テラーノベル
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⚠アニメ未登場キャラあり⚠
⚠キャラ崩壊⚠
⚠口調迷子⚠
俺は氷鷹零
俺には好きなやつがいる
だけどそいつは、俺を避けようとする
俺だけじゃなく、先生やクラスの男子に対してそうだ
女子にはあまり距離を取っていない
それでも俺はそいつが好きだ
俺はそいつの容姿に一目惚れをした
好きだとか言うくせに、そいつの好きなものとか嫌いなもの、笑った時の顔や声を知らない
いつも無表情であまり目を合わせなくて、怯えたように声を出している
知ってるのは名前だけだ
そいつの名前は”一ノ瀬四季”
聞いた時、綺麗な名前だと思った
「あれ、一ノ瀬?」
「ひっ、」
俺が声をかけると驚いたんじゃなくて怯えた声を上げた
「ぁ、ごめん、なさい」
と顔を真っ青に染め、涙目で答えた
「いや、大丈夫」
と俺は返した
でも一ノ瀬は逃げてしまった
「あれ?」
俺は床に目がいった
床には一ノ瀬が落としたであろう、キーホルダーが落ちていた
「銃の…キーホルダー?」
「あ、一ノ瀬いた」
「え、」
「えっと、これお前の?」
と聞くと
「!そう」
と少し目が潤んでいた
「ありがとう、これすげぇ大事なやつなんだ」
と言われ
「そっか」
と俺は返したけど、自分のことを話してくれて嬉しいと思った
(この人、他の人と違って俺に悪口言ったり殴ったりしてこない。それに、他の人と違って、優しい目で俺を見つめてくれる。この人は、優しいんだ。)
と四季は思った
すると
「これ、死んだ親父が初めてくれたキーホルダーなんだ」
と言われた
「そうなんだな」
俺はまた一ノ瀬のことを知れて嬉しいと思ったけど、一ノ瀬の今にも泣きそうな顔をどこか悲しいと思った
「俺、銃が好きなんだ」
「銃…」
「かっこよくて、まっすぐで、色んな大きさとか形がある」
「そんなに好きなんだな」
と零は微笑んだ
「やっぱり氷鷹は他の人と違うな、」
と四季は零の微笑んだ顔を見て、思わず声が零れた
「え?」
と零は首を傾げた
「あ、いや今の忘れ、て」
と四季が言うと
「忘れない、話してほしい…」
と四季の手を握りながら言った
(この人、俺を見る目だけじゃなくて、俺に触れる手も優しいんだ)
と四季は泣きそうになった
「俺、昔男子たちに殴られたり悪口言われたりしてて、男子が怖いんだ」
「だから距離取ってたのか」
「それは、ごめんなさい」
「お前のせいじゃない」
と言い、四季の頭を撫でた
「え、///」
と四季は顔を真っ赤にした
「ふっ、そんな顔もするんだな」
と思わず笑った
「わ、笑うなよ、慣れてないんだよこーゆーの」
と照れながら答えた
「はは、ごめん」
「絶対悪いと思ってないだろ」
と四季は照れながら頬を膨らませた
(こんな顔もするんだな、もっと知りたい…俺だけが知っていたい。我儘だよな、、)
と考えていると
「何で、そんなに優しくしてくれるの?」
と四季に聞かれた
「……好きだから」
と少し間を開け、愛おしそうに微笑んで答えた
「え、」
と四季は驚いていた
「でもお前が男が苦手だって言うのはわかってる」
と言うと、四季は理解が出来ないと言うように首を傾げた
「ゆっくりお前を堕としてやる…覚悟しろよ”四季”」
と四季に顔を近づけ言った
「ッ、うん//////」
と四季は顔を真っ赤にして答えた
(本当、可愛いやつだな。早く俺のものになってほしい、四季はずっと俺のもの。)
𝒆𝒏𝒅
ゴミ( ᐛ )( ᐛ )( ᐛ )( ᐛ )( ᐛ )
まじクソすぎる、なんなんこれ
ストーリーおかしすぎるよね、ほんとに
ゴミ作しか作れん( ᐛ )
まぁいいや、ばいばい!笑
コメント
12件
これがまさに世界文化遺産 素晴らしいひだしきをありがとうございます!
可愛いよ最高だよしんじゃう( ´ཫ` ) まじでも〜尊死する!!!! バイバイ!!(?) 四季くん怯えてるのちょっとかわいi((殴