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コメントや♡ありがとうございます
そして、質問をした所襟足長くと言うことで!四季くんは胸よりもちょっと下ら辺という襟足長めの悪魔です!!
ありがとうございました♪
それでは
𝑠𝑡𝑎𝑟𝑡
四季
「でも、世話係かぁ…何すりゃいいんだか」
そう言いながら、手で髪をとく
紫苑
「ねぇお前の名前とかってなに?四季って呼ばれてたけど」
四季
「四季であってるよ?」
紫苑
「そ、四季って女の子?」
四季
「男だけど?」
紫苑
「そっか〜(男でこんなエロいって思うの初めてだわ)」
波久礼
「お前、ナンパでもしようとしてたのか?」
紫苑
「ん?せいかーい笑」
四季
「いや、俺男だぞ?」
紫苑
「もうお前なら男でもいいわ笑」
そう紫苑が笑いながら言うと、四季は手を伸ばし、猫咲の服を掴んでこっちへ来るようにうながした
波久礼
「どうしたんですか?(襲うぞ)」
四季
「紫苑って本当に天使なん?(耳元」
波久礼
「ええ、天使ですよ」
そう言うと、四季はもう一度紫苑を見た
紫苑
「え〜俺抜きで何話してんの?後此処女の子少ないよねぇ笑」
え、あれで?
と言うような顔をして猫咲の方に顔を向ける
波久礼
「残念ながらね」
四季
「まぁ、色んな種類がいるもんな…ボソ」
そう呟き紫苑に向き直る
紫苑
「ねぇ俺には話してくれないの?紫苑さん悲しい、あ!それと四季、今夜俺とどう?」
四季
「、、、今夜どうってなんの意味?」
紫苑
「え〜知らないの?悪魔なのに?笑」
四季
「は?別に、、」
紫苑
「悪魔の方が知ってそうなのにぃ笑」
四季
「イラッ」
四季は乗っていた祭壇から飛び降り紫苑に近づいた
四季
「捕まえて」
あと1、2歩で触れられる距離で立ち止まるとそう言い放った
すると
シュルシュル
何処からかリボンのようなものが出てきて紫苑を縛った
紫苑
「え、何これ」
四季
「…持ち運びしやすいようにね」
そう言って、紫苑に巻き付いたリボンの出ている所を持って、引きずった
紫苑
「ちょ、痛いって!!」
四季
「揶揄ったのが悪いムッ」
紫苑
「それはごめんってッ痛いって!!(可愛い…)」
波久礼
「(なんかイライラするな…)」←無意識に嫉妬
四季
「…?波久礼、イライラしてる?」
波久礼
「?!は、いや別に」
四季
「…スタスタ」
四季はリボンを離し、猫咲に近づいた
四季
「クンクン…やっぱ、イライラしてる」
四季はつま先立ちで猫咲の匂いをかいだ
波久礼
「?(なんでバレてんだよ…て言うか顔近…//)」
紫苑
「俺の事忘れてない?」
四季
「忘れてないよ、、」
波久礼
「というか、どうしてそんなことわかるんですか?」
四季
「…悪魔だからな、、イライラとか匂いでわかる」
紫苑
「へ〜」
波久礼
「悪魔ってそう言うのできるんですね」
四季
「…うん、(まだ猫被ってる…)」
ゴーンゴーン
3人で話していると、鐘が鳴った
なにかの合図のようだが、四季は上を向いてからまた2人に視線を戻した
紫苑
「なに?この鐘の音」
波久礼
「何か始まるんですか?」
四季
「気にしなくていい…そうだ、部屋に案内するよ」
紫苑
「その前にさ、これ解いて?」
四季
「あ、ごめん…」
パチンッ
四季が指を鳴らすと、スルスルと解けていった
そして座り込んでいる紫苑に手を差し出し、立たせた
四季
「着いてきて」
数分歩いた
が、部屋らしきところは見当たらない
紫苑
「ねぇなんもなくね?」
波久礼
「かなり奥ですね」
四季
「まぁ…」
すると、奥の廊下から数人の悪魔がやってきて、わざと四季にぶつかった
四季
「ッ(“怪我” してんだよこっちは💢)」
モブ
「あ〜ごめんなぁw見えなかったわw」
四季
「そうですか 」
モブ
「あ!教室おいでよ〜w“みんな”待ってるんだぜ?w」
モブ
「おいやめとけよw」
四季
「(めんど)」
モブ
「まぁでも、“出来損ない”が居たら先生も困るかw」
四季
「話、終わった?もう行っていい?」
モブ
「あ゛?生意気なんだよ」
四季
「あっそ、行くよ、2人とも」
そう言って、四季は紫苑と猫咲の手首を掴んではや歩きで歩いて行った
モブ
「そんなんだから天使の世話係なんて押し付けられるんだぞ〜w」
紫苑
「四季、お前って、、」
波久礼
「俺達のせいで」
四季
「気にすんな。どうせああやってしか言えないだけなんだから」
そこからは無言だった。
何処か気まずい雰囲気のなか、部屋についた
ギィィィ
四季
「此処がお前らの部屋、好きに使え」
紫苑
「四季は?」
四季
「まぁ、そこら辺にいる」
波久礼
「部屋はないんですか?」
四季
「俺のって部屋はないな」
紫苑
「あ!(ちょっと冗談言ってみるか)」
グイッ
紫苑
「今日一緒に寝よーぜ(ボソ」
四季
「はぁ?!//////」
波久礼
「おい紫苑、変なこと言ってねぇだろうな」
猫咲の髪がピョコっとした、前髪で隠れていた瞳が見えた
紫苑
「まぁじょうd」
四季
「…まぁ、いいけど、、、」
紫苑
「え、いいんだ」
四季
「うるさい!///なら部屋いろよ」
そう言って、四季は出て行った
紫苑
「何あの顔…唆るんだけど♡」
波久礼
「俺と同じ部屋なんだ汚すんじゃねぇぞ」
紫苑
「へぇへぇ」
そう言い合いながら、部屋に入った
2人で使うにはかなり広い
ベットも何個かあり、窓もついていてそこからは景色も見えた
紫苑
「なぁ猫咲…」
紫苑は遠い目をして、小さく呟いた
いつもよりも低く、真剣な声で
紫苑
「あいつは、四季は…
波久礼
「どうだかな」
2人は何かを思い出す様に…そして少し悲しそうに何処かを見つめていた
お終い
どうでしたか?
前よりもエロい感じだったりが出せていない気がする
すみません!
次回は出せるかわかりませんがエロい感じ頑張ります!
見ていただきありがとうございます
それでは、また次回
コメント
9件
はぐしきってドマイナーだけど美味しいんだよ(圧)

続き楽しみにしてます(*^^*)