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kyng side
・ > あれ、小柳じゃん!
kyng > お、お前も此処かよ(微笑
四月、入学式。
門が開き、各自のクラス確認の時間。
・ > 小柳確かお前6組だぞ(笑
kyng > ん、ありがと(笑
・ >おう、またな〜!(手振
kyng > (6組、6組…、お、あった、)
担任とクラスメイトをなんとなくで確認していく。
kyng > は…、!?
“星導ショウ”
吸い込まれるように目に入った名前。
随分と前に別れた、幼馴染。
kyng >(あれ…、?)
コイツの名前、カタカナだったっけか…?
どんっ)
? > あ、すいません、
kyng > いえこちらこそ、
? > では、
ぱんっ)肩
・ > 小柳じゃ〜ん!
kyng > おっまえ…、力強いんだよ…!
・ > はいはい、ってか今話してた子って知り合い?
kyng > いや?ただぶつかっただけだけど?
・ > ふ〜ん、ココ男子校だよな…ってことはアイツも男子!?
kyng > そう…なんじゃね?てか普通に声は男だったし。
まぁ此奴が疑う気持ちも分からなくは無い。
紫色の腰以上にある長髪に、水色のメッシュ。
声を聞くまでは自分も女だと思っていた。
・ > …ま、いっか。クラス行こーぜ!
kyng > …ん、わーってるよ