているんだい?」
『ひゃあっ!?警備員さんっ!?お、おれはなんにもないからっ!!怪しいものもなんにも持ってないから!!』
「ぼ、ぼくは警備員じゃないよ…?というか、君が持っているその…団扇?はなんなんだ?」
『け、警備員じゃないの…なら良かったァ…これはね、アイドルを応援するためのうちわ…みたいな?』
「ふぅん…君はアイドルなのかい?ならここに入る方法を教えて欲しいよ!」
『お、おれはアイドルじゃないし!アイドルが好きなだけでアイドルになろうなんて……』
そこまで話してその子は俯いた。
なにか考えてるみたいで、なにかを諦めたような…?
「アイドルじゃないなら、なんでここにいるのだい?」
『えっ…、?な、なら君だってなんでいるのォ?』
「僕は広告をみてアイドルになろうと思って来てみたよ!」
『へ、へェ…ていうか、君名前なんて言うの?おれは〜、』
君はキラキラとした目で僕を見て言った。
〔白鳥藍良って言うよォ♪〕
「白鳥藍良…?」
『うん、白鳥藍良!白色か藍色かどっちかにしろっていう名前だよね〜笑』
「ううん、すっごく綺麗な名前だね」
『えっ、?』
「あ、ああ、いや、なんでもないよ、」
「僕の名前は天城一彩だよ!」
『天城一彩?なら…ヒロくんだね!』
「ひ、ヒロくん…?それはなんなんだい…?」
『あだ名だよォ♪お近づきの印♪』
「へ、へぇ…!!!ヒロくん…!!僕の第2の名前だね!」
『だ、第2の名前って…www』
そう話していたら日が暮れそうになっていた
『わ、わァ!おれ帰らないと!!じゃ、ばいばい!ヒロくん!!』
「う、うん…!!あ、藍良…?」
そうして僕は帰る場所もないけど歩き出した。
帰ったあと、おれは後悔した。
「…どこに住んでるのか、いつ居るのか聞いておけばよかったなァ…」
そうして自分の部屋に籠った。
『なんで君はおれの“好き”に気付かないんだろ… 』
そう言って部屋中に貼った貴方の写真を見た。
「貴方のことは…ここに来てから知ったよ、道で学校へ行く途中の人に声をかけていたね、」
それでおれは一目惚れ、そうしてずっとずっとず〜っと後をつけていた。
そうして今日も後をつけていたらESの前で立ち止まった、
そうしておれは前から知らなかった、ような感じで会って見せた。
『えへへっ、可愛いなぁ…ヒロくん…♪』
おれはそう言って貴方に似ているぬいぐるみを抱きしめた。。
コメント
11件
やばいめっちゃすき🥳🥳🥳 登場人物出てきてどんどん関係図が明かされてくのほんとに楽しいし本当に………ありがとうびっぐらぶです(?)😭😭😭💖
なんかさ!その!意味深?にでにるのすごすぎる…!!あとノベル連載できるのもすごい… てか藍良ストーカーみたいなことしてない?大丈夫?
あれ…?これ何角関係だ…??(馬鹿) でも好きにゃ天才にゃ