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第1話俺の人生の変わり時。


全てはここから始まった。



<東卍所属時>


ざわざわ


龍)これから集会を始める!!!

万)まず初めに花垣武道前へ!

武)はい!

万)お前を東京卍會から追放する!


誰も聞いてなかったみたいだ、こんなことになるかなんて俺ですら知らなかったしこの時の反応は確か……


武)は?

万以外)は?


だったはずしかも理由が


万)お前は弱い!弱いやつはここには要らねぇ。

龍)おい!マイキー!?何言ってんだ!?


流石に止めるよね。でも俺はどこか納得していた。


武)あー、そーっすね。俺、弱いですもんね。

乾)ボスは弱くねぇ!!

九)そうだ弱くねぇよ!

武)2人とも静かに。


万)これから俺らは強くなるお前は足で纏だ。


ガンっと何かが頭に当たった気がした。

でも何も当たってない。


あーそうか俺


この自分勝手な総長に





怒ってんだ


武)…………ふっ

万)何笑ってるんだよ花垣。


もう「たけみっち」って呼んでくれないんですね。


じゃあ俺も「マイキーくん」って呼ばなくていいですね。


武)うはwwww分かりました抜けますよ東京卍會から


千)相棒!?

武)俺はもうお前の相棒じゃねぇよ松野。


松野は悲しそうな顔してる。もうどうでもいいや。


武)今までお世話になりました。佐野君。龍宮寺君。     お望み通り抜けます。それでは。


万)はっ待って待ってよたけみっち!!!


俺はそう話しかける声に答えず足早に集会場所から離れた。

武)そういう時だけ渾名で呼ばないでください”佐野    君”もう俺らは他人ですので話しかけないでくだ      さい。


乾)俺らも抜けるからなマイキー。ボスがいないなら     俺らはここにいる意味がねぇ

九)そうだなお前らとはもう会わねぇと思うがこれで     終いだ。

春)マイキー流石に覚めました。俺にとって貴方は王     じゃねぇ。俺の王は花垣です。俺も抜けます。


それぞれがそう言って立ち去る集会はもう続けられるようなものでは無い。


龍)……っ。今日はもう解散だ!隊長、副隊長だけ        残ってくれ。


その後の会話は他の人も聞いてないらしい。

まぁ俺には


関係ないから知らないけど。










第1話ご覧頂きありがとうございます。

次回は♡100で時間ある時に頑張ります。

では、また次の空間でお会いしましょう。

11代目黒龍総長は誰かの代わりに仲間と闇落ちする

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