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※僕のヒーローアカデミア夢です苦手な方は逃げてください
主人公 光塚澪
雄英高校入学初日、私は一人で席に座っていた。誰も話しかけてこないだろう、顔に傷がある女子なんて、傍から見たらヤンキーにしか見えない。そう考えていると、後ろから聞き覚えのある声が飛んできた。
「あれ、もしかして澪?ウチの事覚えてる?」その声の主は、耳郎響香だ。
「響香」響香の名前を呼ぶ。
「澪、元気だった…ってまた顔に傷があんじゃん。大丈夫?」「大丈夫、気にしないで」そんな会話をしていると、透明な人がこちらにきて話し出した。「えっ、知り合いなの?私も仲良くなりたい〜!」「あっちょっと」私の声は届かず、次々に人がやってくる。「俺、切島鋭児郎!よろしくな!」「俺上鳴電気〜どう?今日お茶しない?」
頭が痛い。めまいがする。
「ちょっとまってみんな、澪人が沢山集まるのが苦手なんだよ。だからちょっとウチと澪だけにしてくんない?」
「おう、わかった」「ちえー」少しずつ人がいなくなるにつれて、頭痛やめまいが治ってくる。「ごめん響香」「いいって」
そんな会話をしているうちに、先生が来て体力測定をすることになった。
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#僕のヒーローアカデミア夢小説