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お酒と酔
京夜と無陀野に誘われ
店へ行くが…
紫苑が女性へナンパしていて
時間がギリギリになってしまった
「ちぇーあの子可愛かったのに」
『紫苑うるさい』
「印南、大丈夫か?」
「皆んなの体力good、、」
「馨、印南を持って行くから
先に行っといて」
『猫咲わかったよ言っておくね』
「チッさっさと行くぞ」
「紫苑のせいだからな」
「大我、ちょ疲れた」
「はぁコイツを連れていくので
先に行っといて下さい」
『わかった』
「チッ」
『そんな不機嫌そうに
しないで下さいよ真澄さん』
馨は笑顔で言うが
真澄がポーカフェイスをしていても
馨にはバレてしまう
『大丈夫ですよだって印南には
ドッペルゲンガーの猫咲がいますし』
『紫苑には鴉天狗の大我もいます』
「チッそうかよ」
馨と真澄の2人が店に着き
無陀野と京夜が居る個室へと向かった
「マッスーいつもよりは遅かったねぇ
まぁ時間はピッタリだけどね」
「馨、4人はどうした」
『4人はあとから来ます
今日はお誘いありがとうございます』
「京夜から言われただけだからな」
「みんなで呑みたかったからね」
それから印南と猫咲、大我と紫苑が来て
みんなでお酒を呑みながら
互いの話しをしていた
京夜が酔ってしまいキス魔へとなった
「馨君チューしよぉ//」
『え…』
「馨に手をだすな京夜」
「人の嫁に手をだすな」
「あ、ダノッチー!」
「んーじゃあ猫ちゃんに」
「酔いすぎですよ」
「印南!落ち着け」
「だったら大我君に」
「大我は渡しません」
「あついねぇみんな」
「京夜は水を飲め」
「えぇー」
「いいから飲め、みんなすまん」
無陀野は無理やり京夜の口元に
待っていき水を飲ませた
「ゲホッ…」
「ダノッチ流石にいきなり飲ませるのは
やめてよ死んじゃうよ?」
「こっちの方が効率的だ」
「いやいや危ないからやめて」
「気をつける」
『大丈夫ですか?』
「馨君、優しーね」
それから呑み終わり
無陀野と京夜と別れてお屋敷へと戻った
コメント
1件
あーもう、今回もすごく良かったです…! 皆でお酒飲む回、好きすぎます。京夜のキス魔っぷり、笑ったけどヤバかったですよね(笑)。馨ちゃんが「人の嫁に手を出すな」って真澄のこと庇うシーン、グッときました…。大我は紫苑に“渡しません”発言もキュン。それぞれの関係性がぎゅっと詰まってて、読んでてあったかくなりました。次も楽しみにしてます🌙
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