テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
最終回。(大森目線)
なんで、
もう一度携帯を見てプロフィールを見てみる。
Likeが38人、?
『もっと見る』のところを指先でゆっくりと押してみる。
「 ヤり専門。」
ヤり、
もう若井は俺のじゃ満足できないんだ。
「 ピコン 」と通知音がなる。
匿名で未開封メッセージが来てる。
多分、若井だろう。
メッセージを開いてみる
「 先輩会いたい 」
急になんだ。
あれだけクリスマスの日にこにこしてたのに。
急に会いたい、?
都合がよすぎるだろ、
なんて思っていたけど手が勝手に動いてメッセージを打った
「 家来て待ってる 」
今来たら俺はどうなるんだろう。
緊張して話せなかったりするのかな、
なんて思ってたらインターホンが鳴った。
ドアを開けて若井を家の中に入れた。
もちろん緊張して顔は見れない。
ソファに一旦座らせてお茶を冷蔵庫から取る。
「 先輩久しぶりですね 」
「 この前藤澤さんレンタルしたんですけど 」
「 急に襲われて困りましたよ笑 」
苦笑いで真剣に話を進めてくる。
自慢か、?
もううんざりだよ。
自慢するために家来たのか、?
「 でも、襲われて気づいたんです 」
「 やっぱり 」
「 大森さんじゃダメだって 」
急に苗字呼びかよ。
ずる、
「 俺は 」
“ できる後輩 ”
「 なんですよ? 」
久しぶりに来て挑発かよ。
「 悪、」
「 ん”んッ、 あ”ッ 」
指先が入っただけなのにこんなに喘いで
「 あ”ぅっ、ふぅぁ”、 」
2本入っただけでこんなに乱れる。
「 誘ったの若井だよね 」
「 できる後輩なんだから 」
あれだけ玩具って思ってたのかよとか言ってたのに
今更俺の家に来てこんなに煽って、
結局玩具になってんじゃん。
「 ここがいいんだよね 」
「 だめっ”、おかしくな”ッち”ゃ 」
「 かきまわさない”ッて”、 」
きもちい?
快感?
「 先輩のこと 」
「 すき? 」
「 すき”ッ、」
「 せんぱいッんんっ” 」
体こんなにビクビクさせて、
俺のモノ加えて
あんあん喘いで。
ほんとに玩具じゃん。
でもさ、
本当に若井を好きなのは俺だけだと思うよ。
「 ん”んっ、」
「 い”ッ、、く” 」
最後に大きく身震いをして絶頂に達した若井。
「 若井、これからはどうするの 」
「 もちろんできる後輩として 」
「 大森さんのところ”ッ、 います”ッ、♡ 」
ほんとに大好きだよ。若井。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ほんと色んな方に見ていただき嬉しいすぎます💖
そういえばファンマークを決めたんです❕
🗯 これです!
付けてくれてたらなるべく覚えます 笑
付けてくれてたら、ストーリーとか見るかもです👀💖
これからも💭をよろしくお願いします🍀
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
コメント
2件
最終回…最後の最後まで最高でした!!🗯
ヒソヒソ応援してた者です ファンマつけさせてもらいます!!