START
練習 が 予定 より 早く 終わり すぐ 帰って いい らしい 。
だが それは 俺 に とって 災難 だった 。
ジヨン
早く しろ 。
スンリ
すみません … 、
あの ヒョン 。
ジヨン
あ ??
スンリ
練習 って もちろん 家 で …
ジヨン
なわけ ね ー だろ 、
スンリ
え “ ッッ !!
ジヨン
少し 電話 してくる 。
待ってろ 。
スンリ
は 、 はぃ … 。
いやいやいや どこ で やる ってんだよ 。
ダンス 練習 なんて 家 で いいだろ ?!
やばい … 怖い 、
ジヨン
準備 。
できた ??
スンリ
出来ました …
ジヨン
そう 。
早く タクシー 呼んでる から 下 行くぞ 。
スンリ
はい … 。
車内 では 沈黙 が 続く 。
今 から どこ へ 向かうんだ 。
と 考えている うち に 目的 の 場所 へ と ついた ようだ 。
… は ??
ジヨン
おい 。 着いたぞ 。降りろ
スンリ
は 、 え … ここって 、
ラブホ ?!
いやいやいや まてまてまて !!
ダンス練習 っていう 約束 じゃないのか ?!
スンリ
あの … ジヨンヒョン 、
ジヨン
… 早く 行くぞ
スンリ
い 、 いや です !! 、
と ジヨンヒョン の 手 を 振り払う も 力 には 勝てず 引っ張られる まま 。
ジヨン
いい加減 に しろ 。
スンリ
ヒョン こそ … !!
ジヨン
あまり 調子 に 乗らない 方 が 身 の 為 だぞ
スンリ
… 。
俺 は 黙り 込んで ジヨンヒョン の 腕 を 見つめながら 歩く しか なかった 。
ジヨン
予約 してた クォン です 。
店員
クォン 様 ですね 。
番号札 の 部屋 に お入りください 。
クォン
ありがとうございます 。
とうとう 部屋 の 前 まで 着いてしまった
これから 俺 は どうなるんだ … 、
おわり
ばいばい 👋🏻
コメント
1件
あー、ダメだやっぱ好きすぎますこの作品