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読了しました。第12話、「手紙からのお誘い」。 馨さん、真澄さんが寝ている間に3日分の仕事を終わらせちゃうって、もう本当に有能すぎますね……! でも「褒めてほしい」って顔して甘えてくるところがもう、愛おしすぎてにやけました。真澄さんもツンデレながらちゃんと頭撫でてくれる優しさがたまらない。 手紙で久しぶりに皆で集まる話、8人で飲み会とか、絶対賑やかで面白くなりそう。この夫婦の日常が本当に心地よくて、次が楽しみです。
手紙からのお誘い
夕方になり窓からは夕陽が見えた
真澄は布団から顔を出して馨の方をみた
『真澄さんおきました?』
「ん、馨ゥ仕事は?どうした」
『それなら真澄さんが寝てる間に
終わらせてましたよ』
真澄が寝てるいだの約2時間で
普通の人が3日はかかる仕事を
終わらせていた
「あの量をか?」
『はい』
「褒めて欲しそうな顔だな」
『そう見えるのなら褒めて欲しいですね』
「チッわがままか」
そういいつつも馨の頭を撫でていた
『ンフフ』
「なんだよ」
『嬉しいだけですよ、そういえば真澄さん
無陀野さんと京夜さんから手紙が…』
「見せろ」
手紙の内容は
京夜の夜、8人でお酒を呑も
もちろんマッスーも呑むでしょ?
真澄、久しぶりに呑もう
みんなで嫁と旦那の話をしよう
『どうでした?』
「久しぶりに8人で呑もうだとよ」
『いいですね』
「チッ準備するか」
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1012〇〇〇〇🍀🌸❄️
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